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■夏を乗り切ったアンディ
2015年9月5日
7月に入り暑さが本番になるとアンディの食欲がなくなり 
食べさせるのが最大の悩みで フードを変えてみたり缶詰を加えたりその上に
肉のふりかけを掛けカミさんが付きっきりで手から食べさせていました
そんな状況でも朝晩の散歩は欠かさず頑張っていました
ヤット暑さも峠を越しアンディの食欲も少しずつ増して来ました。
今朝は散歩帰りに地区の集会所のアサガオの前で散歩仲間と写真を撮りました。
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今日は特に体調が良いようで普段はあまり出たことのないテラスに出て上機嫌です。
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最近は寝たきりで寝がえりを自分の力で出来なくなりカスレた声でワンワンと知らせるので
寝がえりを助けています。
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今日は特に甘えてベッドのそばに私かカミさんを呼びご満悦のようでした。
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追加
数年前に頂いたレンゲショウマが満開になりました。
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夕顔も毎日咲きだしましたが何せ夕方咲くので 咲いているのに気付かず
可愛そうな思いをさせています
せめてもカミさんと今日は何輪咲いたよ~ト  話しています。
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■北岳 2日目
北岳 1日目その(1)へ

北岳 2日目

綺麗な夜明けです 北岳山荘の真正面に 雲海に浮かぶ富士山が
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8月8日の日の出です
今日も良い天気になりそうです 流石3,000mを超える山の朝夕は 涼しさを通り超え寒い
この天気も午後には雷注意報が これから北岳山頂を越え広河原に下ります。 
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吊尾根分岐より農鳥岳
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同じく富士山
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タカネマンテマ
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タカネツメクサ
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北岳山頂
中年のご夫妻が撮ってくれました。
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山頂より正面に 甲斐駒 右上八ヶ岳
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小太郎尾根分岐まで一気に下りて来ました 北岳山頂を振り返る。
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白根小池に下らず 右俣コースを下ります。
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ミヤマシシウド
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カシワバハグマ
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レンゲショウマ
行きに撮ったところと同じ場所です
ここを過ぎると15分ほどで登山口に到着です。 
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無事下山しました
2日とも良い天気にまぐまれての北岳登山でしたが 大樺沢の雪渓が少なく
二俣での熱さは初めての経験でした 沢に水があるとないのではこんなに違うのだと知りました。
■北岳 1日目 その(2)
北岳 1日目 その(2)

何時もの事だがヤットの思いで八本場コルに到着 
吊尾根の長い梯子を登りガレばを登りきると 北岳山荘への分岐 
ここからはお花畑のトラバース道をのんびり花の写真を撮りながら北岳山荘に向かう 
このルートに入ると登って来た疲れが吹っ飛び 楽しい山歩きになるのだ。

イワギキョウ
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トウヤクリンドウ
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タカネナデシコ
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ミヤママンネングサ
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チシマギキョウ
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キタダケトリカブト
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タカネグンナイフウロ
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タカネシオガマ
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シコタンソウ
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夕陽に染まる北岳
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北岳山荘に到着 先ずは登山届と寝る場所の確保 それと生ビールで一人乾杯して
今日最後のクライマックス日没の時間を待つ 
千丈岳の左側 木曽駒あたりに見事な夕日が沈み感無量 何時見ても良いものです。
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明日も良い天気になりそうです。
                                   北岳 2日目へ                                                                  
■北岳 1日目 その(1)
2015年8月7日~8日
北岳 1日目 その(1)

今年も私の好きな山 北岳に登ります 数えきれないほど登っているのに
全く飽きることのない山なのです。
6日の夜夕飯を済ませ芦安(登山口)の駐車場に向かいます
車中泊してAM4時に起き身支度をして乗合タクシーの最前列に並び 1号車の助手席を確保

今日登る大樺沢正面と 八本場コル右側が北岳(3,193)私は明日の朝 北岳山頂の予定
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ニコンクールピクスP900のズームで撮った写真北岳に2人の人影が見えます。
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野呂川の吊橋を渡ってすぐ川沿いに咲く クサボタン
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森の下草に隠れて咲く ジャコウソウ
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木陰にひっそりと咲く レンゲショウマ
次女が小学5年の時 私とテントを担いで北岳に登り その時と同じ場所に咲いていました。
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レイジンソウ
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オオバショウマ
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ヤマホタルブクロウ 花の大きさがホタルブクロと格段に大きい
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今年の大樺沢二俣では沢に水が全く流れいない そのため兎に角熱く苦しい登りになりました。
雪渓も少なく 溶けた雪はそのまま浸み込んでしまい わずかな雪渓が気分的に涼しさを感じさせてくれる
雪渓の上部には清水が流れ 凍りそうな水が美味しく何杯も飲んでしまいました。
良かったのは雪渓を歩くことなく八本場コルまでたどり着いた事でした。
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八本場コルの岩場に咲く タカネビランジ
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                                 北岳 1日目その(2)へ
■至仏山と尾瀬ヶ原 (2日目)
至仏山と尾瀬ヶ原(1日目)へ

朝起きて直ぐカメラを片手に尾瀬ヶ原に出て見ると朝霧の中から青空が見え
良い天気になりそうな予感・・・ 
7時の朝食時間に間に合うように散歩を切り上げる。
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朝食をすませ尾瀬ヶ原散策に出掛ける この時間帯の尾瀬ヶ原はマダマダ静か 
池唐に映る燧ヶ岳(逆さ燧)
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ミズバショウの咲く頃は 至仏山をバックに絶好の撮影ポイントになるところです。
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オオマルバノホロシ
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咲き残っていた ミツガシワ 咲いていたのはこの一株だけでした。
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娘が何か見つけたようです。
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最近買ったニコンP900 ズーム24mm~2000mmと超ズーム 接写で写してみました。
竜宮小屋近くに咲く タムラソウとセセリチョウ
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トキソウ
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池唐とキンコウカ
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サワラン
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ヒツジグサ ネボスケの花で 日が登り10時過ぎた頃から咲き初めます。
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トキソウとモウセンゴケ(モウセンゴケは赤みを帯びた茎)
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東電小屋分岐から東電小屋に向かう途中出会った モズの雌
ニコンP900のズームで写しました。
DSCN0554 - コピー

この写真もニコンP900の威力 10m先の池唐を写しました。
オゼコーホネとオゼイトトンボ
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ヨッピ吊り橋から牛首への帰路 ニッコウキスゲ群落
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カキランを探していたのですが 木道脇の草刈りをしたためカキランは刈り取られてしまったようです。

至仏山と尾瀬ヶ原(2日目)へ
■至仏山と尾瀬ヶ原  (1日目)
2015年7月19日~20日
心配していた台風も各地に爪跡を残し去って行き 今日か明日あたり梅雨明けかも
キャンセル待ちの山小屋も 予約がとれ準備万端出かける事になりました。
メンバーは カミさんの兄貴, 姪, 長女, それに私の4名 前夜我が家に集合
長女は仕事の都合で当日の朝来ることに・・・
驚いた事に尾瀬戸倉の駐車場は第一第二も満車案内されたのは片品スキー場の駐車場でした
予想はしていたものの 何度も尾瀬に来ていて初めての経験です
シャトルバスに乗り鳩待峠へ・・・

オヤマ沢田代に咲く ネバリノギラン
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オゼソウ
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ハクサンイチゲ
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小至仏への登りは蛇紋岩が滑り四苦八苦 さらに登山者が多くすれ違い待ちが大変でした
そんな中 迎えてくれた タカネバラ
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一見 乾いているように見えますが蛇紋岩は濡れていて良く滑り
登山靴はドロドロ状態 さらに登山者が多く追い越しは出来ません。
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ジョウシュウアズマギク
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岩陰に咲く ミヤマダイモンジソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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イブキジャコウソウ
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至仏山頂上は座る場所も無いほどの混雑 昼食もソコソコに下山します。
小至仏まで下りて来て今日はじめて晴れ間が見えました。
明日行く予定の尾瀬ヶ原 良く見ると東電小屋とその上側に温泉小屋が見えます。
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鳩待峠まで下り 今夜の宿 山の鼻の至仏山荘へ向かいます。

至仏山と尾瀬ヶ原(2日目)へ
■ヒメサユリ咲く浅草岳
2015年7月3日

浅草岳の登るのは3回目になります 毎回違うルートを登り 
今回は六十里ルートを登る事に ヒメサユリが一番多いコースらしいが
アップダウンが多く頑張らねば・・・
前夜9時家を出て入広瀬道の駅到着が11時30分 此処で仮眠をとる
翌朝4時起床六十里越トンネルに向かう 駐車場には私の1台一番乗りらしい
早過ぎるため再度仮眠
チョット寝すぎ  6時15分登山開始 いきなり急な登りになるがほんの少しで高低差無しの巻き道になる
1時間ほどでマイクロウエーブ波反射板に付く 休憩・・・
南岳に向って少しずつ高度を上げて行くとイワカガミやウラジロヨウラクなどの植物が顔を出し高度が上がって来たのがわかる

ツマトリソウ
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ベニサラサドウダン
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南岳手前から今日の目的の花ヒメサユリが迎えてくれるも大分くたびれている
ヤハリご多分に洩れず開花が早かったのかも 更に先に進むとヒメサユリのオンパレード
今が見ごろのヒメサユリに夢中で写真を撮る。

ヒメサユリ
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このコースに来て良かった~
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ヒメサユリの咲く 登山道を歩いていると疲れ知らず 何とも良い気分だ
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鬼ヶ面山から見る浅草岳 その後ガスが出始めこのコースは右側が断崖で大きく谷に落ち込んで
いるためガスが出ると危険 軟弱物の私はお目当てのヒメサユリにも出会えたし迷うことなく
下山することにしました。
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トウギボウシ 下山途中で
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コキンレイカ
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イワカガミ
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目の前に現れたホシガラス
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田子倉湖と湧き上がるガス
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花の大きいギンリョウソウ
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朝は私の車1台でしたが                           下山すると4台に増えていました
                                           下山途中に会った人たちのでしょう
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雨に降られる事なく無事下山 

■梅雨の合間に
2015年6月22日
不安定な天気が続き予定が立たずにいましたが
22日(月)が良さそうなので庚申山へ出掛けました。 今年は山野草の開花が10日程早く
出掛けるたびに後手を踏んでいますが今日もタブン・・・
関越自動車道から北関東自動車道に乗変え伊勢崎ICで下り わたらせ鉄道沿いに
足尾へ向かいます。 駐車場には6台程駐車いましたやはり平日の山登りは応えられません。
この分だと静かな山登りが楽しめそうです。
この山のキツイのは何と言ってもこの長~~いアプローチです 一の鳥居まで1時間
猿田彦神社跡まで1時間と2時間を要します。
猿田彦神社跡から私は右回りコースを行くことにしました左コースよりハードな登りになりますが
静かな山登りが出来るので私の好きなコースです 此処から本格的な登りになります。
コウシンソウの咲く岩壁に到着・・・
ユキワリソウが岩壁いっぱいに咲き誇っています。
ユキワリソウ(コウシンユキワリソウ)
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コウシンソウはやはり殆どの花が落ち茎が上を向いています。
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岩壁をなめるように見て行くと何株か遅咲きの花が見られ登って来た甲斐がありました。
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別のポイントへ廻るとユキワリソウに交じりオノエランも咲いています。
オノエラン特有のWの模様が見えないのは株が若いからなのだろうか???
オノエラン
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岩棚の上に咲くオノエラン このオノエランはW模様があります。
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岩影の草付きに咲くヤマオダマキ
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この株は昨年7月に来た時に咲いていたニョホウチドリ今年はすでに蕾を付けています。
ヤハリ何時もより開花が早いようです。 昨年と同じ株に出会うことが出来感激です。
ニョホウチドリ
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ニョホウチドリ
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メガネ岩 コースのほぼ中間地点 大分ガスが濃くなっていました。
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岩山を下り庚申山荘近くまで下りてきました。
クリンソウ
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猿田彦神社跡付近に咲きだしたショウキラン たぶん昨年カメラに収めた株の咲き始めかも・・・
ショウキラン 
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3株ほど同じ場所に咲き始めました。
ショウキラン
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下山をはじめて1時間ほど下って来 ました木々の間から明るい空が見えてきました
春ゼミも鳴きはじめ雨の心配はなさそうです。
そして今長~~いアプローチを歩いています 行きは良い良い帰りは怖い(辛い)~
■梅雨入り前の休日
2015年6月8日
明日関東は梅雨に入るらしい 
ならば今日しかないと クモイコザクラに会いに出掛けました
幸い天気も良さそうです。

クモイコザクラ
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歩き初めて1時間程でハイキングコースと別れ沢沿いの道を進みます。
途中にシカかカモシカの子供の死骸が 2体ほとんど白骨化していました 
病死なのか他の動物に襲われたのか???
更に1時間程進むと車道と別れ 沢沿いの登山道&沢歩きに変わり右に左に流れを
渡り 更に大きな石をまたいだり 飛び越したりと結構疲れます。 
そろそろ目的のクモイコザクラが好きそうな岩壁が続くのですが可愛らしい
ピンクの花が見当たりません。

キバナノコマノツメ
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岩壁に咲くワカガミ
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クモイコザクラが見つかりました 残念な事に咲き終わりの株です
2週間ほど早ければ良かった 今年はどの山も開花が早いようで・・・残念
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辛うじて残っていた花は土留めの鉄骨の間に咲いていたもので 直ぐそばを水が流れ落ちて
いるために温度が低かったので辛うじて残っていたのかも 一番初めの写真も同じ場所で
撮ったものです 鉄骨を隠して撮るのに苦労しました。

クモイコザクラ
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更に河の中をヨタヨタ進むと 目の前に鳥が飛び立ちました たぶんミソサザイと思うのですが
飛び立った所に行って見ると可愛い巣がありました 今飛び立った鳥のお家でしょうか???
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結局最後は本谷出会小屋まで来てしまいました ここで休憩 
此処まで休みなしに来てしまいました花を探しながら歩くと良くあることですが
空色の屋根が出会小屋で中を拝見しましたが素泊には十分です 
暫く人の入った気配はなさそうです。  30分程休憩を取り引き返します。
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美しの森でソフトクリームを食べていると ここのご主人寄って来て「クリンソウ見てきた~」
声を掛けてくれ見てくるように勧めてくれたのでザックを預かってもらい行って来ました。
柵はしたけど 全く自然のままだそうです。

クリンソウ 
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帰りにすぐ近くのオキナグサの様子を見にチョット寄り道
話には聞いていたのですが見ておきたくなり寄ってみました。
すでに名前の通り翁に成りかけています。

オキナグサ
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ハイキングコースと別れてからは下山するまで一人旅でした
勿論平日の月曜日だからかもしれないのですが 静かな山旅を楽しんで来ました。
来年はもう少し早く計画を立てなくては・・・
■森の妖精
2015年6月1日
相変わらず早朝4時半に出発 目的地はホテイランの咲く山です 
ここのホテイランは8年前に探したもので 偶然1枚の葉っぱを見つけその周辺を捜すと
5株のホテイランと出会うことが出来ました。
今日は久しぶりに登って来たのですが株が見つからず高度計で1,720mを確認
場所は間違いなさそうです。 更に探すも見当たらず諦めて休憩・・・
菓子を食べながら何気なく見た コメツガの幼木の葉の陰にピンクの花柄が見え(こ踊り)
正に森の妖精です。
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周辺をクマナク探しましたがこの一輪のみです。
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サラサドウダン
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たった1株になってしまったホテイラン頑張って来年、再来年と咲きつづけて欲しいのです。・・・
■富士山麓の花旅
2015年5月26日
友達のKさんと東名高速の中井SAで6時待ち合わせ 
圏央道の開通により中井SAまで1時間程で行け大変便利になりました。
早く付いたので おにぎりで腹ごしらえをすませ Kさんの到着を待ちます
程なくKさんと飼犬バロン(ボウダーコリー)が到着
1時間程 車で移動して今日の目的地に到着 今年は花の開花が早く心配していましたが
何とかヤマシャクヤクに出会う事が出来ましたが 花は盛りを少し過ぎ 花の落ちた株も大分ありました。
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薄暗い林床のアチコチに清楚なヤマシャクヤクが浮かんで見えています。
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次から次へと開花株を追っていると自分の位置を見失いそうで時々地図で
現在地の確認をしながら進みます。 
バロンは林床の中を大喜びで駆け回っています 見えなくなっても口笛を吹くと 
とんでもないところから走って現れ楽しそうに「呼んだ~」遊んでいます。
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ここの林床は植物の種類が少なく 所々にツルシロカネソウやタニギキヨウが小群落を作っています。
ツルシロカネソウ
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タニギキョウ
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次は1時間かけて富士山麓を移動して山梨県側に来ました。
何時ものコアツモリの自生地ですが近くまで行くと山道が広くなり工事中でビックリ 
一瞬コアツモリの自生地を貫く道路が出来るのかと・・・ 
全く様子が変ってしまいましたがカーナビに地点登録していたので迷うことなく自生地に到着
工事中のおじさんに頼んでなんとか駐車をお願いする
正面は富士山雪が少ない
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コアツモリは探すのが大変 先ずは双葉を探しその下を覗き花を探すのです
まだ開花には少し早いようだが 開花株も多少はあります。 
蕾のコアツモリソウ
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開花株コアツモリソウ
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林道脇には咲き始めたばかりのスズムシソウが 
花付があまり良く色も薄めでしたが1週間もすると綺麗になる筈です。
スズムシソウ
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今日は現地に着き 山の支度をして出掛ける時になり 愛用の一眼を積みわすれたのに気ずきガッカリ・・・
気を取り直しコンデジで今日の写真は撮っています。
■オキナグサ
2015年5月11日
2年振りにオキナグサに会いに来ました
ここはチロルのオーナと見つけた場所でそこそこの群落が何か所かあります。
8時半に着いたのですが今朝は寒くアウターを持ってくればと反省
開花時期には少し早すぎたのかオキナグサを探してウロウロしましたが
一株見つかると目が慣れてきて次から次へと開花株が見つかるようになりましたが
寒すぎるためチロルに行き時間調整をして出直す事に・・・

丁度チロルのオーナーもお客さんを案内してオキナ草を見に出かけるところでした
先ずはコーヒーをご馳走になりみんなで出かけました(グレートデン2匹も一緒)
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陽だまりにはこんな大きな株も咲いていました。
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そしてランチタイム ズミの木の木陰で・・・
オーナーの奥様が用意してくれました。
2年前はカミさんとアンディも一緒でしたが 今のアンディは足腰が衰え出掛ける事が出来ずカミさんと留守番です。
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