FC2ブログ

風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

尾瀬 至仏山ツアー

2018年4月21~22日
毎年出かける 尾瀬至仏山(2,228m)に今年もツアーに出かけて来ました。
長女と姪の3名です 今年の至仏山は雪溶が早く 何時もの年はゴールデンウイーク前半に出かけていたのですが
今年は1週間早めてのツアーです。
何しろ至仏山を滑れる時期は少なく4月20日~5月6日迄で その後は植生保護のため登山道以外は入れなくなります。
この時期を逃すと至仏山を滑る事は出来なくなるのです。

IMG_1778.jpg
残念なことに至仏山頂からムジナ沢を滑り山ノ鼻に下りるコースは滑走禁止になり(雪が少ない為)
カラ沢とワル沢の間を滑り森林限界で大トラバースして山ノ鼻へ・・・
2日目は山ノ鼻から夏道の急斜面登りかえし至仏山頂から小至仏山頂 ワル沢に滑り森林帯に入ったら
早めにスノーブリッチを越えオヤマ沢右岸へ 後は一路鳩待峠へ・・・2日間のツアー終了予定で行きます。          

DSC00263.jpg
尾瀬戸倉駐車場到着 支度を整え鳩待峠行きシャトルバスに乗る。


DSC00265.jpg
鳩待峠で久しぶりにダイアモンドダストの ハルミさんとヤマちゃんに会う 10年ぶり位になるだろう~感激
登山届を出しツアースタートです。  目的の至仏山は写真右の頂


DSC00266.jpg
オヤマ沢田代周辺 夏は高山植物が綺麗なところです。


DSC00267.jpg
小至仏山から尾瀬ヶ原を望む やはり雪が少なく湿原の水路がハッキリ見えています。



DSC00269.jpg
至仏山到着  準備して滑降開始


IMG_1780.jpg
不格好に滑る私です.。


DSC00274.jpg
無事山ノ鼻到着


DSC00278.jpg
娘と親父


IMG_1756.jpg
至仏山荘の食事 生ビールの美味しいこと・・・


DSC00280.jpg
尾瀬ヶ原の朝日 燧ケ岳の右肩に朝日が昇ります。 
一人部屋を抜け出して朝の散歩

IMG_1782.jpg
小屋前で気勢を上げる私。

DSC00289.jpg
これから登る至仏山をバックに記念撮影


DSC00293.jpg

DSC00295.jpg
高天ヶ原から 尾瀬ヶ原の全景


DSC00299.jpg
山ノ鼻から登ること4時間30分 以前は4時間で登れたのに年々老体にキツク感じられます。
兎も角 腹ごしらえして滑りに備えます。



IMG_1773.jpg

DSC00301.jpg



IMG_1779.jpg
ワル沢を滑る私。
今年の川上川は渡渉するには流れが早く危険なため ワル沢からオヤマ沢に滑り込みオヤマ沢の上部で
スノーブリッチを渡りジオグラフィカを頼りにスキー板をザックに付け急斜面と格闘やっと鳩待峠着
これにて無事ツアー終了・・・ 



IMG_1777_201804241758434e2.jpg
鳩待峠から見た至仏山
赤色線のルートは1日目山ノ鼻に下り至仏山荘は泊
黄色線のルートは2日目鳩待峠のコース

スポンサーサイト
  1. 2018/04/23(月) 15:49:35|
  2. テレマークスキー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<鳥撮リ 飛島 その(1) | ホーム | アオゲラの巣作り>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://0067shika.blog64.fc2.com/tb.php/495-5cd34d63
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

ケイ

Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
アンディの思い出をそのままに
趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
サボりながらアップします。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

12 | 2019/01 | 02
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

過去ログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。