風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

ヒマラヤトレッキング(9)

残念ながら カヤールカルカに心を残しながら下山しなければなりません
登って来た登山道を折り返します。



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羊の群れにも お世話になりました~



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足の踏み場のないほどのお花畑の中を・・・



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ダウラギリも見納めになりそうですが 下山してからポカラのホテルの屋上に出ると天気が良ければ見えるそうです。



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登る時にはいなかったヤクが何頭も草を食んでいます。



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登って来た牧童の方と一緒に写真を撮らせてもらったのですが あまり違和感を感じることはなく
むしろ 噛みタバコを進めてくれましたが私の方が引いてしまいました。



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ケシの群落
登りに一泊したコプラ(3,300m)を通過して森林限界をまで一気に下り 更にシステブン(2,900m)も通過の予定
山小屋を2つ飛ばしてスワット村までくだります。



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モリナ ロンギフォリア



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登りの時 この子達3兄弟が畑にいたので持っていたキャンディを上げたのですが 
帰りにも 待っていてくれたようで 持っていたキャンディを全部上げたら ナマステと挨拶をしてくれました。
後ろに写ってい石積みの家がこの子の家です。



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頑張つたご褒美に極めつけは日本食 うどんと野菜の天ぷら付きで うどん汁も自生で 驚くと同時に感謝の気持ちで一杯です。




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不明  日本のシュスランに似ています。



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サンナ ジンジャーの仲間です



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ポーターさんが腕を奮ってくれた海苔巻きが ツアー最後の夕食になります。
スワット村から長い登りを登り詰めゴレパニ(3,000m)まで来ました 下山路で最後の登りです 明日は下りのみになります。

このロッジはヒマラヤの展望台まで1時間程で行けるため人気が高く 一人部屋は取れず浅原さんと同室になりました。
ハイスクールらしき 学生さん達で混雑でした。 アメリカの人かオーストラリアの人らしい 先生の引率でした。




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食後はポーターさん達をテーブルに招き 長い旅のお礼と気持ちばかりのチップを渡し別れを惜しみました。
明日の下りも最後まで一緒ですけどね・・・


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ヒマラヤ街道に戻って来ると働くロバさん達に会います ここまで来るとヒルの洗礼は少なくなります。



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ヒマラヤ街道の石畳 石の階段をガタガタと下ります。 歩幅が良い感じです 部族間の生活道路だからかな



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ロスコエア アウリクラタ  ジンジャーの仲間



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不明  ランの仲間



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下に見える村を過ぎると車が待っているはずが 崖崩れで車が入れず 更に2時間歩かなければならなくなり意気消沈
しかしこちら側に取り残された車もあるのではと 浅原さんが探してくれ崖崩れの手前まで乗せてもらい大助かり・・・
順調に車を乗り継ぎポカラのホテルにたどりつきました。




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ポカラ湖の近くに建つホテルはリゾートホテルのようで綺麗でした。



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翌朝ホテルの屋上から マチャプチャレを望む( 魚の尾の意味)登山が禁止されている。



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同じく屋上から この鳥は・・・


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同じく屋上から 猛禽類



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朝食をホテルのラウンジで食べ 迎えの車に乗り込みカトマンズへ向かいます。



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ポカラハイウェイは相変わらずウシさんが真ん中で堂々とお昼寝中でした どの車も何の問題もなく普通に通り過ぎて行きます。



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カトマンズ市内へ帰って来ました。 ホテルで1泊して翌朝のヒマラヤ遊覧飛行に空港へ行って 搭乗口で待っていたのですが
何時まで待ってもアナウスが無く何度かチケットを見せて日本語で聞いても分からずにいると同じチケットを持って人たちが
いなくなり再度聞きに行くと両手でバッテン 中止と分かったけれど何処から出ればよいのかわからずにいると
係員が手招でついて来いと・・・ 何とか出ることが出来浅原さんがゲート前で待っていてくれました。  クワバラ、クワバラ
何時もは浅原さんが傍で通訳してくれたのですが この時ばかりは言葉が分からず不自由を感じました。


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一旦ホテルに帰り バンコク行きの飛行機は13:30分発につき ホテルで休憩後 再び空港へ
スタッフの方が旅の安全を祈って仏陀のスカーフを巻いてくれました。



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バンコクに向けタラップを登ります。
バンコク空港で羽田行きの待ち合わせが4時間程あり浅原さんとコーヒーで時間をつぶします
出発1時間前になり出発ゲートが突然遠くのゲートに変わり大慌て羽田行きの方が早く飛ぶので
浅原さんがゲートまで送ってくれ 沢山の選択物と一緒に羽田に帰り着きました。

ヒマラヤトレッキング9編が完了しました。

素晴らしい15日間良い思い出が出来ました サパナの浅原さん ポーターの方々 スタッフの皆さんありがとう御座いました。

私の写り込んでいる写真は浅原さん提供のものです 。

ツアーの企画は ヒマラヤトレッキング:登山専門 サパナの浅原さん

サパナの連絡先
〒520-0866
滋賀県大津市石山寺辺町221-8
ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ
Tel &Fax 077-534-5469



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  1. 2017/08/23(水) 22:36:30|
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アイリッシュセターのアンディを看取り
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