風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

ヒマラヤトレッキング(2)

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歩きはじめて30分 働くロバさん達が吊り橋を渡って行きます。



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この地方は石積みの文化で ヒマラヤ街道も集落の間を石の階段が続き車の走る道は無く 乗り物は一切ありません
住宅も石で積み上げています。


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振り返るとどこまでも続く段々畑 稲作が多いようです
小さな田んぼですが 千枚田なんてもんじゃない・・・


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登山道(生活道)には各部族の村が点在し登山道に面している家はロッジや休憩場所を営んでいる



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山道にはシャクナゲの原生林の大木があり 春先には山全体シャクナゲ色に染まり とてもきれいだそうです
ヒマラヤは 雨季のど真ん中シトシト雨が降り続いています。
悩まされたのはヒルの襲撃です ヒル除けを散布しているのですが 音もなく這い上がり 気づかないうちに
血を吸われ離れてくれません 吸われる血は少ないようですが 気持ちが悪く 草むらに入ると大変なことになります。


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ツリフネソウの種類が多く 8種類に会いました 1,000m~2,500mmの高度に多く見ることが出来ました。

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不明


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ガガイモ科 ケロべギア プベスケンス



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クロロフィトゥム ネパレンス



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水牛 
村が近いと家畜が登山道を我が物顔で道を闊歩しています 私も慣れて来たので
その中を平気な顔で通ることが出来るようになりました。



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一旦谷底に急降下して登り返したところに今日宿 ナンゲタンティ(2,500m)があります。
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  1. 2017/08/12(土) 22:03:32|
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  4. | コメント:2
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コメント

ASKさん 今晩は~
無事帰って来ました 何からなにまで初体験でガイドの浅原さんに助けられてばかりでした 日本の山小屋とは大違いで個室にベットがあたりまえで登山者も少なく快適でした 雨季につき天気は仕方ないのですが 4,000mを超えると天空の花園が広がります。
  1. 2017/08/17(木) 22:34:43 |
  2. URL |
  3. ケイ #uSp3NaGQ
  4. [ 編集 ]

お帰りなさい

ケイさん、こんにちは
お帰りなさい、(1)、(2)拝見しました
参加者も少なくポーター独り占め、とても贅沢な旅だったようですね~
カトマンズ市内は道路が舗装されてないので、埃っぽいのでしょうか、でもトラックや荒れた道路が街の雰囲気出てますね
ロバやポーターさん達を雇っての旅って想像できませんが、出足からワクワク物でしょうね、山頂までの続き楽しみにしてますv( ^ω^ )ニコニコ

  1. 2017/08/17(木) 07:08:43 |
  2. URL |
  3. ASK #JalddpaA
  4. [ 編集 ]

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アイリッシュセターのアンディを看取り
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