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■娘との山旅 その(2)
 娘との山旅 その(1)へ

地蔵岳を後に観音岳に向かいます
ここからの稜線は花崗岩の頂で さながら日本庭園の散歩道のように快適です
タケネビランジも岩陰に多く見られます。

タカネビランジ
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トウヤクリンドウ
s-P8313267.jpg

タカネビランジ
s-P8313270_201409022258276f9.jpg


地蔵岳から観音岳にかけてはホウオウシャジンが綺麗です。
しかし岩の割れ目に咲いている為見過ごす事が多く時々振り返っては探して見ます。

ホウオウシャジン
s-P8313274.jpg

ホウオウシャジン
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タケネビランジ
s-P8313280.jpg

珍しく花崗岩の砂地に一人で咲くホウオウシャジン

ホウオウシャジン
s-P8313286.jpg

ホウオウシャジン
s-P8313287.jpg

薬師岳は広い山頂でガスにまかれると迷いやすい頂です 
ここでコーヒーを淹れランチタイム十分休憩を取り中道の下山路に備えます。

ホウオウシャジン
s-P8313293.jpg

ダケカンバからシラビソの林に変わったころ たった一輪のコフタバランを見つけました。

コフタバラン
s-P8313294.jpgヘト

連続の下りで足の踏ん張りが利かなくなって、もうすぐ下山口 そんな時見つけた
ヒメミヤマウズラ  私は初のウズラの仲間に出会えました。

ヒメミヤマウズラ
s-P8313299.jpg

下山口からが大変です ダートの車道を45分歩いて車を止めている
青木鉱泉までテクテク歩かなければなりません ここが一番キツイかもしれません
途中ドンドコ沢を対岸に渡ると河原にシナノナデシコが咲き ヒョウモンチョウが
よほどお腹が空いていたらしく一生懸命蜜を吸っていました。

シナノナデシコとヒョウモンチョウ
s-P8313303.jpg

青木鉱泉到着15時30分 鳳凰小屋を出たのが6時30分 歩行時間休憩を入れて9時間
結構疲れた
韮崎の旭温泉で汗を流し帰途に着きました  
旭温泉はナトリュウム・炭酸水素塩泉で 体の気泡が気持ちよく肌もスベスベです 
特に温泉の落ち口は気泡で色が変わる程ですが年寄りが独占して(私も年寄り(笑)
近寄れませんでした。
何とか湯口へと頑張っていましたが皆さん長湯で 待っていると
私が湯にアタリそうで諦めました。
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