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■9月のアンディ
9月中旬からやっと涼しくなり アンディの食欲も少しは出てきたようですが
相変わらず朝夕の食事は少し残していますが
カミさんがトッピングをあれこれ考えダマシダマシ食べさせています。
足の筋肉も落ちて来ましたが 散歩は好きで頑張って歩いています
足首の神経も弱り稀にですが転ぶようになりました 蹴った足首が元に帰るのが
鈍くなりそのまま足の甲が地面に付いてしまいそんな時転ぶようです
他はとても元気で更に我がままになって来ました それも可愛く癒されています。

中秋の名月ススキにジャレ付くソラちゃん
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時々アンディに添い寝して怒られるソラです。
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20~21日彼岸の入り カミさんの実家に墓参りに行って来ました。
夕方の散歩 ヒガンバナが満開です。
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実りの秋 刈り取り前の日没
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墓地はカミさんの実家の近くにあるのでアンディも出掛けました。
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田舎からの帰り道 東北道登線の羽生パーキングに寄り道
普段は通過していたのですがリニュウアルして
鬼平犯科帳の江戸風の建物に変身したとの 噂に乗って見ました。
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我が家での散歩
何時もは歩いて来るのですが 最近は坂道を登れないので車で出掛け犬友に会って来ます 
友達に会うのが楽しいようで私の休みの時は車で狭山湖に来ています。
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狭山湖の夕暮れ
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今日 9月30日はナントと登れなかった坂道を頑張って登りワンコの集会(散歩で集まる所)
に出て自力で帰って来ました 私も途中まで車で迎えに行きましたが乗車拒否されました
カナリご機嫌なアンディでした 一緒に帰る犬友に励まされながら・・・
■丹沢の貴婦人に会いに
2014年9月8日
何年か前から会いたい花の一つでしたが 機会がなく今日になってしまいました。
茅ヶ崎に住む友人のバロンぱぱさんは私よりはるかに若いのですが気の合う山、花、スキー仲間です。
付き合いも長く20年近くになるのでは・・・
秦野中井近くのコンビニで待ち合わせ ダートの林道を丹沢の奥深くまで走り
最奥の駐車場にトーチャコ
圏央道が東名まで伸びたので秦野中井までわずか50分ほどでした
駐車場で身支度を整えて出かける間際バロンぱぱさんが取り出したスプレー缶は
ヒル除け「ヒル下がりのジョニー」を登山靴にスプレーしてもらい
いざ出陣 歩き始めて間もなくシカの親子連れに出会いましたが  
我々に警戒することもなく草を食んでいました。
鹿の写真はバロンぱぱさん提供です。
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貴婦人は気難しいらしく沢沿いを丹念に2人の4つの目で探しながら歩きましたが見つかりません
下山して来た2人連れがサガミジョウロホトトギスですか~と声を掛けてくれ
もう少し上に有りますよ~と言いのこし下って行きました。

途中で出会ったジイソブ 爺さんのソバカスに似ているからだそうです。
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そして滝の落ち口で休憩中バロンぱぱさんが遠くの断崖に咲いているのを見つけました~~
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断崖に垂れ下って何株か まだ蕾も有ります。
これがサガミジョウロホトトギス(丹沢の貴婦人)です。
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更に沢を登ると貴婦人だらけ(笑)咲きそろっています。
サガミジョウロホトトギス
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足場が悪く、しかも高い所にしか咲いていません
これも高嶺の花なのかな
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バロンぱぱさんの撮影スタイル 場所が悪いためお互い交代での撮影です。
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最近は休日が合わず一緒に出掛けることが少なくなりましたが
私の歩くペースに合わせて歩いてくれ、疲れ知らずで歩けました。
目的のサガミジョウロホトトギス(丹沢に貴婦人)にも会え価値ある1日になりました。
■娘との山旅 その(2)
 娘との山旅 その(1)へ

地蔵岳を後に観音岳に向かいます
ここからの稜線は花崗岩の頂で さながら日本庭園の散歩道のように快適です
タケネビランジも岩陰に多く見られます。

タカネビランジ
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トウヤクリンドウ
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タカネビランジ
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地蔵岳から観音岳にかけてはホウオウシャジンが綺麗です。
しかし岩の割れ目に咲いている為見過ごす事が多く時々振り返っては探して見ます。

ホウオウシャジン
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ホウオウシャジン
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タケネビランジ
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珍しく花崗岩の砂地に一人で咲くホウオウシャジン

ホウオウシャジン
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ホウオウシャジン
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薬師岳は広い山頂でガスにまかれると迷いやすい頂です 
ここでコーヒーを淹れランチタイム十分休憩を取り中道の下山路に備えます。

ホウオウシャジン
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ダケカンバからシラビソの林に変わったころ たった一輪のコフタバランを見つけました。

コフタバラン
s-P8313294.jpgヘト

連続の下りで足の踏ん張りが利かなくなって、もうすぐ下山口 そんな時見つけた
ヒメミヤマウズラ  私は初のウズラの仲間に出会えました。

ヒメミヤマウズラ
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下山口からが大変です ダートの車道を45分歩いて車を止めている
青木鉱泉までテクテク歩かなければなりません ここが一番キツイかもしれません
途中ドンドコ沢を対岸に渡ると河原にシナノナデシコが咲き ヒョウモンチョウが
よほどお腹が空いていたらしく一生懸命蜜を吸っていました。

シナノナデシコとヒョウモンチョウ
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青木鉱泉到着15時30分 鳳凰小屋を出たのが6時30分 歩行時間休憩を入れて9時間
結構疲れた
韮崎の旭温泉で汗を流し帰途に着きました  
旭温泉はナトリュウム・炭酸水素塩泉で 体の気泡が気持ちよく肌もスベスベです 
特に温泉の落ち口は気泡で色が変わる程ですが年寄りが独占して(私も年寄り(笑)
近寄れませんでした。
何とか湯口へと頑張っていましたが皆さん長湯で 待っていると
私が湯にアタリそうで諦めました。
■娘との山旅 その(1)
2014年8月30~31日
今回の山旅の目的はタカネビランジとホウオウシャジンに会う旅です
姪と長女それに私の3人で出掛ける予定でいたが姪が前日に風邪をひき
娘と2人で出掛けることになりました。
早朝4時半に我が家を出て 登山口の青木鉱泉に7時半
青木鉱泉では雨 レインウエアーを着て8時ドンドコ沢に向かいます
その雨も1時間程で上がり一回目の休憩でレインウエアーを脱ぎ快適に登ります。
シャクジョウソウ
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このコースには何ヶ所か滝があります
一番初めの滝 南精進滝 落差が大きな滝で見ごたえがあります。
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次は白糸滝
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その次は5色の滝ですが私は疲れ果てパス 元気な娘は行って来ましたが
私は休憩。
暫く登ったドンドコ沢分岐右沢に入ると周辺にノウゴイチゴが実を付けて
口に入れると甘みとバランスのとれた酸味それと香りが疲れた体に回復力をくれ頑張れました。
鳳凰小屋はここから20分程で到着
若い頃何度も鳳凰に登っていますがこのコースは初めてです。
何日か天気が悪かった為に登山者が少なく 小屋は快適、談話室のコタツに入り
夕食までの時間をマッタリ過ごす事が出来ました。

ノウゴイチゴ
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翌朝は曇り 空天気予報通りの空 真上を見上げるとかすかに青空の兆しが
朝食を済ませテラスでモーニングコーヒーを飲み出掛ける支度をしているとガスが上がっています
焦る気持ちを押え登って行くと青空がどんどん広がり 青空に地蔵岳の象徴のオベリスクの見事でした。
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賽ノ河原の登りはアゴを出すほどの登りですがアイスホッケーで鍛えている
娘はヘッチャラのようです。
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タカネビランジとオベリスク
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登りきると甲斐駒が正面に鎮座しています。
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振りかえると観音岳と雲海に浮かぶ富士山
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調子にのる わ、た、し
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赤抜沢ノ頭からオベリスクと遠くに浮かぶ八ヶ岳
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西に目を向けると 北岳です
7月の末に正面の雪渓を登りましたが こうして眺めると 大樺沢の雪渓は
相当な斜度があり キツイのは当たり前ですね。
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この青空もほんの一時で曇り空に変わりました。

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