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■越後の山(2)
オオミスミソウ以外の花

キクザキイチゲ
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キクバオーレン
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カタクリ 開くまでは時間がかかりそうです 北陸のカタクリは色が濃ようです
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2つ目の山は見晴らしは良くありませんが全山花で覆われ疲れを忘れてしまいます
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カタクリの大群落
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コシノカンアオイ 花は落ち葉の下に隠れるようにひっそりと咲きます
色の濃い方は昨年の花
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コシノコバイモ 今回の山行で会いたかった花のひとつです
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今日の宿は海辺の宿 田ノ浦温泉の民宿です 一風呂浴びて
楽しみの夕食です しかしこの量の多さには全員ビックリとても
食べ切れそうになく案の定鍋はほとんど手つかずでした
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翌日起きてまた驚き。。。雪が降っています 
今日も帰りがけに弥彦山に登る予定が標高が高いため多分花は
雪の下 予定を変え標高の低い国上山に登り帰途につきました
何と言っても高速料金の安さ 630キロの高速料金は
往復3,150円なり 帰りの渋滞を心配していましたが
何時もと同じ状況に一安心 無事帰宅。
■越後の山へ(1)
2009年3月28日~29日
仲間4人と越後の山に遠征です
前々から行きたいと思っていましたが 仲間と調整がつき
念願のオオミスミソウに(雪割草)会いに行くことになりました
29日の夜 9時30分に出発 天気予報は雪 川端康成の小説のように
国境のトンネルを過ぎると大荒れ・・・吹雪の出迎えでした
栄PAで時間調整 目立たない所にテントを張り仮眠 寝ている間にも雪は時々
降っている様子  6時起床見上げる空は快晴 
巻潟東インターでおり コンビニで買出しご目的地へ・・・
何時もとは勝手が違い海抜0メートルからの登山開始です
今日は2山登る予定 先ずは雪割草から
                                       
     下山路は灯台を目指します     視界の先には佐渡も見えます
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登り始めてすぐオオミスミソウがチラホラ 山の上部は昨夜の雪が残り
歩き憎く注意しながらの登山になりました 
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雪割草そのもの雪の中から ニョキ~
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花の色が豊富です
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今日は目まぐるしく天気が変わり 快晴、曇り、雪といろいろ体験出来ました。

■花園にリベンジ
2009年3月22日
先日14日(土)に小雨の中 秘密の花園を求めて登山しましたが
花園に出会えませんでした
今度は地形図も用意しての再チャレンジです
AM8時15分登山口着 すでに3台駐車あるので 何人か登って
いる様子 早速支度をして8時30分登山開始
ルートは細久保集落を抜け沢に下る道を探す そこまでは
先週下見しているので問題ない 集落を抜け少し行くと
遥か下の沢を行く登山者がいる 声を掛けようにも離れていて
声がとどきそうにない 問題があれが引き返すだろう~ 
私は先に進む事に 先週引き返した場所に到着この先は未知の
コース 左側をよお~く見ると ずり落ちたように登山道がある
わずかな踏み痕  先に進むと目的の沢に出た 後は沢を詰めるだけ

歩きにくい沢捻挫しないよう      沢の上部は倒木が目立つ
気おつけて登る             何処を抜けるかが問題だ
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地形図で見ると後わずかなはずだが 流石にへばってきた
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それから10分程登ると右手前方にフクジュソウらしき黄色の花園を
確認 やっと来た~ 残念なことに生憎の曇り空で花はほとんど
閉じたまま 先行していた登山者がいると思っていたが花園は私のみ 
何と贅沢。。。
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1時間半程掛けて写真撮影 お腹が空いているのを忘れていました
来る途中コンビニで仕入れたパンとカップヌードルで腹を満たして 
下山の準備
少し下った所で4人パーテーが登って来た 話を聞くと沢にいたパーテー
だった私より1時間半遅れで到着 あの沢を良く迷わず来たものだ
もーすぐ 10分位ですよ~と声をかけ 帰りのルートを教えて別れる
濡れた沢は歩きずらく何度もこけそーになりながら下山 
登山口に2時30分到着 秘密の花園は来年も天気の良い日に
改めて来る事にしょう。
秘密の花園がこのまま残る事を祈って・・・・・
■野焼&カタクリ
2009年3月21日
カミさんの実家に20日から墓参りに出掛けていました
アンディは娘達が見てくれるのでお留守番にまります
たまたま21日に渡良瀬遊水地の野焼の日に遭遇
遊水地は何しろ広い 当てずっぽうに車を走らせ目的の近くに
行っては見たものの何処に行ったら良いものやら・・・

人家が燃えているようですが どうやら見当違いも方向に向かって
いるようだ 近くのおばさんに道を聞き進路を修正
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何とか土手の上の到着 それはすごい迫力で 葦の焼ける音が
パチパチ更に近くに行くと野火をあおる風の音がゴーゴー
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夢中でシャッターを切る 頭の上には焼け焦げた葦が降り注ぐ
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野焼見学の後は 三かも山に向かう カタクリの花期には
まだ数日掛かると思っていましたが 近ずくにつれ渋滞です
案の定カタクリは満開 人も満開
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想定外に一眼の交換レンズの用意がなく 持ってきた
レンズでどうにか撮影
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珍しい白花にも会う事ができました
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カタクリの株数も多いが 花見客の多さにも驚きでした。





■秩父のフクジュソウ
2009年3月14日
うわさで聞いたフクジュソウ自生地に・・・
朝から生憎の雨の中ですが天気予報では午後から急速に
天気は回復するとの事 予報を信じて出掛けてみました
3台程の駐車場は雨天のためか我々の車のみでした
支度をして登山口へ・・・ しかし登山口が見つからず行ったり来たりで
時間のロス はじめからこんな事では先が思いやられます
取り合えず この先に細久保集落があるので電線に付いて登ります

   今日の装備一番上に      
   三脚が鎮座しています         細久保集落の廃屋
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今日の山行は何時もとは大分勝手が違い 目的地が大よその見当です 
道標もなく たぶんここだろうと決め 地図を見ながら登ります
この写真の所までは 間違いないようですが 沢に下りる道を
見つける事が出来なく 相変わらず雨は止む様子もない 
仕方なく今日は残念次の機会に・・・
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このままでは不完全燃焼 武甲山に回り私と仲間だけしか知らない
セツブンソウの自生地に向かいます 沢を詰めた先が目的地
途中には見ごたえのある滝が迎えてくれます 雨は降りやまず・・・
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このコースにはセツブンソウ自生地が3ヶ所あります いずれも群落では
無いのですが 人が来ないので落ち着いて写真に専念できます
自生地に着いて2~3分すると雨が上がり晴れ間も見えます(ラッキー)
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      花弁は和紙のような質感 雨の滴がわずかに残っています
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      暫くすると目が慣れてきて花が枯れ葉の中から可憐な姿が
      目に留まるようになります
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下の2枚はポケデジで撮ったものです
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フクジュソウは残念でしたが セツブンソウに出会い満足・・・
雨で濡れた体を温泉でゆっくり浸かり 帰る事にします
久しぶりで長時間の山歩き 明日の筋肉痛が心配です

今回の山行はアンディ君はお留守番です



■狭山湖一周
2009年3月7日
朝の散歩を済ませて一休み しかしこのポカポカ陽気に
家でゴロゴロでは勿体ないので 久しぶりに狭山湖一周
に出掛けよう
早速アンディのおやつや水の準備をして 
家を出たのが11時でした

アンディは このコース2度目になりますアップダウンのある
長丁場 狭山湖を囲む山の稜線のダートコース。
s-ルート図

ここは何時もの散歩コース 堰堤を走り抜けると いよいよ山道です
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少し走るとゲートがありAM9時30分に開きPM4時には
閉じてしまいます道の両側がフェンスで仕切っているために
時間内に出ないと大変な事に
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1時間ほど走ったところで休憩です ルートを右に外れると
見晴らしの良い公園に出ます な~んにもない公園の 
一番高い所に木が一本とその下にベンチがあるだけですが
気持の良い丘になっています
アンディの目線の先は早稲田の所沢キャンパスが見えます
    s-009_20090308124334.jpg s-010_20090308124342.jpg 比良の丘
    
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休憩はこの位にして・・・ 居心地が良すぎて帰るのを忘れそう
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アンディは元気 また暫く走り右に西久保湿地の道標 
左のフェンスには扉が付いている 扉を開けて入れるようだ 
何かドックランの入口のようです
以前は車止めだけで人や自転車は通れたのに 迂回コースに
なっていて六道山をパスする事ができ 狭山湖の湖面にでる
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下り坂をダラダラと湖面にでる しかし昨日の雨でぬかるみ状態
アンディのお腹や足は酷い事になっている 
橋の下が水の取り入れ口 この先はほとんど山道のきつい登り 
私は自転車を押したり担いだり クロスカントリー状態 
写真を撮る気になれず  で・・・写真はありません
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やっと野山北公園のアスレチックにたどり付きました
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河津桜は満開 カンヒザクラはやっとほころび初めていました
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ここまで来ればあと一息です カタクリの湯からはアスファルトの
遊歩道を我が家に向けて・・・ 
この温泉は武蔵村山市営で何時も混雑しています
会館当時は何度か来ましたが今は~・・・
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何時もの散歩コースに戻って来ました 後ろが西武ドームです
少し走り左に折れ狭山湖畔霊園を抜けると我が家です
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2時半に無事帰還 15~16キロ3時間30分 
充実した1日になりました
アンディはどーだったかな??? また付き合ってね
■クリスマスローズ
2009年3月7日
我が家の小さな庭に数日前からクリスマスローズが咲き始めました
今年は春が大分早く来る気配に 暫く出してな一眼デジ
のテストを兼ねて絞り感覚を試してみました。

パープルシェード
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オリエンタリス 黄花
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オリエンタリス 赤花
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オリエンタリス 白花
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ヒメリュウキンカ クリスマスローズではありませんが この花も
春はやく咲き始めます まだ ちらほらですが最盛期には
鉢いっぱいに光沢のある花が咲きとても綺麗です。
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クリスマスローズは友達のアンオリさんから頂いたものが殆どだそうで
毎年この花が咲くといよいよ春本番 後一か月もするとバラが咲き始めます
つい先日もバラの根にカミキリ虫の幼虫が入り根が傷んだと大騒ぎして
植え替えをしていました。
■懐かしい再開
2009年3月1日

朝の散歩も終わり 何となく生命保険会社で頂いたペットカレンダーを
見ているとボルゾイに目が止まりヒョットして・・・さらに探すと ありました
イングリッシュ・スプリンガースパニエルのムック 
以前コメント頂いたブログでアドレスを調べ 即メールを送ってみました
トントン拍子に話が決まり夕方の散歩の時に狭山湖で再開をすることに・・・
羽パパ、ママさんは10数年前に 先代犬ニコルとアドニス(ボルゾイ)
ムック(I・Sスプリンガー)共に山歩きを楽しんだお仲間です
ニコルはすでに天国ですが アドニスは14歳で健在 兎に角良かった~
今日はブルームを連れて来てくれるそうです アンディとは勿論初顔あわせ
何しろアンディよりはるかに大きなボルゾイ 多分近所では一番大きな子が
アンディ 本犬のそう思い込んでいるかも 若干の心配を胸に出掛けてみました。
堰堤の上で手を振っている羽パパ、ママさんをカミさんが見つけ二人いや三人は
階段を駆け上がりました 久しぶり~羽パパ、ママは全く変わりなく
10数年前にタイムスリップ・・・

さてブルームとアンディはご覧の通り少し離れてご挨拶 
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若干犬みしりするアンディはブルームとの距離がちじまりません
今日は来ていないムックとはどーかな?
次回の顔合わせが楽しみです。
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そうこうしていると 他の仲間もお散歩時間 コスモス君(バセットハウンド)
と挨拶のブルーム (フムフム)
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割って入るはココアちゃん(甲斐犬)
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お次はチャリー君とメリーちゃん(ミニチュア・シュナウザー)
ブルームはハンサムで人気ものです。
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何処を見ても初顔ばかりに しばし休憩のブルームです。
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1時間程の再開でしたが嬉しい一時でした 
アドニスが寝たきりで今回は会えませんでしたが ニコルとの思い出が
いっぱいのアドニスとムックにも再開出来そうです。
アドニス頑張れ~~
羽パパ、ママさん忙しいところ来ていただき 有難う御座いました
次回 またお会い出来るのを楽しみにしています。
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