幻の青いケシ
先週の土日、山の仲間と長野県伊那谷に出かけました。宿は標高1,918メートルにあるハイランドしらびそ、ここは南アルプスの展望と中央アルプスに沈む夕日が素晴らしいようだが天候に恵まれず南アルプスの一部が顔を見せただけ・・・・・
行く途中に寄った大鹿村の大池高原でヒマラヤの青いケシが咲き始めたと言うので寄り道をして見ました。
このケシの原産地はヒマラヤ山脈5,000メートルで自生しているらしい
日本国内での栽培は難しいとされている
メコノプシス・べトニキホリア


後ろ姿も、なかなかです

メコノプシス・カンプリア

メコノプシス・ホルチィラ チョッとグロテスクかな?

セントーレア・モンタナ ケシではないが綺麗な花でした

オキナグサ 高原でまれに見られる花ですが中村農園の片隅に咲いていました、普通5月が開花時期ですが高度が高い為かこの時期に・・・
花の咲き終わりが翁に似ているのでこの名前が付いたようです。

いつか原産地で青いケシに出会いたいものです、やはり野生がいいな〜
またアンディはおねいちゃんとお留守番でした
行く途中に寄った大鹿村の大池高原でヒマラヤの青いケシが咲き始めたと言うので寄り道をして見ました。
このケシの原産地はヒマラヤ山脈5,000メートルで自生しているらしい
日本国内での栽培は難しいとされている
メコノプシス・べトニキホリア


後ろ姿も、なかなかです

メコノプシス・カンプリア

メコノプシス・ホルチィラ チョッとグロテスクかな?

セントーレア・モンタナ ケシではないが綺麗な花でした

オキナグサ 高原でまれに見られる花ですが中村農園の片隅に咲いていました、普通5月が開花時期ですが高度が高い為かこの時期に・・・
花の咲き終わりが翁に似ているのでこの名前が付いたようです。

いつか原産地で青いケシに出会いたいものです、やはり野生がいいな〜
またアンディはおねいちゃんとお留守番でした
田代山&帝釈山
6月3日早朝、連れて行け〜と、ねだるアンディを残し・・・
東北自動車道、那須塩原インターで降り、一路福島県館岩村、田代山登山口、猿倉へ・・・
登山口周辺はまだニリンソウが咲き遅い春の予感
8時半登山開始、登山道にはコブシの花やオオカメノキの花が咲き誇っている、木々の間から残雪が見えるようになり、程なく田代山湿原に着く
湿原は長い眠りから覚めたばかりで花は極めて少なかった。
中央は会津駒ケ岳、標高はそれ程の差は無いが雪の量が田代山とは大分違う

田代山分岐点、我々は左に帝釈山のルートをたどる。

湿原に咲くショウジョウバカマ
雪が融けると最初に顔を出し、湿原に花を添えてくれる


タテヤマリンドウ


バイカオウレン

湿原の切れ目に咲くミズバショウ

帝釈山頂上の林下に咲く、イワナシ

下山路で見つけた、イチヨウラン

帝釈山の登りは予想以上に残雪が多く、苦労したが山頂の眺めは360度さえぎるものはなく雪を頂いた名だたる山々の展望を楽しみました。
東北自動車道、那須塩原インターで降り、一路福島県館岩村、田代山登山口、猿倉へ・・・
登山口周辺はまだニリンソウが咲き遅い春の予感
8時半登山開始、登山道にはコブシの花やオオカメノキの花が咲き誇っている、木々の間から残雪が見えるようになり、程なく田代山湿原に着く
湿原は長い眠りから覚めたばかりで花は極めて少なかった。
中央は会津駒ケ岳、標高はそれ程の差は無いが雪の量が田代山とは大分違う

田代山分岐点、我々は左に帝釈山のルートをたどる。

湿原に咲くショウジョウバカマ
雪が融けると最初に顔を出し、湿原に花を添えてくれる


タテヤマリンドウ


バイカオウレン

湿原の切れ目に咲くミズバショウ

帝釈山頂上の林下に咲く、イワナシ

下山路で見つけた、イチヨウラン

帝釈山の登りは予想以上に残雪が多く、苦労したが山頂の眺めは360度さえぎるものはなく雪を頂いた名だたる山々の展望を楽しみました。







