Top | RSS | Admin
■スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-)| コメント(-)| topへ
■長い、お留守番
先週の一週間、我がアンディはお留守番ウイークになりました。
長い事入院していた母が93歳で亡くなり、朝から夜までの留守番を何日か、する事になり、心配していましたがとても良い子で留守番ができました、カミさんやお姉ちゃんが、早めに帰宅して見てくれたのもありますが。
葬儀も終わり、少し落ち着いてきた土曜日の夕方、久しぶりのお散歩です
20070629200139.jpg


何時もの散歩仲間の集まる、多摩湖の中提ですが今日はアンディ一人です
20070629200151.jpg


オカトラノオやモジズリ(ネジバナ)が咲く時期になっていました
20070629200204.jpg


食事も終わり満足して、どんな夢を見ているのかな?
20070629200215.jpg


帰宅した時の歓迎ぶりは激しく、よほど寂しかったんだよね。
■幻の青いケシ
先週の土日、山の仲間と長野県伊那谷に出かけました。宿は標高1,918メートルにあるハイランドしらびそ、ここは南アルプスの展望と中央アルプスに沈む夕日が素晴らしいようだが天候に恵まれず南アルプスの一部が顔を見せただけ・・・・・
行く途中に寄った大鹿村の大池高原でヒマラヤの青いケシが咲き始めたと言うので寄り道をして見ました。
このケシの原産地はヒマラヤ山脈5,000メートルで自生しているらしい
日本国内での栽培は難しいとされている

メコノプシス・べトニキホリア
20070616001857.jpg

20070616001948.jpg

後ろ姿も、なかなかです
20070616001918.jpg


メコノプシス・カンプリア
20070616002207.jpg


メコノプシス・ホルチィラ  チョッとグロテスクかな?
20070616002359.jpg


セントーレア・モンタナ ケシではないが綺麗な花でした
20070616002430.jpg


オキナグサ 高原でまれに見られる花ですが中村農園の片隅に咲いていました、普通5月が開花時期ですが高度が高い為かこの時期に・・・
花の咲き終わりが翁に似ているのでこの名前が付いたようです。
20070616002503.jpg


いつか原産地で青いケシに出会いたいものです、やはり野生がいいな~

またアンディはおねいちゃんとお留守番でした
■田代山&帝釈山
6月3日早朝、連れて行け~と、ねだるアンディを残し・・・
東北自動車道、那須塩原インターで降り、一路福島県館岩村、田代山登山口、猿倉へ・・・
登山口周辺はまだニリンソウが咲き遅い春の予感
8時半登山開始、登山道にはコブシの花やオオカメノキの花が咲き誇っている、木々の間から残雪が見えるようになり、程なく田代山湿原に着く

湿原は長い眠りから覚めたばかりで花は極めて少なかった。
中央は会津駒ケ岳、標高はそれ程の差は無いが雪の量が田代山とは大分違う
20070603153204.jpg


田代山分岐点、我々は左に帝釈山のルートをたどる。
20070603153148.jpg


湿原に咲くショウジョウバカマ
雪が融けると最初に顔を出し、湿原に花を添えてくれる
20070603155129.jpg

20070603155146.jpg


タテヤマリンドウ
20070603155933.jpg

20070603155948.jpg


バイカオウレン
20070603160157.jpg


湿原の切れ目に咲くミズバショウ
20070603204537.jpg


帝釈山頂上の林下に咲く、イワナシ
20070603160326.jpg


下山路で見つけた、イチヨウラン
20070603160623.jpg


帝釈山の登りは予想以上に残雪が多く、苦労したが山頂の眺めは360度さえぎるものはなく雪を頂いた名だたる山々の展望を楽しみました。
Copyright © 2004 FC2. All Rights Reserved.
Template by 青空
,
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。