尾瀬ケ原
2008年8月10日
夏がく〜れば思い出す〜遥かな尾瀬 遠い空〜
・・・・・
「夏の思い出」に歌われた尾瀬に行ってみたいとは思っていましたが
木道の混雑を考えると行く気になれずにいましたが
先日 尾瀬行って来た写真仲間のレポートを見て行く気になり
早速仲間に連絡4人で出かけることになりました
仲間と言っても ごく身近な 義兄 姪 長女 私です。
9日夜に戸倉でテント泊 早朝のバスで鳩待峠へ(登山口)
マイカー規制で鳩待峠へは車の乗り入れ禁止になっています。
鳩待峠から山の鼻まではダラダラの下り坂40分程で山の鼻到着
気持の良い朝で尾瀬ケ原に薄っすら朝もやが立ち込めていました。

山の鼻ではマルバダケブキが出迎えてくれました。

尾瀬ケ原全面にコバノギボウシとサワギキヨウ咲き誇っていました。
コバノギボウシ

サワギキヨウ

娘が何か見つけたようです ヒツギグサの蕾です
朝早いため花が開くにはまだ時間がかかりそうです
手前水際の葉はミツガシワが咲き終わって葉っぱのみになっています。

オゼミズギク

イワショウブ

チョウジギク (下田代)

オゼヌマアザミ(下田代)

白花コバノギボウシ

行きには蕾だったヒツジグサが見事に咲いていました。
オゼコウホネも一輪咲いていましたが遠すぎてカメラに収まりませんでした。

上田代より燧ヶ岳を望む 写真の2人は5月の燧ヶ岳と至仏岳を滑った
テレマークカーです(姪と長女)5月の至仏山から見る尾瀬ケ原は
ヤット水路の雪が解け始め一面の雪の世界です。






テントの外で車座になりビールを飲むのは久しぶり 美味しい酒を飲み
見上げた夜空には満点の星空 星座がこんなにハッキリ見えたのも久しぶり
時期を変えミズバショウの尾瀬にも行ってみたくなりました。
夏がく〜れば思い出す〜遥かな尾瀬 遠い空〜
・・・・・「夏の思い出」に歌われた尾瀬に行ってみたいとは思っていましたが
木道の混雑を考えると行く気になれずにいましたが
先日 尾瀬行って来た写真仲間のレポートを見て行く気になり
早速仲間に連絡4人で出かけることになりました
仲間と言っても ごく身近な 義兄 姪 長女 私です。
9日夜に戸倉でテント泊 早朝のバスで鳩待峠へ(登山口)
マイカー規制で鳩待峠へは車の乗り入れ禁止になっています。
鳩待峠から山の鼻まではダラダラの下り坂40分程で山の鼻到着
気持の良い朝で尾瀬ケ原に薄っすら朝もやが立ち込めていました。

山の鼻ではマルバダケブキが出迎えてくれました。

尾瀬ケ原全面にコバノギボウシとサワギキヨウ咲き誇っていました。
コバノギボウシ

サワギキヨウ

娘が何か見つけたようです ヒツギグサの蕾です
朝早いため花が開くにはまだ時間がかかりそうです
手前水際の葉はミツガシワが咲き終わって葉っぱのみになっています。

オゼミズギク

イワショウブ

チョウジギク (下田代)

オゼヌマアザミ(下田代)

白花コバノギボウシ

行きには蕾だったヒツジグサが見事に咲いていました。
オゼコウホネも一輪咲いていましたが遠すぎてカメラに収まりませんでした。

上田代より燧ヶ岳を望む 写真の2人は5月の燧ヶ岳と至仏岳を滑った
テレマークカーです(姪と長女)5月の至仏山から見る尾瀬ケ原は
ヤット水路の雪が解け始め一面の雪の世界です。






テントの外で車座になりビールを飲むのは久しぶり 美味しい酒を飲み
見上げた夜空には満点の星空 星座がこんなにハッキリ見えたのも久しぶり
時期を変えミズバショウの尾瀬にも行ってみたくなりました。
上越の山
2008年6月28日
オノエランを見たくなり上越の山へ・・・
梅雨の合間 良くて曇り悪ければ雨を覚悟しての山行でしたが
幸い絶好の天気に恵まれ 日焼けするほどでした
7時半に登り始めて 2時間が我慢の登りになります
2時間を登り切るとお花畑の中の登山になり 疲れを忘れさせてくれます
はじめの出会いは ベニサラサドウダン

同じ標高で ウラジロヨウラク

ここを登り切ると間もなく森林限界で 見晴らしも良くお花畑の散歩道
ハクサンチドリ

ヨツバシオガマ

今日の目的のオノエランは随分探しながら歩いていましたが
なかなか見つからず あきらめ掛けて一休み ザックを下ろした草むらで
3株見つける事が出来ました
オノエラン

頂上1983.7メートルで昼飯 一休み後カメラを担いですぐ下のお花畑へ・・・
ハクサンコザクラが見ごろでしたが風に揺れ 良いショットが撮れません
ハクサンコザクラ

ミヤマキンバイ

他にもハクサンイチゲ チングルマなどの花を撮り下山 少し下った湿原には
イワイチョウ

下山路の両脇には
イワカガミ

1000メートル付近であまりお目に掛かれない
腐生ランに出会う事が出来ました
ショウキラン

帰りはお決まりの温泉に 今回は猿ヶ京の満天星の里で一風呂浴びて
帰宅しました。
オノエランを見たくなり上越の山へ・・・
梅雨の合間 良くて曇り悪ければ雨を覚悟しての山行でしたが
幸い絶好の天気に恵まれ 日焼けするほどでした
7時半に登り始めて 2時間が我慢の登りになります
2時間を登り切るとお花畑の中の登山になり 疲れを忘れさせてくれます
はじめの出会いは ベニサラサドウダン

同じ標高で ウラジロヨウラク

ここを登り切ると間もなく森林限界で 見晴らしも良くお花畑の散歩道
ハクサンチドリ

ヨツバシオガマ

今日の目的のオノエランは随分探しながら歩いていましたが
なかなか見つからず あきらめ掛けて一休み ザックを下ろした草むらで
3株見つける事が出来ました
オノエラン

頂上1983.7メートルで昼飯 一休み後カメラを担いですぐ下のお花畑へ・・・
ハクサンコザクラが見ごろでしたが風に揺れ 良いショットが撮れません
ハクサンコザクラ

ミヤマキンバイ

他にもハクサンイチゲ チングルマなどの花を撮り下山 少し下った湿原には
イワイチョウ

下山路の両脇には
イワカガミ

1000メートル付近であまりお目に掛かれない
腐生ランに出会う事が出来ました
ショウキラン

帰りはお決まりの温泉に 今回は猿ヶ京の満天星の里で一風呂浴びて
帰宅しました。
南アルプス前衛の山
2008年6月21日
早朝5時仲間と我が家を出かけ 途中高速のバス停で一人拾い 3人で小雨の中
目的の山に・・・
今日の目的はキバナノアツモリとホテイラン 何時もなら咲いているはずが
今年は残念な事にまだ蕾 しかも群落しているはずが写真の一株のみ
霧雨の中 重い三脚を担いで来たのにどうしたことか?

この写真は2年前に同じ所で撮影したもので
キバナノアツモリ ひとつ茎に2輪咲くのは大変珍しい事です

総体的にこの山では花の時期が10日程遅れているようだ
気を取り直して次のポイントへ・・・
ここはさらに酷く 株もなくなっていた
ホテイアツモリ この写真も2年前同じ時期に撮影したものです。

そんな訳で収穫なしの山歩きは8時間 残念な結果になりましたが
また来年に臨みを託し下山しました。
早朝5時仲間と我が家を出かけ 途中高速のバス停で一人拾い 3人で小雨の中
目的の山に・・・
今日の目的はキバナノアツモリとホテイラン 何時もなら咲いているはずが
今年は残念な事にまだ蕾 しかも群落しているはずが写真の一株のみ
霧雨の中 重い三脚を担いで来たのにどうしたことか?

この写真は2年前に同じ所で撮影したもので
キバナノアツモリ ひとつ茎に2輪咲くのは大変珍しい事です

総体的にこの山では花の時期が10日程遅れているようだ
気を取り直して次のポイントへ・・・
ここはさらに酷く 株もなくなっていた
ホテイアツモリ この写真も2年前同じ時期に撮影したものです。

そんな訳で収穫なしの山歩きは8時間 残念な結果になりましたが
また来年に臨みを託し下山しました。
ホテイラン
2008年6月1日
昨年雲取山でホテイランを見つけ写真に収めて来たのだが
イマイチ納得が出来ず 今年は友達の案内で八ヶ岳に
出掛けてみる。
花の撮影は失敗すると一年待つしかないのがチィと辛い・・・
現地に行っても咲いていれば良いのだが なかなか
そーもいかないのが現実だ 今年は私にとって初めての場所
さてさてどんな感じかな?
中央高速の小淵沢ICでおりアスファルト道路から外れ
ガタガタのダートコースを暫く走り 登山道を歩きはじめてまもなく
2株が目に止まる、開花時期は良いようだ
更に先に進むと沢に掛った丸太橋 水量がかなり多く丸太が水に
浸かって危ない 沢を渡った先が ホテイランの自生地らしい
すでに数人がファインダーを覗いている。
マイブームと思っていたのだが、どうやら静かなブームが来て
いるのだろうか?
デジ一眼の普及が一役勝手いるのかも・・・
私もRZ67と重い三脚をデジ一眼に換え山登りを楽しんでいます。
ホテイラン

真横から見るとシャクレ顔

咲いたばかりのホテイラン 葉っぱは一枚地面にへばり付いている

まれに白花もあるようで一株だけ見つける事が出来た(ラッキー)

好きな事をしていると時間の立つのが何とも早い・・・ たぶん来年も来てしまうかも!!
昨年雲取山でホテイランを見つけ写真に収めて来たのだが
イマイチ納得が出来ず 今年は友達の案内で八ヶ岳に
出掛けてみる。
花の撮影は失敗すると一年待つしかないのがチィと辛い・・・
現地に行っても咲いていれば良いのだが なかなか
そーもいかないのが現実だ 今年は私にとって初めての場所
さてさてどんな感じかな?
中央高速の小淵沢ICでおりアスファルト道路から外れ
ガタガタのダートコースを暫く走り 登山道を歩きはじめてまもなく
2株が目に止まる、開花時期は良いようだ
更に先に進むと沢に掛った丸太橋 水量がかなり多く丸太が水に
浸かって危ない 沢を渡った先が ホテイランの自生地らしい
すでに数人がファインダーを覗いている。
マイブームと思っていたのだが、どうやら静かなブームが来て
いるのだろうか?
デジ一眼の普及が一役勝手いるのかも・・・
私もRZ67と重い三脚をデジ一眼に換え山登りを楽しんでいます。
ホテイラン

真横から見るとシャクレ顔

咲いたばかりのホテイラン 葉っぱは一枚地面にへばり付いている

まれに白花もあるようで一株だけ見つける事が出来た(ラッキー)

好きな事をしていると時間の立つのが何とも早い・・・ たぶん来年も来てしまうかも!!
セツブンソウ
2008年3月22日
秩父にはいくつかのセツブンソウの自生地があるが 静かであまり人が来ない場所で
写真を撮りたくて 随分前に探したお気に入りの場所に今日は仲間3人とアンディとで
出かけてみた 目的地は4年前杉の伐採があり自生地の環境が変わってしまい
心配しつつ登ってみた、 初めはわかりずらいが目が慣れて来ると 枯れ葉の中に
可憐なセツブンソウが顔を出していました。
仲良しセツブンソウ 姉妹かも。

一輪 ぽつんと咲いているのが多い 群落ではないけどお気に入りの(秘密)場所です。

今度は 3人兄弟 と!言っても一つの茎には一輪しか咲きません。

花の奥の 白いのは雪です 数年前には雪降る中で咲いていたこともありました。

下山路で見つけたエイザンスミレ

今年も会えて良かった・・・私の花旅はこの花から一年が始まります。
秩父にはいくつかのセツブンソウの自生地があるが 静かであまり人が来ない場所で
写真を撮りたくて 随分前に探したお気に入りの場所に今日は仲間3人とアンディとで
出かけてみた 目的地は4年前杉の伐採があり自生地の環境が変わってしまい
心配しつつ登ってみた、 初めはわかりずらいが目が慣れて来ると 枯れ葉の中に
可憐なセツブンソウが顔を出していました。
仲良しセツブンソウ 姉妹かも。

一輪 ぽつんと咲いているのが多い 群落ではないけどお気に入りの(秘密)場所です。

今度は 3人兄弟 と!言っても一つの茎には一輪しか咲きません。

花の奥の 白いのは雪です 数年前には雪降る中で咲いていたこともありました。

下山路で見つけたエイザンスミレ

今年も会えて良かった・・・私の花旅はこの花から一年が始まります。
幻の青いケシ
先週の土日、山の仲間と長野県伊那谷に出かけました。宿は標高1,918メートルにあるハイランドしらびそ、ここは南アルプスの展望と中央アルプスに沈む夕日が素晴らしいようだが天候に恵まれず南アルプスの一部が顔を見せただけ・・・・・
行く途中に寄った大鹿村の大池高原でヒマラヤの青いケシが咲き始めたと言うので寄り道をして見ました。
このケシの原産地はヒマラヤ山脈5,000メートルで自生しているらしい
日本国内での栽培は難しいとされている
メコノプシス・べトニキホリア


後ろ姿も、なかなかです

メコノプシス・カンプリア

メコノプシス・ホルチィラ チョッとグロテスクかな?

セントーレア・モンタナ ケシではないが綺麗な花でした

オキナグサ 高原でまれに見られる花ですが中村農園の片隅に咲いていました、普通5月が開花時期ですが高度が高い為かこの時期に・・・
花の咲き終わりが翁に似ているのでこの名前が付いたようです。

いつか原産地で青いケシに出会いたいものです、やはり野生がいいな〜
またアンディはおねいちゃんとお留守番でした
行く途中に寄った大鹿村の大池高原でヒマラヤの青いケシが咲き始めたと言うので寄り道をして見ました。
このケシの原産地はヒマラヤ山脈5,000メートルで自生しているらしい
日本国内での栽培は難しいとされている
メコノプシス・べトニキホリア


後ろ姿も、なかなかです

メコノプシス・カンプリア

メコノプシス・ホルチィラ チョッとグロテスクかな?

セントーレア・モンタナ ケシではないが綺麗な花でした

オキナグサ 高原でまれに見られる花ですが中村農園の片隅に咲いていました、普通5月が開花時期ですが高度が高い為かこの時期に・・・
花の咲き終わりが翁に似ているのでこの名前が付いたようです。

いつか原産地で青いケシに出会いたいものです、やはり野生がいいな〜
またアンディはおねいちゃんとお留守番でした
田代山&帝釈山
6月3日早朝、連れて行け〜と、ねだるアンディを残し・・・
東北自動車道、那須塩原インターで降り、一路福島県館岩村、田代山登山口、猿倉へ・・・
登山口周辺はまだニリンソウが咲き遅い春の予感
8時半登山開始、登山道にはコブシの花やオオカメノキの花が咲き誇っている、木々の間から残雪が見えるようになり、程なく田代山湿原に着く
湿原は長い眠りから覚めたばかりで花は極めて少なかった。
中央は会津駒ケ岳、標高はそれ程の差は無いが雪の量が田代山とは大分違う

田代山分岐点、我々は左に帝釈山のルートをたどる。

湿原に咲くショウジョウバカマ
雪が融けると最初に顔を出し、湿原に花を添えてくれる


タテヤマリンドウ


バイカオウレン

湿原の切れ目に咲くミズバショウ

帝釈山頂上の林下に咲く、イワナシ

下山路で見つけた、イチヨウラン

帝釈山の登りは予想以上に残雪が多く、苦労したが山頂の眺めは360度さえぎるものはなく雪を頂いた名だたる山々の展望を楽しみました。
東北自動車道、那須塩原インターで降り、一路福島県館岩村、田代山登山口、猿倉へ・・・
登山口周辺はまだニリンソウが咲き遅い春の予感
8時半登山開始、登山道にはコブシの花やオオカメノキの花が咲き誇っている、木々の間から残雪が見えるようになり、程なく田代山湿原に着く
湿原は長い眠りから覚めたばかりで花は極めて少なかった。
中央は会津駒ケ岳、標高はそれ程の差は無いが雪の量が田代山とは大分違う

田代山分岐点、我々は左に帝釈山のルートをたどる。

湿原に咲くショウジョウバカマ
雪が融けると最初に顔を出し、湿原に花を添えてくれる


タテヤマリンドウ


バイカオウレン

湿原の切れ目に咲くミズバショウ

帝釈山頂上の林下に咲く、イワナシ

下山路で見つけた、イチヨウラン

帝釈山の登りは予想以上に残雪が多く、苦労したが山頂の眺めは360度さえぎるものはなく雪を頂いた名だたる山々の展望を楽しみました。
ホテイラン
26日土曜日AM3時起きして雲取山にホテイランを探しに出掛ける
この花は10数年前に北岳の登山基地、広河原の少し上部で見られたのだが、近年スーパー林道の開通が遅れ花の時期に行くことが出来ずにいた、しかし最近雲取山にも有るらしい情報を得て、ホテイラン探しに行ってみる。
雲取山にあると言ってもかなり広範囲なので出会えるかどうか、かなりむづかしいが、とりあえず
三峰口より入山、探しながら1921Mの白岩山まで来たが見つからず、ガッカリたが、気を取り直し下山路でもしつこく探しながら歩いていると1700M付近でホテイランの葉っぱを見つけた、
(こ踊りして喜ぶ)早速周辺を散策すると2株並んで見つかる
その後も3株見つかり、合計5株の大収穫、収穫と言っても持ち帰る
訳ではない、やはり自生地で来年も又その翌年も花を咲かして欲しいものだ。
最初に見つけた葉っぱ

2株並んだホテイラン


亜高山帯の樹林下で見られるが今日は少しばかり明る過ぎ赤ムラサキの
色が出ないのが残念です。



久しぶりに感動の山旅でした。
この花は10数年前に北岳の登山基地、広河原の少し上部で見られたのだが、近年スーパー林道の開通が遅れ花の時期に行くことが出来ずにいた、しかし最近雲取山にも有るらしい情報を得て、ホテイラン探しに行ってみる。
雲取山にあると言ってもかなり広範囲なので出会えるかどうか、かなりむづかしいが、とりあえず
三峰口より入山、探しながら1921Mの白岩山まで来たが見つからず、ガッカリたが、気を取り直し下山路でもしつこく探しながら歩いていると1700M付近でホテイランの葉っぱを見つけた、
(こ踊りして喜ぶ)早速周辺を散策すると2株並んで見つかる
その後も3株見つかり、合計5株の大収穫、収穫と言っても持ち帰る
訳ではない、やはり自生地で来年も又その翌年も花を咲かして欲しいものだ。
最初に見つけた葉っぱ

2株並んだホテイラン


亜高山帯の樹林下で見られるが今日は少しばかり明る過ぎ赤ムラサキの
色が出ないのが残念です。



久しぶりに感動の山旅でした。
イワウチワ
連休最後にカミさんとアンディとで御岳山に出掛けることに、イワウチワ探しの山登り、御岳ケーブルの始発に間に合ったが、満員状態アンディがいるので一台やり過ごし次の車両の最後部に陣取り、 一時アンディはビビリぎみ。
大型ワンコの乗車券は子供料金往復550円なり
一台やり過ごし次の車両を待つアンディ君、駅員さん達はワンコに優しく笑顔で迎えてくれました。

登り始めは、アンディには辛いアスファルト、御岳神社を過ぎると
少しづつ登りはきつくなり、岩や木の根を乗り越え、アンディは不思議と危ない所では立ち止まり私にどっちに行くのと振り返り支持を求める
指差して教えると其の方向に進む、最後の急登で一汗流すと御岳神社奥の院、1072M山頂、一休みして私はイワウチワ探しに、アンディとカミさんは山頂待機、

斜面を少し下るとイワウチワの群落、少し見頃は過ぎてはいるものの
可憐な花は、そよ風に揺れて綺麗だ。
葉のかたちが団扇に似ているのでイワウチワになったらしい。

そよ風は気持ち良いのだが写真にはチト困り者



今度はカミさんの番アンディと私は山頂待機
山頂近くに咲く、 フモトスミレ

目的の花に巡り会い大満足、ワンコ連れには下山が難しい、アンディにロングリードを付けて私とアンディは登山で言うザイルワークだ、危険箇所ではリードを出しアンディを自由にして、アンディを先に行かせ2〜3メーターで先で待てをかける、その繰り返しで危険箇所を回避した。
下りのケーブルは乗客が少なく、楽に乗車でき降りた所で記念撮影。

アンディはとても良い子でした。
大型ワンコの乗車券は子供料金往復550円なり
一台やり過ごし次の車両を待つアンディ君、駅員さん達はワンコに優しく笑顔で迎えてくれました。

登り始めは、アンディには辛いアスファルト、御岳神社を過ぎると
少しづつ登りはきつくなり、岩や木の根を乗り越え、アンディは不思議と危ない所では立ち止まり私にどっちに行くのと振り返り支持を求める
指差して教えると其の方向に進む、最後の急登で一汗流すと御岳神社奥の院、1072M山頂、一休みして私はイワウチワ探しに、アンディとカミさんは山頂待機、

斜面を少し下るとイワウチワの群落、少し見頃は過ぎてはいるものの
可憐な花は、そよ風に揺れて綺麗だ。
葉のかたちが団扇に似ているのでイワウチワになったらしい。

そよ風は気持ち良いのだが写真にはチト困り者



今度はカミさんの番アンディと私は山頂待機
山頂近くに咲く、 フモトスミレ

目的の花に巡り会い大満足、ワンコ連れには下山が難しい、アンディにロングリードを付けて私とアンディは登山で言うザイルワークだ、危険箇所ではリードを出しアンディを自由にして、アンディを先に行かせ2〜3メーターで先で待てをかける、その繰り返しで危険箇所を回避した。
下りのケーブルは乗客が少なく、楽に乗車でき降りた所で記念撮影。

アンディはとても良い子でした。


























