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■大渋滞を抜けて(その2)
登山2日目
3時起床 外に出て満天の星空を眺め 食事前に新山山頂に登る準備
ヘッドライトをつけ岩山を登り日の出を待つ 娘が携帯で日の出のパナラマ写真を写す
日の出手前の山は七高山 ここで日の出を迎えた人が多かったようでした
新山山頂には私と娘が一番乗り その後5名が山頂で日の出を楽しみました。
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日の出 予備のカメラP900で写す。
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左秋田上日本海の海岸線 象潟方面を望む
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日の出の反対側 日本海に浮かぶ影鳥海
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新山を下りる途中 可愛いオコジョオに遭遇
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千蛇谷雪渓を横切り七五三掛(シメカケ)へ向かう
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このコース唯一のハシゴを登る
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タフな娘もハシゴは苦手らしい。
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御田ヶ原分岐を左に折れ鳥海湖の南に回り込むと こんな景色ほとんど人に会わない静かな山歩きが楽しめます。
5月には春スキーで上の御浜小屋から鳥海湖の底まで滑り込むことが出来ます。
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さらに進むと千畳ヶ原 
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今日最後の登り 幸治朗沢を詰めれば ボタ池までなだらかな下りになり程なく 昨日通過した
河原宿小屋です 更に1時間程下ると登山口です。
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登山口到着は1時  
鳥海荘(温泉)で汗を流し 酒田でウニイクラどんを食し お目当てのイワガキいただき
帰りの車へ 予定では鶴岡のクラゲ水族館によるつもりでしたが時間切れ 次の機会となりました。
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日本海側から新潟経由 関越自動車道で深夜1時無事帰宅
■大渋滞を抜けて(その1)
2016年8月11日~13日

此のところ腰からくる神経痛らしい症状が出て 好きな山に登れずにいたのですが
長女の同伴で山旅が出来る事になり 久しぶりに鳥海山に出かける運びになりました
私一人なら平日出かけられるのですが 娘の休みに合わせ8月11日(山の日)に決まりました。
当日AM10時に出発しましたが東北自動車道が大渋滞 休憩をとるにもSAが満杯状態で駐車できなく
那須高原SAまで来てやっと休憩・・・
その後相変わらず断続的な渋滞が村田ジャンクションまで続き山形自動車道に入りやっと渋滞から逃れ
酒田に着いたのがPM7時30分予約していた宿に電話して夕食の確認を済ませ
一路宿のある象潟に向かいました 宿到着が8時30分 気になっていた夕食は
品数豊富でご機嫌・・・  山を下りてから食べる予定の岩ガキも食べる事が出来ました。

泊まった宿は さんねむ温泉で夕日がきれいな宿ですが到着が遅く夕日を見られませんでしたが
予定より遅れて着いたのにも関わらず 親切に迎えて頂き感謝しています。
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山登り1日目
私のお気に入りコースの湯ノ台口から登ります。
夏に鳥海山は4度目 12年ぶりになります 登山届を出し歩きはじめて20分ほどで
滝ノ小屋 小屋の前にオヤマノリンドウが咲 秋の花々に変わろうとしています
ここが森林限界で 東北の山はこの辺から高山の雰囲気になります
オヤマノリンドウを撮っているときにカメラに異変が どうやら絞りがうまく作動していないようです。

キツイ八丁坂をを1時間程登ると河原宿小屋 冷たくて美味しい水が流れています
一休みして大雪道に向かいます。 
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ヒナコザクラ
かろうじて2株ほど咲いていました
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ミヤマリンドウ
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アオノツガザクラ
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アザミ坂手前で休憩 登って来たコースを振り返る
黄色く見えるのはニッコウキスゲ
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手前の雪渓でテレマークスキーを楽しんでいる人たちに出会いました 
私も5月には滑りに来るのですが この時期 私には山の花が魅力です。
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通過して来た河原宿小屋が遥か下に見えています 現在は使っていないようです。
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アザミ坂を登りきると この上は外輪山の伏拝岳
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新山と今日泊まる山小屋(中央)が見えます。
下の雪渓は千蛇谷雪渓 雪の量が少な目 明日はこの雪渓沿いを下ります。
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外輪山はイワギキヨウが多く見られます。
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イワブクロ すでに咲き終わりが多く綺麗な花は少なっています。
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頂上小屋分岐で私は休憩 体力の余っている娘は七高山へ・・・
頂上小屋到着 早速生ビール うまい~ しかし値段高すぎ でも金に換えられない美味さ
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日本海に沈む夕日 中央は飛島
今夜はペルセウス流星群が見られそう 娘は10時に起きだして見に行きました
月が明るすぎ数個しか見られなかったようです 私は3時に起き外に出ると満天の星空
流星も5個ほど見ました衛星も西の空から東の空に見えました 冬の星座オリオン座が登って来るところでした。
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■クマガイソウ
2016年4月19日
クマガイソウの群落に会いに栃木に出かけて来ました
何時もの年より10日ほど早かったけど 花は見ごろを迎えていました。
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思えば7~8年前に この花を探しに来て見つからず 空振りで帰ろうとしていたとき
近くで畑仕事をしていたお爺さんに声を掛けてみたのがキッカケで この群落を知り
何年も通って来ています。
ある人の屋敷に続く杉の林の中の開けた所一面の群落にビックリでした。
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何時も来ているのは5月の連休でしたが今年は早めに来たので
ルリソウの開花に間に合いました。
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ヤマブキソウとクマガイソウは相性が良いらしく混成しています。
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葉と花弁が少し違う セリバヤマブキソウ
ヤマブキソウの群落から離れた別の所にほんの少しの株が有りました。
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ウラシマソウ 先に長い糸状のものを 浦島太郎の釣り糸に見立てて名前が付いたようです。
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イチゴ(とちおとめ)を土産に アンディの散歩時間に間に合うように帰宅しました。
■越後の花旅(3)
越後の花旅(1)へ
弥彦山周辺の山

今朝は花曇り 朝食を済ませ弥彦スカイラインへ向かいます
しかしスカイラインの開通が4月1日からで開通まであと日1日 仕方なく
予定変更して西生寺登山口から登山開始となりました。
登って来たのが能登見平天気が良ければ写真中央に能登半島が見えるのかも・・・
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オオミスミソウ
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妻戸山に登る途中で出会った白花のカタクリ
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妻戸山から八枚沢に下るルートで 淡いピンクのカタクリ
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カタクリの花の中を飛び交っているのですが 写真に納まってくれません
風が強くなり枯葉の上に避難しているのを撮らせてもらいました。
ギフチョウ
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雨乞山はほぼカタクリに覆われ見事です カタクリの群落の中を登って行きます。
カタクリ
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カタクリ
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雨乞尾根に咲くカタクリ
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キバナノアマナ
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キクザキイチゲ
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カタクリの写真を撮る私 写真提供は Kさん
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10時を過ぎから強い 海風が吹き上げてき  花が揺れ動き写真を撮るには不向きな天候
更に西生寺に下山途中から雨がパラパラ 何とか濡れる前に無事駐車場に到着しました。
2日間の工程はすべて終了です。

■越後の花の旅(2)
角田山周辺の山々

オオミスミソウの群落で昼食をとるのも忘れ2時間程過ごしました。
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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トキワイカリソウ
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キクバオウレン
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キクザキイチゲ
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今日1日に大満足の3名と愛犬1匹は  今晩の宿 田ノ浦温泉 海華亭かわいに向かいます
Kさんは夕・朝食は宿でとり 泊はバロンと車中泊です。
海華亭かわいの料理はとても美味しく料理の品数も多く食べきれない程でした。
明日は弥彦山周辺に出掛けますが天気予報は午後から崩れるようです。

越後の花旅(3)へ
■越後の花の旅(1)
2016年3月29~30日 
角田山周辺の山々 (1)
2年ぶりに新潟の山に来ました メンバー3人と Kさんの愛犬バロン(ボーダーコリー)
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素晴らしい天気に恵まれ オオミスミソウやカタクリは最盛期を迎えていました
花の時期はとても難しく花の盛りと天気に左右され特にこの季節は難しくラッキな出だしです。
年寄り組の私とYさんはごく普通の登山コースを行き 若いKさんとバロンは 秘密の花園を探して
二手に分かれ Kさんの花園が見つかり次第合流する予定でのスタートになりました。

写真はオオミスミソウ(ユキワリソウ) 
花の色 花弁の形 同じ種類なのにサマザマな花が楽しめます。
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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コシノカンアオイ 花は落ち葉の中に咲き葉を見つけたら周りを探ると出てきます。
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コシノコバイモ 
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オオミスミソウ
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花園を探しに行ったKさんから連絡があり お互い連絡を取り合うもナカナカ合流できず
1時間程迷走してしまいヤット出会うことが出来ました。
稜線からわずか外れた所でした 色とりどりの群落は素晴らしい一言でした。
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オオミスミソウ
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オオミスミソウ
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越後の花旅(2)へ
■ハイキング
2015年9月21日
久しぶりに奥武蔵へ出掛けて来ました
西武線の小手指駅までカミさんに送ってもらい 久しぶりの電車に乗っての
ハイキングになります 飯能駅で秩父行きに乗り換え2つ目のこま駅で下車
駅前はヒガンバナの最盛期で 巾着田に向かい人で賑わっています
このまま人の後に付いて行くと迷わず巾着田に付きます。

写真は日和田山から見た巾着田 川が蛇行して巾着のように見えます
ヒガンバナは川沿いの森の臨床を埋め尽くして今が満開でした。
15年9月21日 P-900

5百万本のヒガンバナは圧巻です。 
なるべく人を避け写真を撮るのですがヒガンバナ祭り開催中につき 人また人で人を避けるのは至難の業です
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高麗川沿いに咲くヒガンバナ
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カラスアゲハが飛んで来ました。
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小さな池にアサザの花が・・・池の中にはタナゴがいっぱい泳いでいます。
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巾着田を後に日和田山に向かいます。
コウヤボウキの咲く中を登ります 家族連れのハイカーが多く抜きつ抜かれつ登ります。
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日和田山 山頂の直ぐ下で見つけた キノコ
綺麗なキノコで毒キノコかなト思い込んでいましたが 
帰って調べると何と食べられるそうです。
タマゴタケ
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日和田山から物見山をへて北向き地蔵に付きました。
此処から武蔵横手駅に下るルートがありますが私は先に進み 東吾野駅に下りる予定です。
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ユガテ集落を過ぎガンガン下ります。
ヤマジノホトトギス
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やがて登山道はアスファルトの道に変わり虎秀部落にだどり付きます。
川沿いに咲くシュウカイドウ
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福徳侍を過ぎると東吾野はもうすぐです  国道299に出て東吾野駅を通り過ぎ
気になっていた神社に寄り道します 神社の境内のお地蔵さんと彼岸花
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東吾野からた飯能駅乗り換え たまたま来た急行電車に乗り小手指駅にカミさんの迎えを頼み我が家着3時30分
■北岳 2日目
北岳 1日目その(1)へ

北岳 2日目

綺麗な夜明けです 北岳山荘の真正面に 雲海に浮かぶ富士山が
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8月8日の日の出です
今日も良い天気になりそうです 流石3,000mを超える山の朝夕は 涼しさを通り超え寒い
この天気も午後には雷注意報が これから北岳山頂を越え広河原に下ります。 
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吊尾根分岐より農鳥岳
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同じく富士山
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タカネマンテマ
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タカネツメクサ
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北岳山頂
中年のご夫妻が撮ってくれました。
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山頂より正面に 甲斐駒 右上八ヶ岳
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小太郎尾根分岐まで一気に下りて来ました 北岳山頂を振り返る。
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白根小池に下らず 右俣コースを下ります。
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ミヤマシシウド
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カシワバハグマ
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レンゲショウマ
行きに撮ったところと同じ場所です
ここを過ぎると15分ほどで登山口に到着です。 
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無事下山しました
2日とも良い天気にまぐまれての北岳登山でしたが 大樺沢の雪渓が少なく
二俣での熱さは初めての経験でした 沢に水があるとないのではこんなに違うのだと知りました。
■北岳 1日目 その(2)
北岳 1日目 その(2)

何時もの事だがヤットの思いで八本場コルに到着 
吊尾根の長い梯子を登りガレばを登りきると 北岳山荘への分岐 
ここからはお花畑のトラバース道をのんびり花の写真を撮りながら北岳山荘に向かう 
このルートに入ると登って来た疲れが吹っ飛び 楽しい山歩きになるのだ。

イワギキョウ
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トウヤクリンドウ
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タカネナデシコ
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ミヤママンネングサ
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チシマギキョウ
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キタダケトリカブト
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タカネグンナイフウロ
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タカネシオガマ
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シコタンソウ
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夕陽に染まる北岳
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北岳山荘に到着 先ずは登山届と寝る場所の確保 それと生ビールで一人乾杯して
今日最後のクライマックス日没の時間を待つ 
千丈岳の左側 木曽駒あたりに見事な夕日が沈み感無量 何時見ても良いものです。
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明日も良い天気になりそうです。
                                   北岳 2日目へ                                                                  
■北岳 1日目 その(1)
2015年8月7日~8日
北岳 1日目 その(1)

今年も私の好きな山 北岳に登ります 数えきれないほど登っているのに
全く飽きることのない山なのです。
6日の夜夕飯を済ませ芦安(登山口)の駐車場に向かいます
車中泊してAM4時に起き身支度をして乗合タクシーの最前列に並び 1号車の助手席を確保

今日登る大樺沢正面と 八本場コル右側が北岳(3,193)私は明日の朝 北岳山頂の予定
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ニコンクールピクスP900のズームで撮った写真北岳に2人の人影が見えます。
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野呂川の吊橋を渡ってすぐ川沿いに咲く クサボタン
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森の下草に隠れて咲く ジャコウソウ
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木陰にひっそりと咲く レンゲショウマ
次女が小学5年の時 私とテントを担いで北岳に登り その時と同じ場所に咲いていました。
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レイジンソウ
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オオバショウマ
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ヤマホタルブクロウ 花の大きさがホタルブクロと格段に大きい
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今年の大樺沢二俣では沢に水が全く流れいない そのため兎に角熱く苦しい登りになりました。
雪渓も少なく 溶けた雪はそのまま浸み込んでしまい わずかな雪渓が気分的に涼しさを感じさせてくれる
雪渓の上部には清水が流れ 凍りそうな水が美味しく何杯も飲んでしまいました。
良かったのは雪渓を歩くことなく八本場コルまでたどり着いた事でした。
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八本場コルの岩場に咲く タカネビランジ
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                                 北岳 1日目その(2)へ
■至仏山と尾瀬ヶ原 (2日目)
至仏山と尾瀬ヶ原(1日目)へ

朝起きて直ぐカメラを片手に尾瀬ヶ原に出て見ると朝霧の中から青空が見え
良い天気になりそうな予感・・・ 
7時の朝食時間に間に合うように散歩を切り上げる。
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朝食をすませ尾瀬ヶ原散策に出掛ける この時間帯の尾瀬ヶ原はマダマダ静か 
池唐に映る燧ヶ岳(逆さ燧)
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ミズバショウの咲く頃は 至仏山をバックに絶好の撮影ポイントになるところです。
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オオマルバノホロシ
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咲き残っていた ミツガシワ 咲いていたのはこの一株だけでした。
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娘が何か見つけたようです。
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最近買ったニコンP900 ズーム24mm~2000mmと超ズーム 接写で写してみました。
竜宮小屋近くに咲く タムラソウとセセリチョウ
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トキソウ
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池唐とキンコウカ
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サワラン
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ヒツジグサ ネボスケの花で 日が登り10時過ぎた頃から咲き初めます。
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トキソウとモウセンゴケ(モウセンゴケは赤みを帯びた茎)
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東電小屋分岐から東電小屋に向かう途中出会った モズの雌
ニコンP900のズームで写しました。
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この写真もニコンP900の威力 10m先の池唐を写しました。
オゼコーホネとオゼイトトンボ
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ヨッピ吊り橋から牛首への帰路 ニッコウキスゲ群落
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カキランを探していたのですが 木道脇の草刈りをしたためカキランは刈り取られてしまったようです。

至仏山と尾瀬ヶ原(2日目)へ
■至仏山と尾瀬ヶ原  (1日目)
2015年7月19日~20日
心配していた台風も各地に爪跡を残し去って行き 今日か明日あたり梅雨明けかも
キャンセル待ちの山小屋も 予約がとれ準備万端出かける事になりました。
メンバーは カミさんの兄貴, 姪, 長女, それに私の4名 前夜我が家に集合
長女は仕事の都合で当日の朝来ることに・・・
驚いた事に尾瀬戸倉の駐車場は第一第二も満車案内されたのは片品スキー場の駐車場でした
予想はしていたものの 何度も尾瀬に来ていて初めての経験です
シャトルバスに乗り鳩待峠へ・・・

オヤマ沢田代に咲く ネバリノギラン
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オゼソウ
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ハクサンイチゲ
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小至仏への登りは蛇紋岩が滑り四苦八苦 さらに登山者が多くすれ違い待ちが大変でした
そんな中 迎えてくれた タカネバラ
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一見 乾いているように見えますが蛇紋岩は濡れていて良く滑り
登山靴はドロドロ状態 さらに登山者が多く追い越しは出来ません。
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ジョウシュウアズマギク
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岩陰に咲く ミヤマダイモンジソウ
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ホソバヒナウスユキソウ
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イブキジャコウソウ
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至仏山頂上は座る場所も無いほどの混雑 昼食もソコソコに下山します。
小至仏まで下りて来て今日はじめて晴れ間が見えました。
明日行く予定の尾瀬ヶ原 良く見ると東電小屋とその上側に温泉小屋が見えます。
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鳩待峠まで下り 今夜の宿 山の鼻の至仏山荘へ向かいます。

至仏山と尾瀬ヶ原(2日目)へ
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