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■坂戸山
2015年4月27日
今年の春は体調がすぐれず 毎年出かけていた弥彦山のオオミスミソウとカタクリに会いに行けず残念な思いをしたもで
是非、坂戸山のカタクリに会いに行こうと計画したのですが豪雪地帯なので開花時期が読み切れず
分からないままに4月27に出掛ける事にしました。
メンバーは義兄と私の2人 兄には前夜泊まってもらい翌朝4時起床 3時半に家を出て
登山口の駐車場に6時45分到着 六日町では桜が満開でカタクリの花には良い時期かと内心喜んでいたのですが 
駐車場にはまだ雪が残り駐車スペースが半分程しか使えない状態にビックリ・・・
薬師尾根登山道を登りすぐ左にカタクリの自生地があったのですが朝早いため
カタクリはまだ目覚めていませんでした。

上越の山をバックに満開のタムシバ
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頂上から城坂コースを下山する予定でしたがこのコースは残雪が多く危険との案内があり 
同じ登山道を引き返して朝眠っていたカタクリが ご機嫌よく目覚めたので写しの戻りました。
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いずれも同じ場所で写したものです。
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登山道のあちこちに咲くイワナシ
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所々に群落を作るイワウチワ
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此方のイワウチワは珍しく色の濃い花でした。
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カタクリの花を写してから少し登り返し一本杉コースに入ります。
開けた所に咲くキクザキイチゲ
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雪解けあとに咲くキクザキイチゲ
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一輪だけ離れて咲くキクザキイチゲ。
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カタクリとキクザキイチゲの競演。
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ショウジョウバカマ
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駐車場近くで咲くエゾエンゴサク 色が濃い物が多かった。
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坂戸山を下り 次に向かったのが六万騎山
此方のカタクリはすでに盛りを過ぎていましたが 山全体がカタクリに覆われ最盛期には見事だと思います。
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イカリソウ 此方も色の濃い個体です。
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コシノコバイモ 探していたのですが見つからず諦めて下山した駐車場のすぐ上で見つけました。
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帰りは 魚沼の里のそば屋(長森)でそばをいただき長森で教えて頂いた温泉へ向かいます。
五十沢温泉(いかざわおんせん)ゆもとかん 日帰り入浴500円源泉掛流しの岩風呂は混浴ですが
他に男女別内風呂もあるそうです。 
大きな岩風呂に2人だけでのんびり入浴  大きな露天風呂もあり疲れを癒して帰ってきました。





■立山・スキーツアー(2)
立山・スキーツアー(2)                      
一ノ越まで登って来ました これからお山谷を滑ります
下で昼飯の予定 その後は一ノ越まで登り返し 行きは良いよい帰りはシンドイ
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一ノ越から雷鳥荘を望む 硫黄で黄色くなったところが雷鳥荘
ここからは右にトラバースして雷鳥荘まで滑ります。
気温が上昇して雪は滑りやすく最高の条件になり みんなご機嫌です。
ちなみに今朝の登りは雪が凍り登るのが大変でした。
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今日は最悪の天気で勿論ツアーは中止
代わりに二木さんのレスキュウ講習とアイゼンを付けての急斜面の登りかた及び
滑落したときのブレーキングなど・・・
講習中雷鳥がご機嫌伺いに来てくれました。
午後からは室内で怪我人の搬送の講習 予報では明日は良い天気だそうですが
残念なことに 明日は下山です。
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AM5:20分朝日が奥大日を染めはじめました 予報どーり快晴
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帰り支度をして雷鳥荘前で記念撮影 二木さんが室堂まで送ってくれました。
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バスに乗り立山駅に向かう途中 観光客が行きかう 雪の大谷今日の雪の高さは13Mだそうです。
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帰りはバスで美女平まで行き 美女平からケーブルカーで立山駅に向かいます。
ケーブルカーの前には荷物を乗せる車両がついていました。
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先ずは温泉に入り 振り返ると後ろ立山連峰が・・・名残惜しい
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途中立ち寄った道の駅のチュウリップ畑
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昼食は滑川のホタルイカの刺身とシロエビ丼を食べ 満足、満足、
お腹が空き過ぎて写真を撮るのを忘れてしまった。

■立山・スキーツアー(1)
2014年5月3日~6日
久しぶりの立山ツアーになります
今回は富山県から入山になり そのため5/2日の夜出発です
同行者は板橋からお嬢さん2人 板橋発PM11時
関越、上信越、長野道、北陸道と乗り継ぎ 立山ICでおり登山口の立山に向かいます。
早朝6時登山口の立山到着 すでに駐車場は満車状態でしたが何とか駐車出来ました。
予約したバスの時間は10時発 時間に余裕があり過ぎるため車の中でウトウトしたり
駅周辺をウロウロしたり・・・
立山で合流予定のAさんを探したりして時間をつぶし 室堂へ向かいました。
室堂では今回ガイドをお願いしたポートスノー白馬の二木さんが笑顔で出迎えてくれました
二木さんとは7~8年ぶりです。
室堂からスキー板を履き雷鳥荘に向かいます 午後からライトツアーの予定でしたが
天候不良につき今日のツアーは中止
写真のオレンジのパンツが二木さん 今回のツアーガイドさんは3名。
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5/3日朝のみ晴天 写真下は雷鳥沢キャンプ場
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夕方天気回復の兆し 明日は待望のツアーに出られそう~
奥大日に沈む夕日
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右が立山の最高峰雄山(3,003) その左大汝山(3,015) その左富士ノ折立(2,999)
日没前の一時
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奥大日と雷鳥荘
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夕暮れの浄土山
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5/4早朝 地獄谷 雷鳥荘はここから引き湯した源泉かけ流しの温泉です。
どうやら今日はツアー日和になりそうです。
私の足も朝日のおかげさまで長が~くなりました。
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AM6時7分 奥大日方面
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雷鳥荘と浄土山
左の鞍部は一の越 今日はここに登り お山谷を滑る予定です。
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立山・スキーツアー(2)へ
■尼ヶ禿山(ライトツアー)
2014年3月21日
昨年に続き今年も尼ヶ禿山にライトツアーに出掛けました
赤城高原SA集合8時30分 早めに家を出たのですが事故渋滞に会い
集合時間ギリギリに到着 すでに皆さんは集合済み 
危うく一番近い我が家(長女も参加)遅刻するところでした。
赤城高原は晴れ、しかし是から行く方向は通過中の低気圧の影響で雪雲が
玉原スキー場の駐車場では大雪のキザシ 気温はグングン下がっています。
写真は玉原湿原
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シールを付けブナの森へ・・・
夏道の道標は雪の中 S氏の愛犬バロン(ボーダーコリー)は元気いっぱい
我がアンディも数年前は元気に走り回っていたものですが懐かしく思い出していました。
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山頂の標識は辛うじて見えたいました。
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寒さもピーク長居は無用~
記念写真を撮りアタフタたと下山
帰りはブナの森を縫っての快適な滑りに寒を忘れみんなご機嫌
帰りの高速はほとんど渋滞もなく無事帰還
来年も集まれるといいな~
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翌日は快晴(土曜日)
朝の散歩道に咲くカンヒザクラも今日あたり開花かも
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更に翌日(日曜日) アンディを連れて近所に梅の花見物に
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■尼ヶ禿山ツアー
2013年3月23日
山・花・スキー仲間のSさん(要するに遊び仲間)から誘ってもらい
玉原の尼ヶ禿山にネイチャースキーに出掛けます
メンバーはS夫妻・I夫妻・私と長女の6名I夫妻のご主人は初対面
奥様のSちゃんは10年ぶりのスキー仲間です。
玉原スノーパークの駐車場が出発点 玉原湿原に向かいます
今日は写真中央の尼ヶ禿山(1,466m)ブナ林の中を登ります。
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此処は玉原湿原の真上 S夫妻と愛犬バロン 左は私の長女です
グリーンシーズンには木道歩きになりますがこの季節にはスノーシュウや
スキー板を履いて自由自在歩き回れます。
一休みして正面の尾根を左にとり、ブナの森を尼ヶ禿山へ登ります。
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I夫妻 奥さまのSちゃんとは私が52歳でテレマークスキーを初めた時は
すでに上級者で羨ましい存在でした。
暫く会う機会がなく 久しぶりのSちゃんは結婚してご主人と参加です。
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尼ヶ禿山頂上付近、振り返るとバロンが元気に走り回っています。
頂上付近は風が強く体感温度は低く雪面はクラストしてアイスバーンなのに
バロンは何食わぬ顔・・・
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全員無事に頂上到着 兎に角寒い~ 記念撮影を済ませ即下山
少し下るとブナが風を防いでくれ林間コースの滑りを楽しみました。
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ネイチャースキーの楽しみのひとつ 雪でテーブルをつくり
各自用意したランチをいただきます。
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ネコヤナギも芽吹き 春は直ぐそこまで来ているようです。
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Sご夫妻、Iご夫妻、楽しい一日を有難うございます
来年もよろしくお願いします。
■世界遺産、五箇山合掌造りの宿に泊まる
2012年1月7日~9日
今年最初の連休、 スキー仲間とライトツアーに出掛けました。
メンバー7名とガイド1名の8人です、ガイドはテレマークスキーの大先輩で
(歳は私より遥かに若い)私がテレマークを始めた頃はすでに上級者でした、
現在は飛騨高山でテレマークスキースクール セローを開いていて
仲間内では巨匠のニックネームで親しまれています。
その巨匠宅にAM10時集合、車2台は国分寺発と所沢発で談合坂SAで集合に
なります 中央高速を松本で下り暫く走ると沢渡辺りから雪道 
平湯トンネルを出ると雪国で積雪量もグンと増える 此処からは下りの雪道 
巨匠宅はもう直ぐです。
丹生川沿いの山間部に建つ巨匠宅は実に寒い 
2日目は寒い巨匠宅に強引に泊めてもらう 此処からは車3台に分乗して
富山県の平らスキー場は向かいます 高山から東海北陸高速に乗り五箇山まで行き 
平らスキー場で足慣らしをして
今日の目的地五箇山相倉合掌造りの集落の宿「なかや」に向かいます。
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なかやの玄関 豪雪地なのに家の中はホッカホッカ嬉しい歓迎でした。
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囲炉裏には岩魚が焼かれ夕食の支度が出来ています。
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囲炉裏を囲んで美味しい食事に会話が弾みます。
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翌日はスノーバレー利賀スキー場へ
関東のスキー場とは大違いで1日券2,000円温泉付き スキー客もマバラです
施設も綺麗で雪も良し ゲレンデで滑った後はピステの掛かっていないところに登り
プチ、バックカントリーを楽しみました。 まだ積雪は少なくブッシュが目立ち
是からが バックカントリーの本番です。
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ルフト券付きの温泉 天竺の湯で汗を流し巨匠宅に向かう途中ドンド焼の
準備が目立ちます 子供の頃母の実家でマユダマの形のダンゴを火にかざして
食べた記憶がよみがえり懐かしく 写真に収めました。
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高山市内で食事後 飲み会の買出しをして巨匠宅に到着 食べて、飲んで、喋って、
お休みなさい~
翌朝 バックカントリー登って滑ってパウダーを楽しむ 帰りは平湯温泉
ひらゆの森で入浴 7個の露天(男湯のみ)制覇 雪を見ながらの露天風呂は良いものです。
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平湯温泉で巨匠と別れ 帰途に着きます 高速の渋滞は全く無く順調に帰って来ました。
正月休み明けの連休は出掛ける人が少ないのかも・・・
2011年4月24日
何時もの散歩コースにコメツブツメクサが まだ小さく咲きはじめたばかりです
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午後からは六道山公園へ サクラの季節が過ぎ静かな公園に戻りました
特に、この菜の花の山は 裏六道山と私が勝手に呼んでいて最も春を感じる
ところで、アンディも大好きです。
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木製のテーブルとベンチがあり お茶をしてから菜の花摘みのはじまりです
アンディは邪魔にならないように遠くから見学・・・
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とても東京都とは思えないほどの里山で 私もお気に入りの公園です
さて、今日の夕食は菜の花ずくし お浸しや、からし和え 玉子とじ
パスタも良いかな ビールが美味し~んだな~。 
■志賀高原
2011年2月19~20日
スキークラス会が毎年この時期にある
今年は長女が長野のビックハットでアイスホッケイの試合に出るため
長野市経由の寄り道になる、しかも朝8時半に着の注文付きで
早朝の出発なる、同乗の友達を待ち4時45分出発、
姪の子が昨年からボードをはじめ、クラス会は2人で出席する
10時志賀高原到着 早速横手2日券を購入して横手山リフトに乗り
渋峠に向かう、ピーカンの天気には、このコースが見晴らしでは一番だ。
正面が笠岳,奥に見えるのは北アルプスです。
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今回の私のパートナー ボード歴2年目 やはり若いと上達が早い。
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スノーモンスターの中を行く。
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横手山第3リフト
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2日目の横手山山頂
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天気が良すぎてスノーモンスターの寿命が・・・
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午後になると大分解けてしまい、哀れな姿に。
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長女から電話があり試合が早く終わったので湯田中で温泉入浴中・・・
帰りは湯田中経由になる ビックハットより遥かに近道 大歓迎
それほど酷い渋滞もなく無事我が家に到着。
■バックカントリー 飛騨
2011年1月29~30日
28日の夜 姪と長女と私の3人は我が家に集合してPM9時に
奥飛騨に向け出発 途中長野県の新島々で1人合流・・・
沢渡からは雪が多くなり、安房トンネルを抜けると雪国の中
新平湯温泉から目指すセローまで下りになり、一走りで目的地
セロー着AM1時 セローのM氏も夜遅いのに出迎えて
歓迎してくれました。
セローのM氏は古い仲間で今はこの奥飛騨でテレマークスキー公認の
指導員をしています、夏は乗鞍岳の山岳パトロールと大活躍
滑りの話に2時過ぎ迄花が咲き 就寝
翌朝外の寒暖計はマイナス8度やはり雪国は寒い・・・
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慌ただしく食事を済ませ、今日の目的地の奥穂高に向かいます
シールを張りツアーの準備中・・・ 
奥飛騨に詳しいM氏は、その日の天気や雪の状況を吟味して我々の
技量のあった場所をガイドしてくれます、今日はハードなコースのため
写真を撮る余裕がなく写真はありません。
帰り道で、飛騨牛を調達し、奥飛騨温泉郷の、ひらゆの森で温泉に浸かり
M氏の自宅で飲んで喋って夜遅くまで楽しみました。
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2日目はマッタリコース それでもラッセルに一汗、交代でラッセルしますが
私なんぞは10メートルもラッセルすると息が上がってしまい即交代
ツアーメンバーに迷惑の掛けっ放しです、新島々から合流のF氏は
パワフルに大活躍で大助かりでした。

先頭は姪と長女、まだまだ元気いっぱいです。
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長女のラッセル。
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まだまだラッセルは続きます。
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M氏が深雪を滑って行きます。
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滑りの動画は下記URLで・・・
http://www.youtube.com/watch?v=fjoxNfuAo1g

登って、滑って、遅めの昼食をM氏の自宅で取り、帰りはやはり
ひらゆの森でM氏も一緒に温泉に浸かり、M氏と別れ帰途につきました。
この温泉は 男湯 内風呂(2)露天(7) 女湯 内風呂(2)露天(9)と
全部入るのは大変です、()女湯は見ていません(パンフレットよる) 
特に雪の中の露店は格別でした。

追記:長女は今まで私の板を使っていましたが、今回はベクターを新調
   やる気が出てきたような・・・
■テレマークスキー初滑り&新年会2010
2009年12月19~20日
ブログのUPまで日にちがたち過ぎてしまい
新鮮さが無くなってしまいました。
毎年この時期になるとテレマークスキー仲間が志賀高原の
石の湯ロッジに集まり初滑り&新年会を楽しみます。
今年は何処のスキー場も雪が少なく大変だったようでした
しかし前日から降り始めた雪に上信越高速も坂城SAから先は
雪道の走行に石の湯ロッジまで4時間弱の時間がかかってしまいました
関西組は前泊だったので 我々が到着した時は朝食中でした。

熊の湯ゲレンデの急斜面はオフピステ パフパフの雪は場所によっては
底なし 板を履いた状態で身長が1,700の彼女の腰までの大雪にでした。
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翌朝は晴天 石の湯ロッジ前での気温がマイナス10度
雪のコンデションは最高です。
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熊の湯ゲレンデ最上部の景色です。 正面のピークが横手山(2,305)
この時期には珍しく樹氷も完成まじかです。
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後ろを振り向くと笠ケ岳(2,076)
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正面は熊の湯ゲレンデ ここを滑り下ります。
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仲間が撮ってくれた写真です 
上で待機している仲間は転倒して 埋もれた時の救助隊です
雪が深く単独ではなかなか起き上がれず四苦八苦
最後に滑る人は転倒すると自力で起きあがらなければなりません。
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数年続けてこの時期に来ていますが こんなに雪があったのは初めてでした。
このところアンディを家に残しての山登りが多く
6月20~21日も八ヶ岳に来ています 20日はオーレン小屋泊まりです
桜平に車を置き夏沢鉱泉を過ぎた川向こうにカモシカが出迎えてくれました。
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登山道の脇にはキバナノコマノツメやイワカガミ、コミヤマカタバミなどが
咲いています オサバグサやミツバオーレンはまだ咲きはじめです。
夜中に雨の音で何度か起こされ・・・

翌朝のオーレン小屋は小雨が降り続いていましたが 
とりあえず赤岩の頭経由で硫黄岳(1,742m)まで登り様子を見る事に
しかし森林限界を過ぎると横殴りの雨と風に悩まされ
硫黄岳山頂はさらに酷く気温は下がり休む事も出来ず早々に
夏沢峠からオーレン小屋まで下山
オーレン小屋で一休みの後は桜平まで一気に下山
縄文の湯に浸かり早めに帰宅となりました
今回の目的の花ツクモグサには会えませんでしたが また来年の楽しみに
オオサバグサ
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2009年6月28日
今日はカミさんとアンディを誘って北山公園のハナショウブを見に
アンディの散歩を兼ねてのお散歩です。
花の数が少ないので係りのおじさんに聞くと 何と2週間遅いそうです
6月の初めが最盛期だそうです。
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公園を一回りして帰りに 狭山公園に行ってみました
多摩湖の堰堤が改装して初めてになります 以前はアンディと時々行って
いましたが久しぶりの狭山公園です。
幸いワンコ仲間が堰堤で談笑中で アンディも久しぶりの再開です
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朝の散歩は何時も通りですが 土日はお留守番のアンディでしたが
今日は満足してくれたかな???
■燧岳&会津駒ヶ岳 その(2)
2008年5月4日
ツアー2日目6時朝食  昨日は睡眠不足のため5時過ぎまで爆睡
民宿こまどりは登山口に隣接しているのでアプローチが短く
多少は楽が出来る。
民宿を8時出発 山の取りつきは木製の階段から始まり、
いきなりの急登行 昨日より更に良い天気に 大汗をかき高度を稼ぐ
1時間程で雪が見え始め少しは救われる しかし道が悪く
ザックにスキー板を付けての登りは辛い。
積雪量も多くなりやっとスキーを履いての登りになり 昨日登った燧岳が
競り上がって来た。
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まだ先は長い焦らず休憩をとり 腹ごしらえ。
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やっと森林限界 目指すは写真右の山 会津駒ヶ岳 
先ずは駒の小屋まで 一汗かいて頑張ろう。
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駒の小屋裏手の山々 奥只見湖 (銀山湖)も見える。
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今回のツアーリダー Kさんと燧岳
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やっと会津駒ヶ岳山頂に到着 (1時20分) 駒の小屋前にザックを
置き空身で登る メンバーは滑りモード、駒の小屋まで滑り遅い昼食 
腹へった~
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会津駒から滑り下りたコースを振り返る。
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帰りは早い あッと言うまにブナの森まで下山していた、ここまで来ると
雪は少なくスキー板を担いで登山口までが遠く へとへとに疲れはてた
私は下山で靴ズレができてしまい足をかばいながらの下山でした。
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今日の締めくくりは何と言っても温泉で汗を流しサッパリして帰りたい
駒の湯で靴下を脱いで見ると靴ズレが酷く片足だけが温泉に入れず
残念 料金少し安くして~
我が家に帰り着いたのが 夜中の2時。。。でした。

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