風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

池の平、峰の原

2017年8月27~29日
久しぶりに友人から電話をいただき 夏の最後に別荘に誘われていました
子供が小さなころから ちょくちょくお邪魔していたのですが ニコル、アンディ、とアイリッシュセターと
暮らしていたのでツイツイ疎遠になっていましたが アンディが亡くなり5ヶ月が過ぎた今 カミさんと出かける事にしました。     
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ハナイカリ
友人の車に乗せてもらい 関越自動車道から上信越自動車道の小諸で降り 池の平へ
爽やかな風が吹き抜けて初秋に咲く花達が色とりどりで気持ちの良いハイキング日和です。



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木道の足元に咲く、シャジクソウ



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マルバダケブキは夏の終わりを告げ アサギマダラが寄り添っています。




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ノアザミ は元気で池の平湿原の彩を盛り上げていました。



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ツリガネニンジン



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マツムシソウ



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マツムシソウに群がるヒョウモンチョウ



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ワレモコウとアキアカネ 里に帰る準備中です。




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オオシラヒゲソウ
車を少し走らせ鹿沢の国民宿舎の温泉に立ち寄り 近くの草原でオオシラビソに会いました。



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オミナエシ



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タムラソウ



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サワギキヨウ



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キキョウ

入浴後夕食の買い出しをして 別荘へ




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2日目
桃の買い出しに須坂果物選果場へ  開店時間を1時間早く着いてしまい 予定を変え
高山村から山田牧場、笠ヶ岳を越志賀高原に行くことにしましたが 笠ヶ岳に着くと志賀高原ルートは
今朝9時から通行止め 紅葉シーズンまで閉鎖でそうです スノーパークの林道を往復して山田牧場へ下りて来ました。
下りた所におしゃれなお店が 名前がサンタ(山田)洒落ていたんですね。
テラス席でお茶をしました それぞれに コーヒー、抹茶、ココアを飲みましたがどれも美味しかったようでした。


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山田牧場から 近くの七味温泉で入浴後小布施へ、買い物とおそい昼食をとり 今朝がた寄った選果場でモモを買い
マーケットで夕食の買い出しをして別荘は・・・

3日目
朝食後カミさんと近所を散歩 1,500mにある別荘地は流石に朝は寒い 帰ると暑いんだろうな~





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  1. 2017/09/05(火) 10:47:44|
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ヒマラヤトレッキング(9)

残念ながら カヤールカルカに心を残しながら下山しなければなりません
登って来た登山道を折り返します。



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羊の群れにも お世話になりました~



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足の踏み場のないほどのお花畑の中を・・・



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ダウラギリも見納めになりそうですが 下山してからポカラのホテルの屋上に出ると天気が良ければ見えるそうです。



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登る時にはいなかったヤクが何頭も草を食んでいます。



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登って来た牧童の方と一緒に写真を撮らせてもらったのですが あまり違和感を感じることはなく
むしろ 噛みタバコを進めてくれましたが私の方が引いてしまいました。



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ケシの群落
登りに一泊したコプラ(3,300m)を通過して森林限界をまで一気に下り 更にシステブン(2,900m)も通過の予定
山小屋を2つ飛ばしてスワット村までくだります。



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モリナ ロンギフォリア



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登りの時 この子達3兄弟が畑にいたので持っていたキャンディを上げたのですが 
帰りにも 待っていてくれたようで 持っていたキャンディを全部上げたら ナマステと挨拶をしてくれました。
後ろに写ってい石積みの家がこの子の家です。



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頑張つたご褒美に極めつけは日本食 うどんと野菜の天ぷら付きで うどん汁も自生で 驚くと同時に感謝の気持ちで一杯です。




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不明  日本のシュスランに似ています。



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サンナ ジンジャーの仲間です



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ポーターさんが腕を奮ってくれた海苔巻きが ツアー最後の夕食になります。
スワット村から長い登りを登り詰めゴレパニ(3,000m)まで来ました 下山路で最後の登りです 明日は下りのみになります。

このロッジはヒマラヤの展望台まで1時間程で行けるため人気が高く 一人部屋は取れず浅原さんと同室になりました。
ハイスクールらしき 学生さん達で混雑でした。 アメリカの人かオーストラリアの人らしい 先生の引率でした。




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食後はポーターさん達をテーブルに招き 長い旅のお礼と気持ちばかりのチップを渡し別れを惜しみました。
明日の下りも最後まで一緒ですけどね・・・


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ヒマラヤ街道に戻って来ると働くロバさん達に会います ここまで来るとヒルの洗礼は少なくなります。



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ヒマラヤ街道の石畳 石の階段をガタガタと下ります。 歩幅が良い感じです 部族間の生活道路だからかな



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ロスコエア アウリクラタ  ジンジャーの仲間



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不明  ランの仲間



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下に見える村を過ぎると車が待っているはずが 崖崩れで車が入れず 更に2時間歩かなければならなくなり意気消沈
しかしこちら側に取り残された車もあるのではと 浅原さんが探してくれ崖崩れの手前まで乗せてもらい大助かり・・・
順調に車を乗り継ぎポカラのホテルにたどりつきました。




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ポカラ湖の近くに建つホテルはリゾートホテルのようで綺麗でした。



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翌朝ホテルの屋上から マチャプチャレを望む( 魚の尾の意味)登山が禁止されている。



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同じく屋上から この鳥は・・・


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同じく屋上から 猛禽類



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朝食をホテルのラウンジで食べ 迎えの車に乗り込みカトマンズへ向かいます。



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ポカラハイウェイは相変わらずウシさんが真ん中で堂々とお昼寝中でした どの車も何の問題もなく普通に通り過ぎて行きます。



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カトマンズ市内へ帰って来ました。 ホテルで1泊して翌朝のヒマラヤ遊覧飛行に空港へ行って 搭乗口で待っていたのですが
何時まで待ってもアナウスが無く何度かチケットを見せて日本語で聞いても分からずにいると同じチケットを持って人たちが
いなくなり再度聞きに行くと両手でバッテン 中止と分かったけれど何処から出ればよいのかわからずにいると
係員が手招でついて来いと・・・ 何とか出ることが出来浅原さんがゲート前で待っていてくれました。  クワバラ、クワバラ
何時もは浅原さんが傍で通訳してくれたのですが この時ばかりは言葉が分からず不自由を感じました。


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一旦ホテルに帰り バンコク行きの飛行機は13:30分発につき ホテルで休憩後 再び空港へ
スタッフの方が旅の安全を祈って仏陀のスカーフを巻いてくれました。



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バンコクに向けタラップを登ります。
バンコク空港で羽田行きの待ち合わせが4時間程あり浅原さんとコーヒーで時間をつぶします
出発1時間前になり出発ゲートが突然遠くのゲートに変わり大慌て羽田行きの方が早く飛ぶので
浅原さんがゲートまで送ってくれ 沢山の選択物と一緒に羽田に帰り着きました。

ヒマラヤトレッキング9編が完了しました。

素晴らしい15日間良い思い出が出来ました サパナの浅原さん ポーターの方々 スタッフの皆さんありがとう御座いました。

私の写り込んでいる写真は浅原さん提供のものです 。

ツアーの企画は ヒマラヤトレッキング:登山専門 サパナの浅原さん

サパナの連絡先
〒520-0866
滋賀県大津市石山寺辺町221-8
ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ
Tel &Fax 077-534-5469



  1. 2017/08/23(水) 22:36:30|
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ヒマラヤトレッキング(8)

氷河湖までの道程はまだ少しありますが 花の種類が多いのには驚きです 写真を撮りながらの登りは酸素不足を
感じるようなって来ましたがポーターさん達は ごく当たり前のようでさっさと登って行きますが
私にはそうとうきつく感じられました。

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何処を見ても飽きることないお花畑に つい歩きが遅くなり 気が付くとみんなと離れ一人でいることが多くなります
空気が薄いのも原因の一つかもしれません。



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不明  後ろの赤い花は ビストルタ アンプレクシカウリス


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デルフィニウム・ブルノニアムス


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不明



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放牧地からの ダウラギリ


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氷河湖の辺に咲  くロイディア ユンナネンシス


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氷河湖の草むらに咲く マンテマの仲間どろうか???(不明)


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氷河湖 カヤールポカリ (牧草地の湖 そんな意味らしい)
信仰心の篤い ナーレさんは氷河湖の水で体を清めお祈りをしていました。


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ロディオラ ヒマレンシス(雌花) 日本ではイワベンケイの近似種



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ワタゲトウヒレン 
この花も会いたい花の一つでしたが 酸素不足に動く気力がなくなる私に 浅原さんがポーターさん達に
写真を見せ探させてくれて 写真がそのワタゲトウヒレンです。



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不明


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クレマントディウム アルニコイデス


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アコニトゥム スピカトゥム 和名トリカブトでは



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ダウラギリの山並みと黄色一色にそまるカヤール



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花園の奥にそびえる ニルギリ


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ダウラギリ



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ダウラギリ


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花園でご機嫌な私



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羊の牧童です。 皆さん写真を撮ることに全く抵抗が無いようで むしろ喜んでいるようです。



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氷河湖からの帰り道は意外と酸素不足を感じることなくテント場まで帰って来ました。
まだ何日か過ごしてみたい氷河湖へのハイキングでした。














  1. 2017/08/22(火) 16:34:50|
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ヒマラヤトレッキング(7)

カヤールカルカから氷河湖(4,300m)にハイキングに ポーターさん達も参加です 今日は荷物無しで出かけるのですが
優しいレーナさんは 私のザックを持ってあげるからと最後まで背負ってくれたのです。
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朝食は天気が良いので 外の見晴らしの良い所に準備してくれました お粥に梅干し有難い
しかも 今日は幻の花ブルーポピーに会いに行きます 氷河湖の手前のガレ場がポイントだそうです。


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ダウラギリ (8,172m)ここに来てはじめてヒマラヤの山々が顔を見せてくれました。



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トクチェピーク (6,720m)




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ニルギリ (7,061m)




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私のテントからダウラギリを望む アンナプルナは雲に覆われかすかにアンナプルナサウシ (7,219m)が見えるのみです。



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ポーターさん達の食事も終わり ハイキングに出かけます。
4,000mでは慣れたせいか息苦しさは感じなくなりました。



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不明


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不明



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ダウラギリ



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レッドポピー この花は一輪のみでした。




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お花畑



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不明



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不明



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不明



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トリゴノティス ロトゥンディフォリア




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レオントポディウム モノケファルム




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サキシフラガ レピダ




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クレマントディウム エリシー




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メコノプシス ホリュドゥラ
待望のブルーポピーに出会えました ガラガラの岩場に清楚な姿を見ることが出来大感激です。

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P7281035 - コピー

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氷河湖の手前までですが マダマダ お花畑は続きます。






  1. 2017/08/21(月) 20:54:37|
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ヒマラヤトレッキング(6)

コプラ(3,300m)を出発 カヤールカルカ(4,000m)に向かいます 高度に慣れるためゆっくり登ります コプラからは
お花畑の中を散策しながらの登りで 見たことのない花が草原をうめつくして天空の花園そのものでした
シャッターを切るたびに大きく深呼吸をしないと息切れしてしまうほど空気が薄く感じられました。

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不明



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不明



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メコノプシス・ベラ
幻の花ブルーポピー このポピーは草むらに咲いていますが 私が会いに来たポピーはもう少し高度が高く
ガレ場に咲くポピーで 明日には会えるはずです。

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不明
この花はカヤールカルカ全体に群生して足の踏み場もないくらいです。




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ムラサキ科 マハランガ エモディ



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不明



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ペディクラリス ロイレイ



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ここを登り切り 氷河から流れる川を渡るとカヤールカルカ(4,000m)です 今日からテント2泊で 羊やヤギと一緒の
生活です。


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カヤールカルカ到着 ポーターさん達が手際よくテントを張ってくれ 4,000mの初体験がはじまりました
少し落ち着くまで寝ると呼吸が浅く成るので寝ないで下さいねと言われたが 寝るどころかカメラを持って
早速 花園を散策 兎に角凄い まさに天空の花園そのものでした。


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山全体を埋めつくす花々

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不明


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不明  


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ネデシコ科 アレナリア グランドゥリゲラ


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牧羊犬 同じ犬種の犬が3頭で広大な牧草地の羊達の秩序を守っているのです
我々とは適当に距離を取りあまり興味を示しません。


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シオガマの仲間と思われるが 不明



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羊達が草を食んでいる隣にテントを張っているので 夜中に羊がテントの張綱に引っかかて 中で寝ている
私は何がおきているのか?? 得体のしれない動物がいるのか心配しましたが羊だとわかり 安心して眠りにつきました。
  1. 2017/08/20(日) 22:54:30|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(5)

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システブンを出て 1時間で森林限界 赤や黄色のケシが沢山みられるようになり その中にピンクのケシを見つけました。



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コリダリス ユンケア



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オタカラコウ(和名)では?



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ニョホウチドリ(和名)



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不明  興味深い花が登山道脇を埋め尽くし 頻繁に写真を撮るため先に進めません 
どうぞゆっくり と 浅原さんが気を使ってくれ 私は遠慮なく写真に没頭していました。



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ポーターさん達が来ます 毎日こんな感じで先に出たのに 追い越されてしまいます。
今日はコプラまで 短距離のため 昼にはコプラに着く予定です。



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不明 (ランの花)



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不明


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ポーターさんに追いつかれました。
登山道にはこんな石を積んだところが適度の間隔にあり ポーターさん達の荷物置きに良い高さになっています。



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ポテンティラ フルティコサ プミラ



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ロバさんが山小屋に薪を運んで行くところです 森林限界を越えると薪は貴重になり
ストーブは夕方以降でないと火を入れてくれません。



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こんな石積があり 牧童達や巡礼の人達に安全を祈って建てたものなのか???



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ポカラ(3,300m)到着  ストーブに火が入るには早すぎ 管理人さんが居住スペースに入れてくれ ヤギ乳のミルクティーを
ご馳走して頂き ダルバードを進めてくれましたが食べられる自信がなく丁寧にお断りしました
この小屋には牧童達がダルバードを食べに来るようで 頻繁に出入りしていてナマステの連発・・・
我々の他に登山客も数人いて 国際色豊かな山小屋でした。


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昼食をすませ カメラ片手に外に出てみるとナキウサギがチョロチョロ 早すぎてカメラニ収めるのは難しく
巣穴を見つけ岩陰に潜んでいるとカメラ目線にお出ましになり数ショット撮らせてもらいました。
明日はいよいよ天空の花園 カヤールカルカに向かい 山小屋は今日が最後で明日からはテントに宿泊です。
  1. 2017/08/20(日) 10:36:17|
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ヒマラヤトレッキング(4)

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今日からは本格的な登りがはじまり スワット村は通過する最後の村になり
スワット村から更に下りが続き谷川を渡ってからは ぐんぐん高度を上げていきますが 
相変わらずヒルに注意しながらの 登りですヒルよけの (ヒル下がりのジョニー)を足元に噴霧して万全の注意で歩きます。
ポーターさん達はタケノコを取りながら重い荷物を担ぎ上げます 休憩ポイントでタケノコの皮をを剥き
夕食の下ごしらえをしています よく見ると先端の柔らかい部分を捨てているので 塩をもらい食べ 美味しいんだと
身振りで伝えると大笑いされました この地方では食べないようですね。




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食べて見せた私ですが 首元に血が・・・
首とお腹にヒルが入り込み血を吸われていました 下着をどうやって通りお腹に吸い付くのか疑問ですが
現実吸われているのが不思議なくらいです。
タケノコの先端は生で結構いけてます。


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ここのテーブルは石作りで素敵でした。


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休んでいると上から 地元の人た達が下りて来て休憩  上のカヤールにヤクの血を飲みに行っての
帰りだそうで年一回の楽しみだそうです みんな朗らかでフレンドリーな人たちでした。 


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サキシフラガ ディヴァーシフォリア


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リリウム ネパレンセ
花わ終わりに近く色が少し茶色がかっています。



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不明です


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メギ科 ベルベリス キトリア


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クレマティス コンタナ


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ケシ
背の高いケシが多くなりました。


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黄色のケシと赤いケシの競演です。


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ミクロウラ シッキメンス


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不明です


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システブン(2,900m)
今日の宿 明日は3000m越え ヒルの心配がなくなります。

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夕食には昼に取って来たタケノコが出てきました 味噌を使った料理に仕上がっていて美味しい味付けでした。
  1. 2017/08/19(土) 16:53:14|
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ヒマラヤトレッキング(3)

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今朝は お粥とパン 日本を出てマダ数日なのに朝粥と梅干が何よりの御馳走で
半分になった胃が一安心
今日はゴレパニまで登り スワットまで大きく下って行きます ゴレパニは3000m近い峠で
ヒマラヤの展望台がありますが 今日は霧とシトシト降る雨で ヒマラヤは見えません。



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マメ科 パラケトゥス コンムニス



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オトギリソウ科 ヒペリクム コイシアヌム



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リンドウ科 和名ハナイカリの仲間



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キク科 オタカラコウ



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ゲウム シッキメンス



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ゲラニウム ランベルティー



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キアノティス ヴァガ



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シレネ トムソニー



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ポーターの中で一番若く力持ち 何時も先頭を歩き 休憩場所へ一足早く着き お湯を沸かしホットジュースを
入れて 待っていてくれる気の良い仲間です (ティージ) 休憩のホットジュースは疲れを癒してくれる飲み物でした。



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フウロウソウ科 ゲラニウム プロクレンス 日本のフウロウソウより花がはるかに大きく



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シャクナゲの原生林の中を ヒルに細心の注意を払い登って行きます。
もう直ぐ今日の最高点ゴレパニです。



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エリゲロン ムルティラディアドゥス 日本のアズマギクかも



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この上がゴレパニで ロッジが軒を並べています。 我々も帰りの宿になるロッジに上がり込み休憩。



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ポーターは先に出て行きました。
これから長が~い下りのはじまり 昼食予定のチュトレまで・・・



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ビストルタ アンプレクシカウリス



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クレマントディウム オブロンガトゥム



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チュトレで昼食を取り のんびり、たっぷり休憩後 スワットに向け更に下る。
周辺の部落の交通手段は歩くのみですが 携帯は発達していて休憩したロッジにもWIFIが入り
充電もコンセントが用意してありとても便利でした。



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今晩の食事は 想定外のカツ丼です。  色々工夫してくれるシェフの感謝
  1. 2017/08/16(水) 21:53:33|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(2)

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歩きはじめて30分 働くロバさん達が吊り橋を渡って行きます。



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この地方は石積みの文化で ヒマラヤ街道も集落の間を石の階段が続き車の走る道は無く 乗り物は一切ありません
住宅も石で積み上げています。


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振り返るとどこまでも続く段々畑 稲作が多いようです
小さな田んぼですが 千枚田なんてもんじゃない・・・


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登山道(生活道)には各部族の村が点在し登山道に面している家はロッジや休憩場所を営んでいる



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山道にはシャクナゲの原生林の大木があり 春先には山全体シャクナゲ色に染まり とてもきれいだそうです
ヒマラヤは 雨季のど真ん中シトシト雨が降り続いています。
悩まされたのはヒルの襲撃です ヒル除けを散布しているのですが 音もなく這い上がり 気づかないうちに
血を吸われ離れてくれません 吸われる血は少ないようですが 気持ちが悪く 草むらに入ると大変なことになります。


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ツリフネソウの種類が多く 8種類に会いました 1,000m~2,500mmの高度に多く見ることが出来ました。

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不明


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ガガイモ科 ケロべギア プベスケンス



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クロロフィトゥム ネパレンス



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水牛 
村が近いと家畜が登山道を我が物顔で道を闊歩しています 私も慣れて来たので
その中を平気な顔で通ることが出来るようになりました。



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一旦谷底に急降下して登り返したところに今日宿 ナンゲタンティ(2,500m)があります。
  1. 2017/08/12(土) 22:03:32|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(1)

数年前からヒマラヤに咲く幻のブルーポピーを自生地で会いたいと思い
ツアー会社を探していました そんなとき ヒマラヤトレッキング:登山専門 サパナの浅原さんと
知り合い何時か行ける日が来たら浅原さんのツアーに参加しようと思っていました。
それから2年が立ち機会がやって来ました・・・  7月20日~8月3日の15日間 仕事の都合をつけ
関空で浅原さんと待ち合わせです ツアー参加者は私を含めて5名でしたが
来たのは浅原さん一人 他の方は急用が出来 キャンセルになったそうでした
ツアー参加者私一人になり それでも開催して頂ける事になり ありがたや~ありがたや~
タイ航空機でバンコクに飛び バンコクで一泊 夜は市内散策と食事 果物をいっぱい買っていただき
翌朝カトマンズに向け飛び立ちました。

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バンコクの出発ロビー
何もわからない私は浅原さんの手配に任せっきりでバンコクを離れました。



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カトマンズ到着30分前に気象条件が良ければヒマラヤが見えるので期待していましたが残念でした。


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無事カトマンズ到着です カトマンズは想像していた以上に暑い都市でした。



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空港を出るとサパナのスタッフがレイを掛けて歓迎してくれました。



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ホテルで宿泊して 翌日の朝荷物を満載した車が迎えに来てくれ15日間過ごすポーターの方3名と浅原さん運転手と
私の6名が乗り込み登山口のヒレに向けて出発です(5人乗りの四輪駆動車に6人乗り込み)



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カトマンズ市内はホコリが酷くマスク姿が目立ちます。



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ヒマラヤ ハイウエイの食事処で休憩・・・
人も車も自由に横断して 慣れないと 道路を渡ることが出来ない始末です
それでもダァ~れも怒ったり怒鳴ったりしないのです 追い越しも 追い抜きも好き勝手にやっています
エアコンがなく暑いのが大変でした ホコリの中 窓を全開で一日揺られていきました。



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やっとチェックポストがあるビレタンティに着き 後少しでヒレに到着です。



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ここで入山チェックを受けて パスポートのような物にスタンプを押してももらい
更に酷いガタガタ道を進みます。



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チェックポイントの前で車を降り背伸びをして気分転換・・・



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川を渡るとヒレはすぐそこです。



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ヒレ村到着です 写真は今晩宿泊のロッジです 一部屋にベッド二組と日本の山小屋とは大分違います。
翌朝ポーターがベッドに紅茶を運んで来てくれ飲み終わる頃 洗面器にお湯が来て 断わると困った顔になるので
大人しく使わせていただきました シェフの作って食事をいただき出発準備に取り掛かります。



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緯度が低く高度も低いため普通にバナナが育っています。



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ヒマラヤ街道は真ん中をロバが荷物を運び 人間はその間を縫って歩きます。 
ここからポーター二人増え(女性)ポーター五人とガイドの浅原さんと私の総勢7名のパーテーになりました
何と贅沢な山旅なんだろう・・・
先頭を歩くのが若手のポーター ティージ君です。

いよいよヒマラヤトレッキングのはじまりです。
  1. 2017/08/10(木) 23:40:59|
  2. 山と花
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梅雨の晴れ間の花探し

2017年6月20
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KNさんの愛犬バロンです 今日はバロンのアップからスタートです。
昨年も来た山ですが今年もKNさんのリサーチで秘密の花園を探しに出かけます。


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アオチドリ
はじめに出会ったのがこの花です千鳥に似ているのかな~


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アツモリソウ
今日の目的にひとつです 以前には普通に見られたのですが今は厳重の囲いの中に保護されています。


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今年は開花が遅く蕾も残っていました。



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ノビネチドリ
この花もオリの中でした。


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カモメラン(白花)
数少ない白花です。


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カモメラン
この山の山頂手前はカモメランが群生しています。



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ベニサラサドウダン
山頂ではベニサラサドウダンが迎えてくれます 大きな富士山も・・・



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キバナノアツモリソウ
少し下がった所に人だかりが・・・皆さんこの花を写していたのです 昨年は見落としたのかな???


梅雨の晴れ間にKNさん・バロン・私の3人の山旅でした。
  1. 2017/07/13(木) 16:57:15|
  2. 山と花
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アンディ~安らかに

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アンディが逝ってから もうすぐ3週間がたちます
3月18日深夜0時44分家族みんなに見とられ静かに息をひきとりました
前日の夜の食事が進まないのでカミさんが手から食べさせ何とか完食したのですが
17日の朝は全く食べられず 喉がゼイゼイしていました しばらくして粘度の多い
タンを吐き日中は落ち着いていました PCを見る私の足元で大人しくしていたのですが
夜になり食欲もなく 少し荒い息づかいでしたが眠っていました
娘たちも心配して駆けつけて来ましたが 12時を過ぎそろそろ寝ようかとアンディの顔を覗いた時
生きずかいが楽になったように感じたのですが その時が最後になりました
静かに息をしてス~ッと・・・安らかな寝顔のまま 息を引くように逝ってしまいました。

保護犬で推定3歳で我が家に来てくれ それからズ~ッと一緒に過ごし
沢山の思い出を残してくれたアンディ ありがとう~

いただいた沢山の花に囲まれてアンディは旅立ちました
可愛がっていただいた皆さん ありがとうございました。
  1. 2017/03/31(金) 09:05:09|
  2. 山と花
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プロフィール

ケイ

Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
アンディの思い出をそのままに
趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
サボりながらアップします。

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