風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

ヒマラヤトレッキング(5)

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システブンを出て 1時間で森林限界 赤や黄色のケシが沢山みられるようになり その中にピンクのケシを見つけました。



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コリダリス ユンケア



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オタカラコウ(和名)では?



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ニョホウチドリ(和名)



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不明  興味深い花が登山道脇を埋め尽くし 頻繁に写真を撮るため先に進めません 
どうぞゆっくり と 浅原さんが気を使ってくれ 私は遠慮なく写真に没頭していました。



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ポーターさん達が来ます 毎日こんな感じで先に出たのに 追い越されてしまいます。
今日はコプラまで 短距離のため 昼にはコプラに着く予定です。



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不明 (ランの花)



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不明


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ポーターさんに追いつかれました。
登山道にはこんな石を積んだところが適度の間隔にあり ポーターさん達の荷物置きに良い高さになっています。



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ポテンティラ フルティコサ プミラ



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ロバさんが山小屋に薪を運んで行くところです 森林限界を越えると薪は貴重になり
ストーブは夕方以降でないと火を入れてくれません。



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こんな石積があり 牧童達や巡礼の人達に安全を祈って建てたものなのか???



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ポカラ(3,300m)到着  ストーブに火が入るには早すぎ 管理人さんが居住スペースに入れてくれ ヤギ乳のミルクティーを
ご馳走して頂き ダルバードを進めてくれましたが食べられる自信がなく丁寧にお断りしました
この小屋には牧童達がダルバードを食べに来るようで 頻繁に出入りしていてナマステの連発・・・
我々の他に登山客も数人いて 国際色豊かな山小屋でした。


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昼食をすませ カメラ片手に外に出てみるとナキウサギがチョロチョロ 早すぎてカメラニ収めるのは難しく
巣穴を見つけ岩陰に潜んでいるとカメラ目線にお出ましになり数ショット撮らせてもらいました。
明日はいよいよ天空の花園 カヤールカルカに向かい 山小屋は今日が最後で明日からはテントに宿泊です。
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  1. 2017/08/20(日) 10:36:17|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(4)

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今日からは本格的な登りがはじまり スワット村は通過する最後の村になり
スワット村から更に下りが続き谷川を渡ってからは ぐんぐん高度を上げていきますが 
相変わらずヒルに注意しながらの 登りですヒルよけの (ヒル下がりのジョニー)を足元に噴霧して万全の注意で歩きます。
ポーターさん達はタケノコを取りながら重い荷物を担ぎ上げます 休憩ポイントでタケノコの皮をを剥き
夕食の下ごしらえをしています よく見ると先端の柔らかい部分を捨てているので 塩をもらい食べ 美味しいんだと
身振りで伝えると大笑いされました この地方では食べないようですね。




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食べて見せた私ですが 首元に血が・・・
首とお腹にヒルが入り込み血を吸われていました 下着をどうやって通りお腹に吸い付くのか疑問ですが
現実吸われているのが不思議なくらいです。
タケノコの先端は生で結構いけてます。


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ここのテーブルは石作りで素敵でした。


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休んでいると上から 地元の人た達が下りて来て休憩  上のカヤールにヤクの血を飲みに行っての
帰りだそうで年一回の楽しみだそうです みんな朗らかでフレンドリーな人たちでした。 


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サキシフラガ ディヴァーシフォリア


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リリウム ネパレンセ
花わ終わりに近く色が少し茶色がかっています。



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不明です


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メギ科 ベルベリス キトリア


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クレマティス コンタナ


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ケシ
背の高いケシが多くなりました。


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黄色のケシと赤いケシの競演です。


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ミクロウラ シッキメンス


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不明です


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システブン(2,900m)
今日の宿 明日は3000m越え ヒルの心配がなくなります。

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夕食には昼に取って来たタケノコが出てきました 味噌を使った料理に仕上がっていて美味しい味付けでした。
  1. 2017/08/19(土) 16:53:14|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(3)

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今朝は お粥とパン 日本を出てマダ数日なのに朝粥と梅干が何よりの御馳走で
半分になった胃が一安心
今日はゴレパニまで登り スワットまで大きく下って行きます ゴレパニは3000m近い峠で
ヒマラヤの展望台がありますが 今日は霧とシトシト降る雨で ヒマラヤは見えません。



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マメ科 パラケトゥス コンムニス



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オトギリソウ科 ヒペリクム コイシアヌム



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リンドウ科 和名ハナイカリの仲間



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キク科 オタカラコウ



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ゲウム シッキメンス



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ゲラニウム ランベルティー



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キアノティス ヴァガ



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シレネ トムソニー



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ポーターの中で一番若く力持ち 何時も先頭を歩き 休憩場所へ一足早く着き お湯を沸かしホットジュースを
入れて 待っていてくれる気の良い仲間です (ティージ) 休憩のホットジュースは疲れを癒してくれる飲み物でした。



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フウロウソウ科 ゲラニウム プロクレンス 日本のフウロウソウより花がはるかに大きく



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シャクナゲの原生林の中を ヒルに細心の注意を払い登って行きます。
もう直ぐ今日の最高点ゴレパニです。



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エリゲロン ムルティラディアドゥス 日本のアズマギクかも



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この上がゴレパニで ロッジが軒を並べています。 我々も帰りの宿になるロッジに上がり込み休憩。



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ポーターは先に出て行きました。
これから長が~い下りのはじまり 昼食予定のチュトレまで・・・



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ビストルタ アンプレクシカウリス



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クレマントディウム オブロンガトゥム



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チュトレで昼食を取り のんびり、たっぷり休憩後 スワットに向け更に下る。
周辺の部落の交通手段は歩くのみですが 携帯は発達していて休憩したロッジにもWIFIが入り
充電もコンセントが用意してありとても便利でした。



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今晩の食事は 想定外のカツ丼です。  色々工夫してくれるシェフの感謝
  1. 2017/08/16(水) 21:53:33|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(2)

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歩きはじめて30分 働くロバさん達が吊り橋を渡って行きます。



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この地方は石積みの文化で ヒマラヤ街道も集落の間を石の階段が続き車の走る道は無く 乗り物は一切ありません
住宅も石で積み上げています。


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振り返るとどこまでも続く段々畑 稲作が多いようです
小さな田んぼですが 千枚田なんてもんじゃない・・・


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登山道(生活道)には各部族の村が点在し登山道に面している家はロッジや休憩場所を営んでいる



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山道にはシャクナゲの原生林の大木があり 春先には山全体シャクナゲ色に染まり とてもきれいだそうです
ヒマラヤは 雨季のど真ん中シトシト雨が降り続いています。
悩まされたのはヒルの襲撃です ヒル除けを散布しているのですが 音もなく這い上がり 気づかないうちに
血を吸われ離れてくれません 吸われる血は少ないようですが 気持ちが悪く 草むらに入ると大変なことになります。


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ツリフネソウの種類が多く 8種類に会いました 1,000m~2,500mmの高度に多く見ることが出来ました。

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不明


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ガガイモ科 ケロべギア プベスケンス



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クロロフィトゥム ネパレンス



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水牛 
村が近いと家畜が登山道を我が物顔で道を闊歩しています 私も慣れて来たので
その中を平気な顔で通ることが出来るようになりました。



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一旦谷底に急降下して登り返したところに今日宿 ナンゲタンティ(2,500m)があります。
  1. 2017/08/12(土) 22:03:32|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(1)

数年前からヒマラヤに咲く幻のブルーポピーを自生地で会いたいと思い
ツアー会社を探していました そんなとき ヒマラヤトレッキング:登山専門 サパナの浅原さんと
知り合い何時か行ける日が来たら浅原さんのツアーに参加しようと思っていました。
それから2年が立ち機会がやって来ました・・・  7月20日~8月3日の15日間 仕事の都合をつけ
関空で浅原さんと待ち合わせです ツアー参加者は私を含めて5名でしたが
来たのは浅原さん一人 他の方は急用が出来 キャンセルになったそうでした
ツアー参加者私一人になり それでも開催して頂ける事になり ありがたや~ありがたや~
タイ航空機でバンコクに飛び バンコクで一泊 夜は市内散策と食事 果物をいっぱい買っていただき
翌朝カトマンズに向け飛び立ちました。

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バンコクの出発ロビー
何もわからない私は浅原さんの手配に任せっきりでバンコクを離れました。



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カトマンズ到着30分前に気象条件が良ければヒマラヤが見えるので期待していましたが残念でした。


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無事カトマンズ到着です カトマンズは想像していた以上に暑い都市でした。



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空港を出るとサパナのスタッフがレイを掛けて歓迎してくれました。



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ホテルで宿泊して 翌日の朝荷物を満載した車が迎えに来てくれ15日間過ごすポーターの方3名と浅原さん運転手と
私の6名が乗り込み登山口のヒレに向けて出発です(5人乗りの四輪駆動車に6人乗り込み)



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カトマンズ市内はホコリが酷くマスク姿が目立ちます。



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ヒマラヤ ハイウエイの食事処で休憩・・・
人も車も自由に横断して 慣れないと 道路を渡ることが出来ない始末です
それでもダァ~れも怒ったり怒鳴ったりしないのです 追い越しも 追い抜きも好き勝手にやっています
エアコンがなく暑いのが大変でした ホコリの中 窓を全開で一日揺られていきました。



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やっとチェックポストがあるビレタンティに着き 後少しでヒレに到着です。



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ここで入山チェックを受けて パスポートのような物にスタンプを押してももらい
更に酷いガタガタ道を進みます。



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チェックポイントの前で車を降り背伸びをして気分転換・・・



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川を渡るとヒレはすぐそこです。



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ヒレ村到着です 写真は今晩宿泊のロッジです 一部屋にベッド二組と日本の山小屋とは大分違います。
翌朝ポーターがベッドに紅茶を運んで来てくれ飲み終わる頃 洗面器にお湯が来て 断わると困った顔になるので
大人しく使わせていただきました シェフの作って食事をいただき出発準備に取り掛かります。



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緯度が低く高度も低いため普通にバナナが育っています。



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ヒマラヤ街道は真ん中をロバが荷物を運び 人間はその間を縫って歩きます。 
ここからポーター二人増え(女性)ポーター五人とガイドの浅原さんと私の総勢7名のパーテーになりました
何と贅沢な山旅なんだろう・・・
先頭を歩くのが若手のポーター ティージ君です。

いよいよヒマラヤトレッキングのはじまりです。
  1. 2017/08/10(木) 23:40:59|
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梅雨の晴れ間の花探し

2017年6月20
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KNさんの愛犬バロンです 今日はバロンのアップからスタートです。
昨年も来た山ですが今年もKNさんのリサーチで秘密の花園を探しに出かけます。


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アオチドリ
はじめに出会ったのがこの花です千鳥に似ているのかな~


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アツモリソウ
今日の目的にひとつです 以前には普通に見られたのですが今は厳重の囲いの中に保護されています。


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今年は開花が遅く蕾も残っていました。



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ノビネチドリ
この花もオリの中でした。


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カモメラン(白花)
数少ない白花です。


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カモメラン
この山の山頂手前はカモメランが群生しています。



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ベニサラサドウダン
山頂ではベニサラサドウダンが迎えてくれます 大きな富士山も・・・



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キバナノアツモリソウ
少し下がった所に人だかりが・・・皆さんこの花を写していたのです 昨年は見落としたのかな???


梅雨の晴れ間にKNさん・バロン・私の3人の山旅でした。
  1. 2017/07/13(木) 16:57:15|
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アンディ~安らかに

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アンディが逝ってから もうすぐ3週間がたちます
3月18日深夜0時44分家族みんなに見とられ静かに息をひきとりました
前日の夜の食事が進まないのでカミさんが手から食べさせ何とか完食したのですが
17日の朝は全く食べられず 喉がゼイゼイしていました しばらくして粘度の多い
タンを吐き日中は落ち着いていました PCを見る私の足元で大人しくしていたのですが
夜になり食欲もなく 少し荒い息づかいでしたが眠っていました
娘たちも心配して駆けつけて来ましたが 12時を過ぎそろそろ寝ようかとアンディの顔を覗いた時
生きずかいが楽になったように感じたのですが その時が最後になりました
静かに息をしてス~ッと・・・安らかな寝顔のまま 息を引くように逝ってしまいました。

保護犬で推定3歳で我が家に来てくれ それからズ~ッと一緒に過ごし
沢山の思い出を残してくれたアンディ ありがとう~

いただいた沢山の花に囲まれてアンディは旅立ちました
可愛がっていただいた皆さん ありがとうございました。
  1. 2017/03/31(金) 09:05:09|
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アンディ 14歳になりました

我がアンディは 昨年の夏を頑張って乗り越え 14歳の誕生日を迎えることが出来ました(2月25日)
夏の暑さに食欲は衰えて困り果て カミさんの手を変え品変えの奮闘で何とかヤリクリして来ましたが  
秋風と共に元気を取り戻し 以前のアンディとは思えない程の食欲が出始め一安心・・・
しかし足越が衰え散歩に出ることは出来なくなりました
写真のようにカーテン越に外を眺めるのが楽しみのようですが 長くは立っていられず
ドデンと倒れてしまうので カミさんと私が交代付き添っていなければならなくなりました
夜も交代で添え寝をして 下の世話やらアレコレがアンディ中心の日課になっています
特に毎日の大量の洗濯物は大変です。
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頑張ってはいるものの後ろ脚に力が入らずこんな感じで座ってしまい
自分で起き上がる事が出来ずに そのまま倒れ込むか あるいは助けを求めてきます。
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後ろのガラスも危ないのでアクリル板を張り付けています。
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倒れて横になりフテ寝しています。
倒れるのが布団の上なら良いのですが 場所を選ばないのが困りものです。
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今は相変わらずの食欲ですが 全く太れずお尻の筋肉は落ち骨と皮状態ですが
マダマダ頑張っているアンディです。

最近の私は暇を見付けこんな写真を撮り始めました。

メジロ
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ミコアイサ♂
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ヤツガシラ
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タゲリ
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コミミズク
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  1. 2017/03/05(日) 14:49:04|
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アンディ:モッコウバラが咲いたよ~

2016年4月23日
我が家のモッコウバラが満開を迎えました
アンディを連れ出し撮影に協力をしてもらいましたが
今年のアンディは非協力的でナカナカ良いポーズを決めてくれません。
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久しぶりに見せてくれたドヤ顔です。
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それと今日は姪たちが集まり我が家 主催の春の園遊会です
久しぶりにアンディも近くの六堂山公園にみんなとお出かけです
広い原っぱにッベンチが2ツですが気持ちの良い所で アンディは大喜びです。
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総勢9人が集まりランチを楽しんでいますが 写真は載せません・・・
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アンディの目線の先には人懐っこい野良猫がいます 猫大好きなアンディは
飽きる事なく見続け猫ちゃんの根気負けでした。
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フェンスの中に花大根(ショカッサイ)が綺麗でした。
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さて食べて、飲んで、帰りましょう アンディはお昼寝が待ってます。
  1. 2016/04/26(火) 09:03:11|
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アンディのお花見

2016年4月4日
アンディは近頃はめっきり後ろ足が弱くなり狭山湖まで出掛けられなくなり
朝夕の散歩は近くを回って帰って来るのがアンディの日課です。
それでも出掛けるのが大好きなアンディは頑張るのですが何度も崩れるように
座る込んでしまい動けなくなり哀しそうな顔をしています。
今日は気分が良さそうなので狭山湖の桜を見に行って見ることに
幸い狭山湖自然公園の入り口までは平らな道なので入口の桜を見て来る事に
用心の為 腰をサポートする用具を携帯して出掛けます。
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狭山湖公園の入り口まで来ました残念だけどアンディはここまで
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写真を撮っていると フクちゃんが散歩に出て来ました。
半年前までは此処からが散歩のスタートでワンコ仲間と一緒に坂道を登り
狭山湖の堰堤まで出掛けたのに 今日はみんなを見送って帰ります。
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朝夕の散歩以外は寝たきり状態でお漏らしもしてしまいます
寝返りが一人で出来なくなり2~3時間おきに寝返りをさせます。
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以前はカミさんに見送られて 私の会社まで一人で来たものでしたが(直ぐ近く)
今は来なくなって半年になり アンディのいないソファーが当たり前で 少し寂しくなりました。
家に帰っても出迎える事も無くなり かすれた声で私を呼び嬉しさを伝えてくれます。 
  1. 2016/04/04(月) 21:17:00|
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9月の風にふかれて

2015年9月19日~20日
墓参りを兼ねてカミさんの実家栃木に出掛けました。
5連休の初日 高速の渋滞を覚悟して出掛けましたが
拍子抜けするほどスイスイと走り昼過ぎに実家到着・・・

夕方の散歩に巴波川(うずまがわ)に出掛けてみました 
田んぼの中に架かっている欄干の無い石橋は 人が通る事が無くなり荒れていましたが
最近草刈をしてくれたようで 怖がりのアンディはヘッピリ腰です。(橋の名前は分かりまっせん)
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巴波川の土手下に咲くヒガンバナ
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大平町の葡萄団地に寄り道して ブドウの買い出し 写真はピオーネです。
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外置きのビニールバケツでくつろぐアマガエル
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栃木の帰りは事故渋滞にはまり1時間オーバー アンディの うんP-やオシッコが
気になりましたが無事帰還 家に上がる前にアンディの用足しをすませ ヤレヤレ


私は時々MTBで里山を走っています その途中で出会った秋の花達 
キンミズヒキ 大きくしてみるとナカナカ綺麗な花です。
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里山を代表する花 ワレモコウ
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コナギ 農薬に弱いため無農薬田んぼに繁殖するらしい
花はホテイアオイのように可憐で綺麗です。
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我が家の庭に咲き始めたシモバシラ
冬 気温が下がると茎の根元から霜が噴き出してとても綺麗です。(13年1月 高尾山のシモバシラ
冬のシモバシラが人気ですが花も綺麗なんです。
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9月27日は中秋の名月
今年も団子をお供えしました アンディはマッタク興味なし・・・
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中秋の名月 28日の方が月は大きく見えるそうです。(地球に近くなる為)スパームーン
ウサギさんは見えませんでした。
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  1. 2015/09/26(土) 15:05:40|
  2. 山と花
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夏を乗り切ったアンディ

2015年9月5日
7月に入り暑さが本番になるとアンディの食欲がなくなり 
食べさせるのが最大の悩みで フードを変えてみたり缶詰を加えたりその上に
肉のふりかけを掛けカミさんが付きっきりで手から食べさせていました
そんな状況でも朝晩の散歩は欠かさず頑張っていました
ヤット暑さも峠を越しアンディの食欲も少しずつ増して来ました。
今朝は散歩帰りに地区の集会所のアサガオの前で散歩仲間と写真を撮りました。
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今日は特に体調が良いようで普段はあまり出たことのないテラスに出て上機嫌です。
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最近は寝たきりで寝がえりを自分の力で出来なくなりカスレた声でワンワンと知らせるので
寝がえりを助けています。
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今日は特に甘えてベッドのそばに私かカミさんを呼びご満悦のようでした。
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追加
数年前に頂いたレンゲショウマが満開になりました。
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夕顔も毎日咲きだしましたが何せ夕方咲くので 咲いているのに気付かず
可愛そうな思いをさせています
せめてもカミさんと今日は何輪咲いたよ~ト  話しています。
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  1. 2015/09/06(日) 15:58:09|
  2. 山と花
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プロフィール

ケイ

Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
アンディの思い出をそのままに
趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
サボりながらアップします。

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