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風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

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ヒガンバナ

2018年9月26日

久しぶりにカメラ担いでヒガンバナを見に出かけて来ました。
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AM10時近くに日高市の巾着田に着いたのですが 平日なのにすでに駐車場に入る車が数珠つなぎ
満開を迎えたヒガンバナ 花も凄いが人でもスゴイ 300円を払い入場


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巾着田を一周して 秩父の寺坂棚田へ行って見ることに


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寺坂棚田は初めてでしたが小さいけど駐車場もあり 人も少なく感じの良い所です。


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農作業をしている人もいて、とても心地よく写真が撮れました。



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1時間程で切り上げ あらかじリサーチしておいたお店で昼飯タイム 
帰りは芦ヶ久保の道の駅でシャクシ菜の漬物を土産に 帰つて来ました。
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  1. 2018/09/20(木) 11:58:47|
  2. 山と花
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夏の思い出 聖岳

2018年8月12日~13日
昨年のヒマラヤと 今年のスイストレッキングのガイドをしてくれた 浅原さんがお盆休みに
聖平小屋に1週間ほど来ているとの事 前から登ってみたい山だったので出かける事にしました。
72歳と高齢のため長女が同行してくれることになり早速準備をはじめる。

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前日の12日23時に我が家を出て 圏央道から第2東名の新静岡IC下り真っ暗な道を北に進む事2時間半(新静岡ICから)
3時半過ぎに目的地の白樺荘に到着です 登山バスは予約してある
白樺荘発6時40分まで仮眠をとる。  聖岳登山口着8時 準備をして登りはじめる 
いきなり出会小屋跡までの急登がはじまる。


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オクモミジハグマ


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聖沢吊橋
こんな恐ろしい吊橋がごく普通にある 吊橋を渡ると今日の一番厳しい登りです 造林小屋跡まで1時間10分と急登が続きます
この急登で体力を使い果たしヘロヘロなのに 突然の雷雨が襲い掛かり登山道は川へと変身
ヤットの事で聖平小屋に着いたのが3時 心配して浅原さんが玄関で出迎えてくれました。
13日の長い登山は無事終了

14日晴れ
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いよいよ待望の聖岳へ登ります 森林限界まではこんなお花畑の中を登ります。 


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タカネマツムシソウ


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薊畑から見えるはずの光岳 雲海に包まれて見えません。

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森林限界を過ぎ小聖岳から望む富士山 


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ヤット小聖岳に到着 後ろに見えるのが聖岳 更に1時間20分の急登が待っています。


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トウヤクリンドウ


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たどり着いた聖岳山頂です。
長い休憩をとっている間に雲が湧きだし 天気が崩れはじめるきざしです。


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同行してくれた長女


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クモマユキノシタ
ポツポツと降り出した来ました 小聖まで我慢して歩いて来ましたが ここでレインスーツを着て
カメラもザックにしまいお花畑も未練を残しながら通過して 聖平小屋まで帰りつきました


15日 晴れ
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小屋前からの朝焼け 良い天気になりそうです。


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浅原さんに見送られて下山  すでに天場はテントの数が減っていました。

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聖沢沿いに咲くトリカブト


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造林小屋跡からの長い下りを終え 吊り橋を渡る長女 
私はすでにヘロヘロ状態ですが 14時のバスに乗るため マダ頑張らないと・・・
追い打ちするように今日も雨に降られての下山です。


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行きには見つからなかった フジアザミ


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下山の登山道脇には沢山のキノコが見つかります。


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出会小屋跡から最後の下り 何とか1時間前にバス亭に戻る事が出来ました
白樺荘の温泉につかり3日間の汗を流し 無事我が家に戻って来ました。
はじめての南アルプス南部の山登りは 山小屋の間隔が長く私にはとてもキツイ山でした。
同行してくれた長女にも感謝。



  1. 2018/08/30(木) 13:46:33|
  2. 山と花
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スイスアルプスの旅 (7)

2018年7月2日~3日   8日目~9日目

今日がいよいよ最後の日になりました。 チューリッヒ~バンコク~羽田~自宅


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起き抜けの朝の景色 


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何日かテーブルを飾ってくれたお花達ともお別れです。

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知らぬ間にまとわり付いていた雲もとれ朝日がアイガーを照らし出しています。



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見るミル何時もの晴れ渡った青空に三山が浮かびあがりました。



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アイガー北壁にへばり付いた雲


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ミューレンの朝です


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6日間お世話になったシャレーシグリス 名残惜しい一言 また来たいと思いつつ・・・


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シャレーの目の前を通る電車 前に荷物用のパレット付いています このパレットはロープウェイに乗り換えても
そのままロープウェイの降り口まで運んでくれて大助かりです。



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ミューレン駅までシグリスさんが軽トラで荷物を運んでくれ最後の挨拶をして別れましたが 電車がシャレーを
通過する時シグリスさんがシャレーの前で大きく手を振っているのが見え嬉しかった~


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車窓からユングフラウの最後の写真を撮りまくる。

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登山電車と 国際特急を乗り継いで、チューリッヒ国際空港へ、少し時間があるのでお土産を買い出しにCOOPをウロウロ
チューリッヒ国際空港 発13:30分 バンコク着7/3日5:30分 (約9時間半) ここから各々の空港へ分かれて帰ります。
関空行き8:25  名古屋行き10:45 羽田行き13:00 我々羽田行きは7時間近くバンコク国際空港内で待機
羽田行きは30分遅れで13:30分離陸 結局羽田に着いたのが10時少し前 所沢行きシャトルバスに乗り
12時近くに無事自宅到着 行き帰りの飛行機が一番疲れたかも・・・



  1. 2018/08/12(日) 17:16:16|
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スイスアルプスの旅 (6)

2018年7月1日  7日目

ヨーロッパ最高所駅ユングフラウヨッホ駅へ
登山電車のユングフラウ駅を降り 高速エレベーターに乗り換え、スフィンクス展望台(3,571m) ユングフラウ山頂は4,158m
アルプスの絶景を楽しむ

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車窓から撮ったスフィンクス展望台 登山電車窓は写真を撮るのを考慮してくれたのか、大きなガラスが
簡単に上から下半分まで明き写真を撮るのに良い感じです。


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いくつか登山電車を乗り継ぎクライネシャイデック駅で 更に乗り換えて ヨーロッパ最高所の駅ユングフラウ・ヨッホ駅へ
向かいます。 


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トンネルの中に駅があり ここから高速エレベーターに乗りスフィンクス展望台へ


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メンヒ(4,107m)が目の前に 残念なことにアイガーは近過ぎて見えません。



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展望デッキから ユングフラウを何組かの登山者が雪上を下って来るのが見えました。



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氷河の中を歩けるようになっていて いくつものアトラクションが観光客を楽しませてくれます。 



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一旦 外に出て展望を楽しみます。



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スイス国旗の前で記念撮影 人気のあるスポットで順番待ちしての集合写真



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ユングフラウヨッホは簡単に来て氷河が見られる観光地です 時間とともに人が増えて来ました。



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このポスト、何でここにあるのだろう??? 現役のポストらしい カミさんは娘2人に絵葉書を書き
このポストに投函ししました。 
1週間ほどで届いたようです。



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昼過ぎにクライネシャイデック駅に戻って来ました。 
駅の広場で合唱するグループの綺麗な歌声が響いています この景色に溶け込み素晴らしい合唱でした。



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過去にアイガー北壁に挑戦した人たちの軌跡が書かれています。



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お腹も減って来たし近くのレストランへ。



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アイガー北壁を目の前にする レストランのパラソル付のテラス席は満席、空くようす無く 仕方なく屋内席へ。



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ロケーションの良いレストランです。



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私の注文したプレートはこれ ボリューム満点 ビールもいただきました。



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アイガー北壁が目の前に・・・大迫力



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今日でスイスアルプスの旅は最終日です この景色を眺めていると名残惜しく 滞在を延長したい思いで一杯です。


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クライネシャイデック駅を出てグリンデルワルトに向かう登山電車です。 絵になりますね~


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此方の登山電車はユングフラウヨッホ行きです。   絶景を満喫した我々も宿泊先のミューレンに帰ることに・・・





  1. 2018/08/11(土) 16:31:00|
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スイスアルプスの旅 (5)-2

2018年6月30日  6日目

シルトホルンの岩場を彩る妖精たち


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エリゲロン・アルピヌス


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サキシフラガ・アイゾイデス


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アスター・ベリディアストルム


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サクシフラガ・パニクラタ


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シレネ・アカウリス


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シレネ・アカウリス


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シレネ・アカウリス


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不明


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不明


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不明


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ゲンティアナ・ババリカ


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不明


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サクシフラガ・オポシティフォリア


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不明


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ゴルト・フィンガークラウト


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シレネ・アカウリス


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シレネ・アカウリス


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アコニトゥム・ブルパリア 和名:オオレイジンソウ
ミューレン村周辺


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ピングイクラ・レプトクラス  和名:ムシトリスミレ
ミューレン村周辺


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カンパヌラ・バルバタ
ミューレン村周辺


  1. 2018/08/10(金) 21:28:40|
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スイスアルプスの旅 (5)

2018年6月30日  6日目

アルプスの展望台 シルトホルンへ
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今日も良い天気です。  徒歩でシルトホルン行き, ロープウェイ乗り場へ


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山の上に見える建物がロープウェイの乗り継ぎ地点ビルクです。


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ビルクで乗り継ぎシルトホルンへ向かいます。


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真下に見えるのがミューレン村です。 


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展望デッキに来ました。


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女王陛下の007の撮影地で 私が乗っているボブスレーのような物も撮影に使われたようです。


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2代目ジェームズボンドのジョージ・レーゼンビーはこの一作だけだったようです。


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ここで写真を撮るとアイガー北壁が入るようになっています。 逆光につきアイガー北壁は見えにくい。


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ロープウェイとミューレン村です。


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昨日COOPで買った扁平桃 シルトホルンで皮のままかじったのですが とても美味しかった。


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今日の昼飯は皆さんが握ってくれたおにぎりが,とても美味しゅう御座いました。



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食後私は花探し よく見ると岩の隙間から可憐な花たちが顔を見せてくれます。


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シルトホルンを下りミューレン村散策


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私の後ろは深い渓谷です。 この渓谷の対面にアイガ・メンヒ・ユングフラウの̬山が峰を連ねて見えるのです。



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一休み後 チーズ工房へ一駅歩いて買い出しに出かけます。


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ご夫婦で経営している工房でしたが ウシさんは広い牧草地で悠々と暮していました。



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帰りは電車で帰って来ました。  この駅の景色もなかなかです。

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毎夕隣のホテルの外でホルンの演奏を聞かせてくれスイス感が高まります。



  1. 2018/08/10(金) 18:59:41|
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スイスアルプスの旅 (4)

2018年6月29日  5日目

アルプスの妖精がすべて集うシーニゲルプラッテへ

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駅の近くでアイガー北壁に登る朝日を見る。 朝早い電車でシーニゲプラッテに向かいます。

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ヴィダースヴィルから可愛い登山電車に乗ります。 木製の座席に各々に乗降用のドアー付いた珍しい登山電車です。

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急勾配をトコトコのんびり車窓の景色を眺めながら登山電車が進みます。

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シーニゲプラッテ駅に到着 素晴らしい展望の駅です 駅周辺はスイスアルプスに咲く妖精たちを
集め自然な環境での植物園になっています。

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ベンチも数多く有り時間をかけ のんびり歩けばお年寄りも登れる山になっています。(私やカミさんも年寄りの仲間です。)

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展望も素晴らしい山です。

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下山途中で出会ったおばあちゃんの愛犬で 愛想の良いワンコがカミサンの膝に飛び乗って来ました。
飼い主さんはオーストリアから車で来たそうで とてもかんじの良いおばあちゃんでした。

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ヴィダースヴィルに戻りインターラーケンオストに向かう予定でしたが電車の故障で運休 仕方なく路線バスで
インターラーケンウェストに行きインターラーケンオストまで歩くことにしました。 
インターラーケンオストはこの周辺では大きな街です。


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だいぶ遅い昼食をとりにCOOPへ行きます 前回お皿で失敗した同じCOOPです。
今度は一つのお皿にギッシリ乗せてレジへ今度は安く食べられました。



シーニゲプラッテで出会った妖精たち
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エリヌス・アルピヌス 

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パパベル・アルピヌム 和名:ミヤマヒナゲシ

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ヘディサルム・ヘディサロイデス 和名:カラフトゲンゲ

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ゲンティアナ・クルシイ 

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アルペン・ラインクラウト

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不明

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ドリアス・オクトペタラ 和名:チョウノスケソウ

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不明

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ジムナデニア・コノプセア 和名:テガタチドリ

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ニグリテラ・ニグラ

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グロブラリア・ヌディカウス



  1. 2018/08/10(金) 10:48:47|
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スイスアルプスのタ旅(3)

2018年6月28日  4日目
ミューレン上部に広がる天空の花園、ブルーメンタール散策


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今朝のシャレーから見たアイガーとメンヒ 今日も良い天気


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ミューレン村から徒歩でケーブルカー乗り場に向かいます。


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ケブルカーに乗り込みアルメントフーベルへ向かいます。


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ケーブルカーを降りた所がアルメントフーベル 
広い草原にはキンポウゲの白花の群落が綺麗でした。 この草原で日本のツアーの方達と出会いました。

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のどかな景色が広がる中をのんびり歩いてスイスアルプスの裾を探索


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この牧草地も刈り取りまじか 綺麗な花を摘んで今日の食卓に飾ります。

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ウシさんの縄張りを遠慮がちに通過 でもここのウシさんはとてもフレンドリー

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昼食中の我々にウシさが挨拶に来てくれます。 動物好きなカミさんは牛さんに大モテです。



ブルーメンタールで出会った妖精たち
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セネキオ・カルニオリクス

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シレネ・ブルガリス (マンデマの仲間) この草原にはとても多く見ることが出来ます ミューレン村にも咲いていますが
すでに先端の花弁は落ちかけていました。

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カンパヌラ・ロンボイダリス

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ドリアス・オクトペタラ 
日本の高山に咲くチョウノスケソウとよく似ていました。 葉っぱがチョウノスケソウより少し立ち気味

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タリクトルム・アキレジフォリウム 和名カラマツソウとほとんど変わらない。

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エピロビウム・アングスティフォリウム 和名ヤナギラン 

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リリウム・マルタゴン 
ミューレン村の空き地で咲いていました。

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センペルビウム・テクトルム

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摘んで来た花を食卓に飾りました。

  1. 2018/08/09(木) 20:07:03|
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スイスアルプスの旅(2))

2018年6月27日 3日目
ミューレン村からアイガーを目指しその裾に広がる花園を散策

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今日からツアースタートです。
シャレーから7分程歩いてミューレン駅へ

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ミューレンから電車と ロープウェイに乗り継ぎラウンターブルネン駅で登山電車に乗る(アブト式)

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車窓から見るユングフラウ

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クライネシャイデック駅でユングフラウ行きの登山電車に乗り換えアイガーシャイデック駅で降りる
駅舎の上がアイガー北壁です。

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降りた所はユングフラウ氷河の真下 ここから花園トレッキングのスタートです。

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一面に広がる トロリウス・エウロパエウスの花園です。

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こんな高所にも牧草地が広がり数週間後に花園は刈り取られなくなるそうで 我々は自由に花園に
入る事が出来るのです サウンドオブミュージックやハイジの世界に居るような気分です。
私の左手の上に見える村が宿泊先のミューレン村です。

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この花園をクライネシャイデック駅までのんびり散策します。

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この登山電車はアイガーをトンネルで抜け 最高所のユングフラウ駅まの行きます。



アイガーの裾で出会った妖精たち
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トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科) 大群落

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シレネ・ディオイカ 
ところ処にポッンっと咲いています。

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ゲンティアナ・ババリカ
深みのある青色が印象的でした。

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プルサティラ・アピイフォリア
ツクモグサの仲間で日本では北アルプスの白馬岳や八ヶ岳それに北海道で見られます。

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レウカンテモプシス・アルピナ

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プリムラ・アウリクラ (サクラソウの仲間)

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プリムラ・ファリノサ (サクラソウの仲間)

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ダクティロリザ・マクラタ 
日本名 ウズラバハクサンチドリ 
スイスではほとんどがウズラバハクサンチドリでした。

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グリンゲルワルトから見た シュレックホルン 滝のように落ちる氷河の迫力凄い・・・
クライネシャイデック駅から登山電車に乗りグリンデルワルトに来ました。






  1. 2018/08/09(木) 16:11:05|
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スイスアルプスの旅(1)

2018年7月25日~7月3日 9日間

旅の1日目~2日目
昨年に続き今年もヒマラヤに、と、思っていたのですが 
娘たちが今年はお母さんの行けるところにしたら~の意見に・・・
スイスアルプスのトレッキングにしました。 昨年ヒマラヤでお世話になった
浅原さんのツアーに参加することになりました。
メンバーは 名古屋からご夫婦2人と別に1人とガイドの浅原さんで4名 大阪から1人と羽田から我々夫婦
ガイドの浅原を含め総勢7名のツアーになりました。
各々最寄りの飛行場からバンコク集合です。

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我々は羽田発10:35分のタイ国際航空機でバンコクへ(約6時間)

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バンコクで集合後バンコク市内散策に出かけます。 


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私は2度目のバンコクですが  カミさんは初めてで屋台の多いのに驚いたようです(バンコク着15時)
南国の美味しい果物や バーミーナ(米粉の麺)を食べ タイ式マッサージでリラックスして
空港へ向かいます。

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その日の内にバンコク国際空港に戻り夜中の1:05分チューリッヒ国際空港に向けバンコク国際空港を離陸(約11時間)
写真はバンコク国際空港の出発ロビーです。

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チューリッヒ国際空港到着(7:50分) 遠くに白く此れから行くスイスアルプスが見えます。


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チューリッヒから電車に乗りベルンで乗り換えます。

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次に乗り換える駅はインターラーケンオストです この周辺では大きな街のようです。

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インターラーケンオストに近づくとプリエンツ湖が見えてきます あと少しでインターラーケンオスト駅に着きます。

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インターラーケンオスト駅で降り駅前のCOOPで昼食をとる COOPの2階にバイキングのように色々な料理が
並んでいるのを何皿かに取り分け レジへ行くと店員さんが理解できなそう??? 
何となく分かったのがお皿1枚にイッパイ乗せても値段は一緒らしい 我々のようにいくつもお皿を使うと高額になるようでした。

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インターラーケンオスト駅から再び電車に乗りラウンターブルネンへ この車窓からユングフラウが見えはじめ
電車の中からカメラのシャッターを次から次へと切っていました。

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ラウウンターブルネンで降り ロープウェイに乗り継ぎ 更に小さな電車に乗り終点がミューレンへ
その車窓からはアイガー・メンヒ・ユングフラウの山々が見事で感動しました。

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ミューレン駅到着です 小さな電車に小さな駅舎 ミューレンはとても綺麗で閑静な村で居心地が良さそうです。
ここに来るまで電車の中の広告や町や村の中に看板らしきものが無くスイスは素晴らしいな~と思いはじめています。

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今日から6日間お世話になるシャレーシグリスです。
コテージのようなもので台所用品(IH)やバスタブが付き広いリビングで快適に過ごせそうです。

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早速夕食の買い出しに出かけます。 長く滞在する人が多いらしくリヤカーが自由使えCOOPに行きます。

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夜が長く9時半位まで明るく慣れない私は驚きです。
夕陽がアイガー北壁や(左)メンヒ(中央)を照らし出してとても綺麗でした。
シャレーの眼の前に左から アイガー・メンヒ・ユングフラウがあたりまえに見えるのが素晴らしい・・・
明日からいよいよツアーがはじまります。


  1. 2018/08/09(木) 10:38:07|
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森の奥の小さな草原

2007年6月4日
いよいよ今週は梅雨入りとの天気予報に それなら梅雨入り前に山歩きと思い立ち
カミさんと花を見に出かけました。

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富士山も青空にクッキリと・・・  気温上昇で下部は霞がかかって来ました。


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アツモリソウ
山奥の草原にひっそりと可憐に咲いています。 絶滅危惧種の貴重な花です。
大切に保護していきたい植物です。


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カモメラン

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キバナノアツモリソウ
この花も絶滅危惧種です。

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キバナノアツモリソウの開花前


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ドウダンツツジ


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サラサドウダン


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ズミの花と南アルプスの白根三山(写真中央) 右から 北岳(3,193) 間ノ岳(3,189.3) 農鳥岳(3,025.9)


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ベニサラサドウダン


P6041739 (2)
クサタチバナ

好天に恵まれカミさんに貴重な花を見せることが出来良い山旅になりました。




















  1. 2018/06/05(火) 10:01:14|
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富士山麓 (2) 暗い森の中

富士山麓(1)の続き

先ほどの森の水場から車で30分ほどの所にある暗い森にやって来ました。
山道は暫く人が入った様子がなく大分荒れています 大雨の時に流されたようで
大きくえぐられていて歩きにくい山道になっていました。
コアツモリソウは 目が慣れないと見つからず同じ場所を行ったり来たりしてヤット見つける事が出来ました。
小さな二枚葉を見つけ葉の裏側を見ないと花は見つかりません その花の大きさは直径1センチ~1,5センチ位の小さいのです。
花の写真を撮るにはカメラは地面に置く状態で私は腹ばいになりシャッターを切るのですが
暗い森の為シャッター速度は1/30位で切らなければならず毎回難しい撮影になります。

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コアツモリソウ

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今日の目的の花の一つ スズムシソウ
すでに盛りを過ぎかろうじて咲き残りがあるのみです。


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サカネラン(逆根蘭)
帰り道も花を探しをしながら下りて来ると 目の前にサケネラン1株をみつけました。
私はこの歳までに出会えたのは この株を含め2株のみです 来年ココに咲くとは限らない気難しい蘭です。


P5281679.jpg
サカネラン拡大写真

1日に2か所と忙しく歩いて来ましたが 私なりに満足な1日になりました。



  1. 2018/05/29(火) 17:03:18|
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ケイ

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アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
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趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
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