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風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

ランタン渓谷を行く(12)

ランタン渓谷を行く(1)

13日目 8月4日  シャブルベンからカトマンズへ  車で移動
14日目 8月5日  カトマンズからバンコクへ     タイ国際航空
15日目 8月6日  バンコクから関空へ(解散)    タイ国際空港 


13日目 8月4日
昨日でトレッキングの全工程が全て終了しました。
今日はシャブルベンからカトマンズに車で移動 帰りは渋滞もあり150キロを10時間もかかってしまいました。

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シャブルベシでお世話になった宿 2階に正面が泊まった部屋です。
ククル(犬)は結局シャブルベンシまで付き添って来てくれましたが 此れからどうするのだろう~
又一緒に歩いてくれる登山者に出会うと良いのだが・・・長い間ありがとう 車が動きだしました さようなら~

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迎えに来てくれた四駆 屋根に荷物を積み出発準備中


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国境の町ドンチェのチェックポイント到着 


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浅原さんが全員のパスポートを持ちチェックを受けている


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車の中から砂利道と通行人


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行きに寄ったドライブインで食事(昼食) 写真の青いマンゴーがとても美味しかった。 ダルバードは相変わらず苦手だ。



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渋滞の真っただ中 一本道で脇道は無くタダタダ待つのみ 車を降りて渋滞を見に行く人たちが多い。


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カトマンズのホテル到着荷物を置き 市内散策へ


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ホテルの泊まった部屋 WIHIの電波が弱くルーターを探してその近くでラインを使う。


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夕食は韓国料理店で焼き肉 初めてマッコリを飲んでみた 甘く飲みやすい沢山飲むと悪酔いしそうなお酒でした。



14日目 8月5日
カトマンズからタイ国際航空でバンコクへ 到着後タクシーにてホテルへ


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サパナのスタッフがホテルに迎えに来てくれ 旅の安全を願ったスカーフを掛けていただき 空港まで
ナーレさんと見送りに来てくれました。



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バンコク到着 タクシーでホテルに向かう シャワーを使い近くの屋台に出かける


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時間が遅くなり屋台は閉店準備中多い 一軒の屋台を見付けフォーと焼き鳥を食べお腹は満足
明日早いので早めにベットに潜り込み 就寝 




15日目 8月6日
早朝迎えのタクシーに乗りタイ国際空港へ向かいます。


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タイ空港の出発ロビー  関空に向け離陸
関空着15:55着陸 帰つて見ると15日間は意外と短く感じられた。
皆さんと挨拶をして 私は国内線の羽田行きロビーへ


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18:53発羽田行きに乗り19:55羽田到着 所沢行きリムジンバスに乗り継ぎ トランクいっぱいの洗濯物と
所沢に迎えに来てくれたカミさんの車に乗り込み無事我が家に到着・・・

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  1. 2019/09/05(木) 09:58:49|
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ランタン渓谷を行く(11)

12日目 8月3日
ラマホテルから トレッキングタートの村シャブルベンシに戻る。 
昨夜大雨が降りランタン川の水位が気になるため 川沿いの往路と同じ道を下る予定でしたが急遽変更して遠回の山道を選ぶ。

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ランタン川の濁流 川沿いを歩くのを止め山沿いの道を選んだのは正解かも 少なくともヒルに悩まされずに済みそうだ。



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ラバさん達も山道を選んだようです。


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ストグロッティス イキシオイデス


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コラディスクス ラヌギノスス


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サンナ


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ロスコエア プルプレア


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大分高度を稼いだようです 対面の山が競りあがって来ました。


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マハランガ ピコロル


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クロロフィトゥム ネパレンセ


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不明 雪の下の仲間


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小鳥の名前 不明


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谷底の村がシャブルベンシ まだ歩行距離があります。


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ランタン川が大きく見えて見て シャブルベンシが近くなり徒歩での終わりが直ぐそこです。  到着
楽しみにしていたのはシャブルベンシに温泉があるらしい 浸かれるほどではなさそうだが十分汗を流し着替えが出来るのが
嬉しい


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ナーレさんの作る食事は今夜が最後・・・


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旅の終わりを祝ってスタッフが焼いてくれたケーキ 嬉しいサービスに感激です。
明日は車でカトマンズに向かいます。


ランタン渓谷を行く(12)へ

  1. 2019/09/04(水) 20:30:19|
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ランタン渓谷を行く(10)

11日目 8月2日

ランタン村から往路と同じ道を下り ラマホテルに向かいます。

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4年前のヒマラヤ地震で正面の岩盤の上からの崖崩れの爆風でランタン村は壊滅状態でした その日は法事があり
キャンジンゴンバ村から来ていた村の方も被災し沢山の犠牲者がでたそうです。


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ここは学校があった跡地で 今は少し上に新しい校舎が出来ています。
慰霊塔には犠牲になった方達の名前が刻んでありました。

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村の中心部で現在は荒れ地になっています。  新しい村は少し上の高台に移りました。


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毎晩夜中に降る雨で川も大暴れです。


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鳥の名前 不明


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復興の材料を運ぶラマ達です たまに道を外れ怒られながら頑張っています。


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建築材は人海戦術で運んでいる 家一軒建てるのは この地域では大変な事です。


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可愛い鳥ですが 名前は不明です。


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不明 トンボソウの仲間


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不明


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モリナ ロンギフォリア


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インパーチェンス トゥベルクラタ


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リリウム ネパレンセ


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キツネノゴマ科 ストピランセスワリキー


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ユリ科 ノトリリオン マクロフィルム


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キンポウゲ科 タリクトム ケリドニー


ランタン渓谷を行く(11)


  1. 2019/09/04(水) 18:19:14|
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ランタン渓谷を行(9)

10日目 8月1日
展望の良い牧草地を抜け キャンジンゴンバ村を目指します。
ロッジに預けていた荷物を受け取り、パッキングして今日の宿ランタン村に向かいます。

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2日前テントを設営して一旦キャンジンゴンバに戻っていたポーターさん達が朝早くからテントの撤収にやって来て
わずかな時間でテントをたたみ戻って行きました。


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この景色も見納めですが まだ何日か過ごしたい気分です。


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名残惜しく立ち去りがたい我々です。


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後から下りて来たポーターさん達に簡単に追い抜かれてしまいます。


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サクラソウ科  プリメラシッキメンス
谷底を流れるランタン川をこの先で渡渉します。


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デルフィニウム カマオネンセ


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キャンジンゴンバに戻って来ました 同室の村田さんと私の泊まった部屋は3階の窓の開かれている部屋です。



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お花畑を抜けてランタン村を目指して行きます。


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不明  ミヤマモジズリの仲間では???


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キンポーゲ科 タリクトム ケリドニー


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リグラリア アンプレクシカウリス


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ハナイカリの仲間


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ゴマノハグサ科 ペデクラリス メガランタ


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テガタチドリの仲間


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夕食に海苔巻きが出てビックリ 見た目もなかなかだ 頑張ってくれたんだな~


ランタン渓谷を行く(10)へ


  1. 2019/09/04(水) 11:53:50|
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ランタン渓谷を行(8)ブルーポピーの自生地へ

9日目 7月31日 ブルーポピーの自生地(4,900m)へ
キャンプ地の雲海ショウーも時間と共に終わり・・・
食事を済ませてから ランタン渓谷ツアーのメインイベント 幻の花ブルーポビーに会いに出かける準備に取り掛かります。

昨夜はウトウトすると息苦しくて目が覚めてしまい寝袋の中で深呼吸をしながら夜の明けるのを待ちました。
眠りに入ると呼吸が浅くなるので高山病にならないよう深呼吸で高度順応を心掛けていたのが良かったのか
朝になるとウソのように呼吸が楽になり登る意欲が湧いて来ました。

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キンポウゲ科 アネモネ ルペストリス


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レオントポディウム ヤコティアヌム


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サキシフラガ サギノイデス(雄株)


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ワタゲトウヒレン


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ワタゲトウヒレン



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ブルーポビー  メコノプシス ホリュドゥラ
ガレ場の直射日光の下で繊細な花弁に 根本はサボテンのようなトゲを持ち花とは正反対の頑強な植物でした。

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プリムラ コンキンナ


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不明


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プリムラ プリムリナ


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ヴェロニカ ラヌギノサ


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スウェルティア ムルティカウリス


ランタン渓谷を行く(9)


  1. 2019/09/03(火) 22:42:22|
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ランタン渓谷を行(8)キャンプ地

9日目 7月31日  キャンプ地

朝テントから這い出すと雲海の中に居ました 周りをヒマラヤの山々に囲まれたキャンプ地は高山植物の草原になっていて
とても綺麗なのだが 下を見ると大変なことになっている 何しろヤクや馬の居住地をお借りしてテントを張っているのだから
落とし物が多いのは仕方ない。

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相変わらずランタンビルン(7,234m)は見えない ブルーポピーの咲く季節は雨季の真っただ中・・・仕方ない


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日中はあちこちで雷のような音が聞こえる 雪崩が起きているのです 目の前で雪崩が起き大迫力 自然は偉大です。


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ピストルタ マクロフィラの大群落

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サキシフラガ エングレリアナ


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ペディクラリス シフォナンタ


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プリムラ コンキンナ


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ツツジ科 ロードデンドロン アントポゴン


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サクラソウ科 プリム ラアウレアタ フィンプリアタ


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クレマントディウム オブロンガトゥム


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ランタン渓谷を行く(8)ブルーポピーの自生地へ











  1. 2019/09/03(火) 13:17:53|
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ランタン渓谷を行(7)

8日目 7月30日
キャンジンゴンバ村からランタン渓谷を遡り 放牧地の脇を通って秘密の花園 4,400mのキャンプ地を目指します。
高山植物の咲き乱れる中を呼吸を整えゆっくり登ります。
到着後しっかりと休養と深呼吸を行い 効果的な高度順応に繋げます。

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ヤナギラン    
少し背丈が低く横の広がっていた 日本ものとは若干違うように見える。
ランタン川を渡渉して顔を上げると先ず目に留まったのがこの花だった。


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このワンコはランタン村から我々に付き添っている 名前はククル勝手にそう呼んでいるネパール語で犬のことをククルと言う
野良犬らしく、よく言うと村の犬らしい・・・  ご飯をねだる訳でもなく うるさく吠える訳でもない とても良い子です。
我々と気が合うらしくすでに3日も一緒にいるのです。


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放牧中のヤク達  フレンドリーなヤクですが慣れるまでは近寄りがたい。


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サクラソウ科 プリムラ シッキメンス  ランタン村のランタン川沿いにも群落を作って居ましたが 山の上でもバニラの香りを
振りまいています。


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シレネ トムソニー    北岳のマンテマに似ています。


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ナデシコ科 アレナリア グランドゥリゲラ


866 -3 (22)



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不明  タカネグンナイフウロウの仲間かも・・・??



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エリフォトン ワリキー  初顔合わせで いきなりモンヅターと叫んでしまった 変わった植物で犬にも見えてしまう。


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キャンプ地に一番乗り しかしポーターさん達はすでに我々のテントの設営は終わっていた。


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ペディクラリス ケイランティフォリ ネパレンシス


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不明


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ペディクラリス エルウェシー


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ポテンティラ アルギロフィラ アトロサンギネアス


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レオントポディウム ヤコティアヌム


ランタン渓谷を行く(8)キャンプ地











  1. 2019/09/03(火) 10:11:07|
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ランタン渓谷を行(6)

7日目 7月29日
背後に聳える山キャンリンリ(4,300m)へ 高度順応に出かける
3,800mのキャンジンゴンバ村ではさほど息苦しさは感じていないが すでに富士山の標高を越えている


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ヒマラヤのカラスは嘴が黄色く日本のカラスより小振りだ


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朝食はパンケーキに焼きそば


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キャンリンリ(4,300m)目指して登山開始


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キャンジンゴンバ村の全景


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アスター ストラケイ


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高山植物の種類多くなり写真撮りが忙しい


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頂上直下の第二ピーク タルチョが風にたなびいています。



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コドノプシス タリクトリフォリア この植物は危ない場所が好きなようです。


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はじめて見る花で大変珍しくいっぱいシャッターを切ってしまいました。



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アスター ディプロステフィオイデス


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不明 ミヤマモジズリの仲間かも??


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キアナントスラバトゥス この花もはじめて見る花です 色が鮮やかで目を引きます。


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コリダリス ユンケア


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お昼頃キャンリンリを下山してチーズ工房見学 ヤクのチーズをを作っています ヤクのチーズは思ったほど癖が無く
むしろ美味しいチーズでした カトマンズに販売店があるそうで 土産のリストに入れておこうかな。


ランタン渓谷を行く(7)へ



  1. 2019/09/02(月) 16:33:48|
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ランタン渓谷を行(5)

6日目 7月28日
ランタン村(3,400m)からキャンジンゴンバ村(3,800m)へ向かいます。
キャンジンゴンバ村はこのルート最奥の村でこの上には人は住んでいません キャンジンゴンバ村もランタン村と同じく
ヒマラヤ地震で大きな被害を受けた村です。

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ランタン村の朝の風景 

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ほんの一瞬ランタンリルン峰(7,234m)が??? ランタンルリン峰ではと思うのですが 分からない残念


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ショウガ科 ロスコエア アルピナ

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インパチェンス ファルキファー

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サクラソウ科 プリムラ シッキメンス この花の中にいるとバニラの甘い香りに包まれて心地良くなりました。

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タカネバラ 日本のタカネバラより背が高い。

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石の間にナキウサギ 

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テガタチドリの仲間

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サキシフラガ ブルノニス 

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デルフィニウム カマオネンセ

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ゴマノハグサ科 ペディクラリス クロツキー

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不明 (ニョホウチドリ???)

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キアナントゥス インカノス

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目の前の丘を越えるとキャンジンゴンバ村が見えます。


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キャンジンゴンバ村(3,800m)到着


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夕食はうどんと天ぷらでした。 ちょっと驚きましたナーレさん凄い・・・


ランタン渓谷を行く(6)へ

  1. 2019/09/02(月) 14:07:48|
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ランタン渓谷を行く(4)

5日目 7月27日

ラマホテルから原生林を抜けランタン村(3,400m)を目指します。
ランタン村は4年前ヒマラヤ地震の爆風でほとんどの家が崩壊して 少しずつですが復興して来ました
今回のツアーもロッジが確保できるようになったのでツアーの再開に踏み切ったとの事でした
世界で最も美しいランタン渓谷を楽しんで来ます。

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この道はタマン族の人たちの生活道路です。 ラバ達が通ると道を譲ります。


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道沿いに多く見られるユリの仲間 リリウムネパレンセ


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ヒマラヤは雨季のど真ん中 ナカナカ山が見えません 本来ならランタンリルン峰(7,234m)が1,000m以上の垂直の壁の
上に姿が見えるはずなんですが???


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ランタン渓谷 (U字渓谷)の先に見える山並み


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アブラナ科 エリシマム ヒエラキーフォリウム


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テロポゴン パリドゥス


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ユリ科 ノトリリオン マクロフィルム  街道のいたるところで見られる。



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ランの仲間


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キンポウゲ科 タリクトム ケリドニー


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サティリウム ネパレンセ


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スズムシソウ  日本で見るスズムシソウは繊細だが此方のスズムシソウはたくましい。


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ランタン村の跡地が見えて来ました 現在は少し先の高台に復興したランタン村があります。


ランタン渓谷を行く(5)へ

  1. 2019/09/01(日) 17:38:00|
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ランタン渓谷を行く(3)

4日目 7月26日
今日からトレッキングがスタート スタッフも全員集合 ツアー客3名 ガイド1名 ポーター10名
準備の出来た人から三々五々出かけて行きます 我々は浅原さん(ガイド)を含め4名も先頭を切って
スターとして行きます。    
6軒のロッジが営業するラマホテルを目指します。(2,400m) シャブルベンシの標高は(1,400m)

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一番手前のロッジが我々がお世話になった宿です。   右手でスタンバイしているのはポータさんと荷物です。


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ランタン川に架かる橋は ほとんどがこのような吊り橋で川を渡ります 荷物を運ぶラマ達が渡っていると
何頭ものラバが渡るのを待ちます。 ラバの落とし物には注意して渡らないと滑って転ぶ危険があります。
橋にさがる五色の旗は(ダルチョ)経文が書かれていて風に経文が運ばれてみんなが幸せにるように
危険な吊り橋や山の山頂などで風にふかれて経文が飛びみなさんの幸せを祈っているそうです。


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暫くランタン川沿いに歩いていると お猿の群れに出会いました。
動物園でも見たことの無いお猿たちにビックリ 写真はツアー仲間の村田さんの提供です。

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いたる所に姿の良い滝を見ることが出来ます。

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この国ならではの景色  一面のタイマ草の中を藪漕ぎです。

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ショウガ科  ヘディキウム エリプティク

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対岸の崖に大きなミツバチの巣が 蜜を採る人がいるのだろうか?



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ショウガ科 ロスコエア アウリクラタ

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 ランの仲間 スパトグロッティス イキシオイデス

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イワタバコの仲間  コロディスクス ラヌギニスス

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普通のヒル                       私の血を吸って大きくなったヒル

ヒルに血を吸われても 痛くも かゆくも ないので放置しているとこんなに変形したヒルになります。


ランタン渓谷を行く(4)




  1. 2019/09/01(日) 14:49:53|
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ランタン渓谷を行く(2)

3日目 7月25日
車でシャブルベンシへ移動
ガタガタ道 150Kを8時間もかけ移動です 故障車や坂道をあえぎながら登るトラック 乗合バスが
容赦なく道を塞ぎ 車内では体が右へ左へと揺れ大変でした。

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ホテルまでスタッフが迎えに来てくれ 車の屋根いっぱいに荷物を積み込み
シャブルベンシに向け出発です。

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カトマンズ市内は信号が無く 車と歩く人とが入り乱れて道路を右往左往しています。

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市内を抜けるとホコリが舞い散る道路に変わります。

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田舎道では田植えの真っ最中

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昼飯に寄った ドライブイン

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出てきたご飯は地元の方達が普通に食べている ダルバード 私の口には全く合わず米のみ食べてほとんど残してしまいました。

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こんな道をガタゴト揺れながらのドライブです。


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ドンチェに到着(国立公園のチェックポイントです。) 国境の町で時々車を止められ銃を持った兵隊さんが
車の中をうさん臭そに覗きます。

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シャブルベンシ到着 ここは国境の村 峠を越えると中国(チベット)だそうです。

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お隣のロッジの女将さんが綺麗なベルトを織っています。
タマン族の女性が身に着けるベルトだそうで1日一本のペースで織っているそうです。

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今回のツアー初の ナーレさんの料理です。
ナーレさんはポータ10人をまとめるリーダーで2年前のツアーでも お世話になりました。


ランタン渓谷を行く(3)へ




  1. 2019/08/31(土) 18:06:24|
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プロフィール

ケイ

Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
アンディの思い出をそのままに
趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
サボりながらアップします。

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