風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

狭山湖

2017年10月1日
最近カミさんと毎朝1時間少々4K程の散歩に出て最後に狭山湖堰堤を歩いています。
渡り鳥の季節になり鳥撮りの人数が増えて来ました 朝の散歩で鳥撮りの様子を見て家に帰り食事を済ませ
気が向けばカメラを持って狭山湖へ向かいます 今日は天気も良くカメラマンもソコソコいます
でもほとんどの人はノゴマを待ちわびています。

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狭山湖堰堤に向かう遊歩道


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私は堰堤との中間点でカメラをセットして野鳥の出を待ちます。



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アメリカセンダングサの中にを ノビタキが飛んできました。


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上手く見通しの良い所に止まってくれました ほとんどのノビタキはススキの枝穂に止まるのですが・・・




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ノビタキ
今度は更に良い所に止まってくれたのですが 欲を言えがセイタカアワダチソウが咲いていれば更に良かったのに
でも可愛く撮れました。


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今度は定番のススキに止まって ハイ ポーズ

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ノビタキ



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セッカ
ノビタキと同じアメリカセンダングサの中の飛翔



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セッカ
何処かへ飛び去って行っちゃいました。


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ミサゴ
気が付くと頭の上をミサゴが飛んでいきました。

ノゴマが飛来するまで狭山湖に通うとしよう。
今日会った人は2時間かけて来たそうで 私は歩いて15分・・・





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  1. 2017/10/01(日) 22:25:38|
  2. テレマークスキー
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鷹柱

2017年9月26日
鷹柱の話は聞いてはいるが どんなものか見てみたいと思っていました 
NHKの番組で見たのはサシバが伊良湖崎に集結して海を渡って行く様子でした。


さて 今日のメンバーは3名 何時もはNKMさんが迎えにに来てくれていたのですが 今回は私がNKMさんを
迎えに行きMKTさんを拾い外環自動車道から中央自動車道に乗り継ぎ松本インターで長野道を下り 鷹柱で有名な白樺峠に
向かいました 駐車場から20分程山道を登りきると 斜面が広がり谷間に向かって階段状の観覧席がありました
すでに何人もの人たちが双眼鏡やカメラで役者の出を待ちわびていました 午前中はチラホラと飛んで来ては通り過ぎて行きました 常連さんに聞くと午後の方が出が良いようです。


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写真追加 駐車場から登りこの山の最高点に出て振り返ると乗鞍岳の最高点3,026mの雄大な姿がの望めます。



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サシバ



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サシバ




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サシバ




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ハチクマ



飛び方も飛ぶ方向も違う鳥が右から左へと通過して行くのを慌てて撮りました
ホシガラスです 解像も悪くノイズも多い写真になってしまいました。
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ホシガラス




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ホシガラス



午後になって谷の奥から湧いて来るように群れが通過して行くようになりましたが いずれの群れも
待っている我々の場所から遠く 写真はイマイチです。
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鷹柱



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サシバ


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ハチクマ


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ハチクマ


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ノスリ

3時までネバリ帰つて来ました 今日出演した鷲、鷹は900羽だそうです。



  1. 2017/09/28(木) 20:42:24|
  2. 山野鳥
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河口にて

2017年9月8日
カワセミの写真はあまり良い写真が撮れなく しかもカワセミもあまり姿を見せてくれないのが続いていました。

それに懲りず 5時にNKMさんに迎えに来たもらい何時もの河口に来ました。
徐々に仲間も集まりカワセミの出を待ちます。


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イソシギ
最初に出た カワセミを撮りそこない 私が撮れたのは動きの少ないイソシギでした。



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カワセミ
珍しくダイブが撮れたのですが 相変わらずピンアマです。



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キジ
上流の草むらから飛んで来たのですが飛行にはシャッターが間に合いません
対岸の草むらに消えて行きました。



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カワセミ
離水に2コマ程間に合いませんでしたが こんなものでしょう。



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今日のカワセミは何度も出た来てくれ 写真の成果はともかく 楽しい鳥撮りになりました。


  1. 2017/09/10(日) 10:10:21|
  2. 山野鳥
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池の平、峰の原

2017年8月27~29日
久しぶりに友人から電話をいただき 夏の最後に別荘に誘われていました
子供が小さなころから ちょくちょくお邪魔していたのですが ニコル、アンディ、とアイリッシュセターと
暮らしていたのでツイツイ疎遠になっていましたが アンディが亡くなり5ヶ月が過ぎた今 カミさんと出かける事にしました。     
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ハナイカリ
友人の車に乗せてもらい 関越自動車道から上信越自動車道の小諸で降り 池の平へ
爽やかな風が吹き抜けて初秋に咲く花達が色とりどりで気持ちの良いハイキング日和です。



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木道の足元に咲く、シャジクソウ



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マルバダケブキは夏の終わりを告げ アサギマダラが寄り添っています。




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ノアザミ は元気で池の平湿原の彩を盛り上げていました。



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ツリガネニンジン



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マツムシソウ



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マツムシソウに群がるヒョウモンチョウ



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ワレモコウとアキアカネ 里に帰る準備中です。




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オオシラヒゲソウ
車を少し走らせ鹿沢の国民宿舎の温泉に立ち寄り 近くの草原でオオシラビソに会いました。



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オミナエシ



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タムラソウ



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サワギキヨウ



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キキョウ

入浴後夕食の買い出しをして 別荘へ




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2日目
桃の買い出しに須坂果物選果場へ  開店時間を1時間早く着いてしまい 予定を変え
高山村から山田牧場、笠ヶ岳を越志賀高原に行くことにしましたが 笠ヶ岳に着くと志賀高原ルートは
今朝9時から通行止め 紅葉シーズンまで閉鎖でそうです スノーパークの林道を往復して山田牧場へ下りて来ました。
下りた所におしゃれなお店が 名前がサンタ(山田)洒落ていたんですね。
テラス席でお茶をしました それぞれに コーヒー、抹茶、ココアを飲みましたがどれも美味しかったようでした。


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山田牧場から 近くの七味温泉で入浴後小布施へ、買い物とおそい昼食をとり 今朝がた寄った選果場でモモを買い
マーケットで夕食の買い出しをして別荘は・・・

3日目
朝食後カミさんと近所を散歩 1,500mにある別荘地は流石に朝は寒い 帰ると暑いんだろうな~





  1. 2017/09/05(火) 10:47:44|
  2. 山と花
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湘南の海岸へ

2017年8月29日
かねてから行きたいと思っていた 大磯に仲間4人と行って来ました。
青空をバックに アオバトの写真を撮りたくていたのですが 今年の夏は天気が安定せず
ナカナカ良い天気と私の都合がメンバーと会わずにいたのですが 
今日の午前中いっぱいが良さそうだとのことで AM4時に家を出て仲間を拾い大磯に向かいました
海岸に着くとすでに何人もの人達がカメラを構えていました
我々も早速仲間に入れてもらい撮影開始・・・

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準備して間もなくアオバトが飛来 岩礁に弾けた波を飲みに来ているようです。



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時々大きな荒波が打ち寄せて 逃げ惑うアオバト達



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アオバトの男達




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急に アオバトの群れがあわただしく逃げ惑う  ハヤブサの襲撃です幸い被害は無いようでした。 




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潮が満ちて来てカメラの前に近付き 更に首や背中が日焼けで熱く 10時半過ぎに撤退してきました。



  1. 2017/09/02(土) 22:33:39|
  2. 山野鳥
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ヒマラヤトレッキング(9)

残念ながら カヤールカルカに心を残しながら下山しなければなりません
登って来た登山道を折り返します。



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羊の群れにも お世話になりました~



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足の踏み場のないほどのお花畑の中を・・・



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ダウラギリも見納めになりそうですが 下山してからポカラのホテルの屋上に出ると天気が良ければ見えるそうです。



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登る時にはいなかったヤクが何頭も草を食んでいます。



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登って来た牧童の方と一緒に写真を撮らせてもらったのですが あまり違和感を感じることはなく
むしろ 噛みタバコを進めてくれましたが私の方が引いてしまいました。



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ケシの群落
登りに一泊したコプラ(3,300m)を通過して森林限界をまで一気に下り 更にシステブン(2,900m)も通過の予定
山小屋を2つ飛ばしてスワット村までくだります。



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モリナ ロンギフォリア



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登りの時 この子達3兄弟が畑にいたので持っていたキャンディを上げたのですが 
帰りにも 待っていてくれたようで 持っていたキャンディを全部上げたら ナマステと挨拶をしてくれました。
後ろに写ってい石積みの家がこの子の家です。



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頑張つたご褒美に極めつけは日本食 うどんと野菜の天ぷら付きで うどん汁も自生で 驚くと同時に感謝の気持ちで一杯です。




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不明  日本のシュスランに似ています。



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サンナ ジンジャーの仲間です



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ポーターさんが腕を奮ってくれた海苔巻きが ツアー最後の夕食になります。
スワット村から長い登りを登り詰めゴレパニ(3,000m)まで来ました 下山路で最後の登りです 明日は下りのみになります。

このロッジはヒマラヤの展望台まで1時間程で行けるため人気が高く 一人部屋は取れず浅原さんと同室になりました。
ハイスクールらしき 学生さん達で混雑でした。 アメリカの人かオーストラリアの人らしい 先生の引率でした。




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食後はポーターさん達をテーブルに招き 長い旅のお礼と気持ちばかりのチップを渡し別れを惜しみました。
明日の下りも最後まで一緒ですけどね・・・


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ヒマラヤ街道に戻って来ると働くロバさん達に会います ここまで来るとヒルの洗礼は少なくなります。



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ヒマラヤ街道の石畳 石の階段をガタガタと下ります。 歩幅が良い感じです 部族間の生活道路だからかな



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ロスコエア アウリクラタ  ジンジャーの仲間



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不明  ランの仲間



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下に見える村を過ぎると車が待っているはずが 崖崩れで車が入れず 更に2時間歩かなければならなくなり意気消沈
しかしこちら側に取り残された車もあるのではと 浅原さんが探してくれ崖崩れの手前まで乗せてもらい大助かり・・・
順調に車を乗り継ぎポカラのホテルにたどりつきました。




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ポカラ湖の近くに建つホテルはリゾートホテルのようで綺麗でした。



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翌朝ホテルの屋上から マチャプチャレを望む( 魚の尾の意味)登山が禁止されている。



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同じく屋上から この鳥は・・・


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同じく屋上から 猛禽類



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朝食をホテルのラウンジで食べ 迎えの車に乗り込みカトマンズへ向かいます。



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ポカラハイウェイは相変わらずウシさんが真ん中で堂々とお昼寝中でした どの車も何の問題もなく普通に通り過ぎて行きます。



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カトマンズ市内へ帰って来ました。 ホテルで1泊して翌朝のヒマラヤ遊覧飛行に空港へ行って 搭乗口で待っていたのですが
何時まで待ってもアナウスが無く何度かチケットを見せて日本語で聞いても分からずにいると同じチケットを持って人たちが
いなくなり再度聞きに行くと両手でバッテン 中止と分かったけれど何処から出ればよいのかわからずにいると
係員が手招でついて来いと・・・ 何とか出ることが出来浅原さんがゲート前で待っていてくれました。  クワバラ、クワバラ
何時もは浅原さんが傍で通訳してくれたのですが この時ばかりは言葉が分からず不自由を感じました。


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一旦ホテルに帰り バンコク行きの飛行機は13:30分発につき ホテルで休憩後 再び空港へ
スタッフの方が旅の安全を祈って仏陀のスカーフを巻いてくれました。



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バンコクに向けタラップを登ります。
バンコク空港で羽田行きの待ち合わせが4時間程あり浅原さんとコーヒーで時間をつぶします
出発1時間前になり出発ゲートが突然遠くのゲートに変わり大慌て羽田行きの方が早く飛ぶので
浅原さんがゲートまで送ってくれ 沢山の選択物と一緒に羽田に帰り着きました。

ヒマラヤトレッキング9編が完了しました。

素晴らしい15日間良い思い出が出来ました サパナの浅原さん ポーターの方々 スタッフの皆さんありがとう御座いました。

私の写り込んでいる写真は浅原さん提供のものです 。

ツアーの企画は ヒマラヤトレッキング:登山専門 サパナの浅原さん

サパナの連絡先
〒520-0866
滋賀県大津市石山寺辺町221-8
ヒマラヤトレッキング・登山専門 サパナ
Tel &Fax 077-534-5469



  1. 2017/08/23(水) 22:36:30|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(8)

氷河湖までの道程はまだ少しありますが 花の種類が多いのには驚きです 写真を撮りながらの登りは酸素不足を
感じるようなって来ましたがポーターさん達は ごく当たり前のようでさっさと登って行きますが
私にはそうとうきつく感じられました。

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何処を見ても飽きることないお花畑に つい歩きが遅くなり 気が付くとみんなと離れ一人でいることが多くなります
空気が薄いのも原因の一つかもしれません。



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不明  後ろの赤い花は ビストルタ アンプレクシカウリス


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デルフィニウム・ブルノニアムス


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不明



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放牧地からの ダウラギリ


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氷河湖の辺に咲  くロイディア ユンナネンシス


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氷河湖の草むらに咲く マンテマの仲間どろうか???(不明)


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氷河湖 カヤールポカリ (牧草地の湖 そんな意味らしい)
信仰心の篤い ナーレさんは氷河湖の水で体を清めお祈りをしていました。


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ロディオラ ヒマレンシス(雌花) 日本ではイワベンケイの近似種



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ワタゲトウヒレン 
この花も会いたい花の一つでしたが 酸素不足に動く気力がなくなる私に 浅原さんがポーターさん達に
写真を見せ探させてくれて 写真がそのワタゲトウヒレンです。



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不明


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クレマントディウム アルニコイデス


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アコニトゥム スピカトゥム 和名トリカブトでは



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ダウラギリの山並みと黄色一色にそまるカヤール



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花園の奥にそびえる ニルギリ


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ダウラギリ



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ダウラギリ


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花園でご機嫌な私



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羊の牧童です。 皆さん写真を撮ることに全く抵抗が無いようで むしろ喜んでいるようです。



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氷河湖からの帰り道は意外と酸素不足を感じることなくテント場まで帰って来ました。
まだ何日か過ごしてみたい氷河湖へのハイキングでした。














  1. 2017/08/22(火) 16:34:50|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(7)

カヤールカルカから氷河湖(4,300m)にハイキングに ポーターさん達も参加です 今日は荷物無しで出かけるのですが
優しいレーナさんは 私のザックを持ってあげるからと最後まで背負ってくれたのです。
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朝食は天気が良いので 外の見晴らしの良い所に準備してくれました お粥に梅干し有難い
しかも 今日は幻の花ブルーポピーに会いに行きます 氷河湖の手前のガレ場がポイントだそうです。


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ダウラギリ (8,172m)ここに来てはじめてヒマラヤの山々が顔を見せてくれました。



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トクチェピーク (6,720m)




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ニルギリ (7,061m)




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私のテントからダウラギリを望む アンナプルナは雲に覆われかすかにアンナプルナサウシ (7,219m)が見えるのみです。



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ポーターさん達の食事も終わり ハイキングに出かけます。
4,000mでは慣れたせいか息苦しさは感じなくなりました。



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不明


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不明



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ダウラギリ



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レッドポピー この花は一輪のみでした。




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お花畑



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不明



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不明



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不明



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トリゴノティス ロトゥンディフォリア




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レオントポディウム モノケファルム




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サキシフラガ レピダ




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クレマントディウム エリシー




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メコノプシス ホリュドゥラ
待望のブルーポピーに出会えました ガラガラの岩場に清楚な姿を見ることが出来大感激です。

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P7281035 - コピー

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氷河湖の手前までですが マダマダ お花畑は続きます。






  1. 2017/08/21(月) 20:54:37|
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ヒマラヤトレッキング(6)

コプラ(3,300m)を出発 カヤールカルカ(4,000m)に向かいます 高度に慣れるためゆっくり登ります コプラからは
お花畑の中を散策しながらの登りで 見たことのない花が草原をうめつくして天空の花園そのものでした
シャッターを切るたびに大きく深呼吸をしないと息切れしてしまうほど空気が薄く感じられました。

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不明



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不明



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メコノプシス・ベラ
幻の花ブルーポピー このポピーは草むらに咲いていますが 私が会いに来たポピーはもう少し高度が高く
ガレ場に咲くポピーで 明日には会えるはずです。

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不明
この花はカヤールカルカ全体に群生して足の踏み場もないくらいです。




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ムラサキ科 マハランガ エモディ



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不明



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ペディクラリス ロイレイ



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ここを登り切り 氷河から流れる川を渡るとカヤールカルカ(4,000m)です 今日からテント2泊で 羊やヤギと一緒の
生活です。


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カヤールカルカ到着 ポーターさん達が手際よくテントを張ってくれ 4,000mの初体験がはじまりました
少し落ち着くまで寝ると呼吸が浅く成るので寝ないで下さいねと言われたが 寝るどころかカメラを持って
早速 花園を散策 兎に角凄い まさに天空の花園そのものでした。


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山全体を埋めつくす花々

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不明


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不明  


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ネデシコ科 アレナリア グランドゥリゲラ


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牧羊犬 同じ犬種の犬が3頭で広大な牧草地の羊達の秩序を守っているのです
我々とは適当に距離を取りあまり興味を示しません。


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シオガマの仲間と思われるが 不明



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羊達が草を食んでいる隣にテントを張っているので 夜中に羊がテントの張綱に引っかかて 中で寝ている
私は何がおきているのか?? 得体のしれない動物がいるのか心配しましたが羊だとわかり 安心して眠りにつきました。
  1. 2017/08/20(日) 22:54:30|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(5)

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システブンを出て 1時間で森林限界 赤や黄色のケシが沢山みられるようになり その中にピンクのケシを見つけました。



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コリダリス ユンケア



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オタカラコウ(和名)では?



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ニョホウチドリ(和名)



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不明  興味深い花が登山道脇を埋め尽くし 頻繁に写真を撮るため先に進めません 
どうぞゆっくり と 浅原さんが気を使ってくれ 私は遠慮なく写真に没頭していました。



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ポーターさん達が来ます 毎日こんな感じで先に出たのに 追い越されてしまいます。
今日はコプラまで 短距離のため 昼にはコプラに着く予定です。



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不明 (ランの花)



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不明


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ポーターさんに追いつかれました。
登山道にはこんな石を積んだところが適度の間隔にあり ポーターさん達の荷物置きに良い高さになっています。



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ポテンティラ フルティコサ プミラ



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ロバさんが山小屋に薪を運んで行くところです 森林限界を越えると薪は貴重になり
ストーブは夕方以降でないと火を入れてくれません。



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こんな石積があり 牧童達や巡礼の人達に安全を祈って建てたものなのか???



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ポカラ(3,300m)到着  ストーブに火が入るには早すぎ 管理人さんが居住スペースに入れてくれ ヤギ乳のミルクティーを
ご馳走して頂き ダルバードを進めてくれましたが食べられる自信がなく丁寧にお断りしました
この小屋には牧童達がダルバードを食べに来るようで 頻繁に出入りしていてナマステの連発・・・
我々の他に登山客も数人いて 国際色豊かな山小屋でした。


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昼食をすませ カメラ片手に外に出てみるとナキウサギがチョロチョロ 早すぎてカメラニ収めるのは難しく
巣穴を見つけ岩陰に潜んでいるとカメラ目線にお出ましになり数ショット撮らせてもらいました。
明日はいよいよ天空の花園 カヤールカルカに向かい 山小屋は今日が最後で明日からはテントに宿泊です。
  1. 2017/08/20(日) 10:36:17|
  2. 山と花
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ヒマラヤトレッキング(4)

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今日からは本格的な登りがはじまり スワット村は通過する最後の村になり
スワット村から更に下りが続き谷川を渡ってからは ぐんぐん高度を上げていきますが 
相変わらずヒルに注意しながらの 登りですヒルよけの (ヒル下がりのジョニー)を足元に噴霧して万全の注意で歩きます。
ポーターさん達はタケノコを取りながら重い荷物を担ぎ上げます 休憩ポイントでタケノコの皮をを剥き
夕食の下ごしらえをしています よく見ると先端の柔らかい部分を捨てているので 塩をもらい食べ 美味しいんだと
身振りで伝えると大笑いされました この地方では食べないようですね。




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食べて見せた私ですが 首元に血が・・・
首とお腹にヒルが入り込み血を吸われていました 下着をどうやって通りお腹に吸い付くのか疑問ですが
現実吸われているのが不思議なくらいです。
タケノコの先端は生で結構いけてます。


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ここのテーブルは石作りで素敵でした。


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休んでいると上から 地元の人た達が下りて来て休憩  上のカヤールにヤクの血を飲みに行っての
帰りだそうで年一回の楽しみだそうです みんな朗らかでフレンドリーな人たちでした。 


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サキシフラガ ディヴァーシフォリア


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リリウム ネパレンセ
花わ終わりに近く色が少し茶色がかっています。



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不明です


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メギ科 ベルベリス キトリア


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クレマティス コンタナ


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ケシ
背の高いケシが多くなりました。


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黄色のケシと赤いケシの競演です。


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ミクロウラ シッキメンス


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不明です


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システブン(2,900m)
今日の宿 明日は3000m越え ヒルの心配がなくなります。

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夕食には昼に取って来たタケノコが出てきました 味噌を使った料理に仕上がっていて美味しい味付けでした。
  1. 2017/08/19(土) 16:53:14|
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ヒマラヤトレッキング(3)

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今朝は お粥とパン 日本を出てマダ数日なのに朝粥と梅干が何よりの御馳走で
半分になった胃が一安心
今日はゴレパニまで登り スワットまで大きく下って行きます ゴレパニは3000m近い峠で
ヒマラヤの展望台がありますが 今日は霧とシトシト降る雨で ヒマラヤは見えません。



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マメ科 パラケトゥス コンムニス



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オトギリソウ科 ヒペリクム コイシアヌム



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リンドウ科 和名ハナイカリの仲間



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キク科 オタカラコウ



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ゲウム シッキメンス



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ゲラニウム ランベルティー



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キアノティス ヴァガ



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シレネ トムソニー



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ポーターの中で一番若く力持ち 何時も先頭を歩き 休憩場所へ一足早く着き お湯を沸かしホットジュースを
入れて 待っていてくれる気の良い仲間です (ティージ) 休憩のホットジュースは疲れを癒してくれる飲み物でした。



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フウロウソウ科 ゲラニウム プロクレンス 日本のフウロウソウより花がはるかに大きく



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シャクナゲの原生林の中を ヒルに細心の注意を払い登って行きます。
もう直ぐ今日の最高点ゴレパニです。



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エリゲロン ムルティラディアドゥス 日本のアズマギクかも



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この上がゴレパニで ロッジが軒を並べています。 我々も帰りの宿になるロッジに上がり込み休憩。



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ポーターは先に出て行きました。
これから長が~い下りのはじまり 昼食予定のチュトレまで・・・



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ビストルタ アンプレクシカウリス



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クレマントディウム オブロンガトゥム



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チュトレで昼食を取り のんびり、たっぷり休憩後 スワットに向け更に下る。
周辺の部落の交通手段は歩くのみですが 携帯は発達していて休憩したロッジにもWIFIが入り
充電もコンセントが用意してありとても便利でした。



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今晩の食事は 想定外のカツ丼です。  色々工夫してくれるシェフの感謝
  1. 2017/08/16(水) 21:53:33|
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ケイ

Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
アンディの思い出をそのままに
趣味の山野草と野鳥と冬季はテレマークスキーを
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