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風にふかれて(K)

山野草と野鳥のブログ

中国西安3泊4日の旅(4)

2019年11月19日                         11月16日へ

3時半起床 4時にホテルを出てタクシーに乗り西安空港に向かいます空港まで約1時間
西安のタクシーは少し乱暴かもドライバーがみんな若いからかもね。
西安空港7時5分に離陸 朝食は機内で済ませる予定でしたがあまり食欲もなくパス
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12時5分無事茨城空へ着陸 茨城空港で昼食をとり 娘はリムジンバスに乗り仕事へ 
我々3名は私の車で圏央道に乗り所沢まで帰って来ました。
友人には大変お世話になりありがとうございました。 欲を言わせてもらうとこれに懲りず又よろしくお願いします。 続きを読む
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  1. 2019/12/08(日) 11:44:18|
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中国西安3泊4日の旅(3)-2

2019年11月18日(2)

回民街の雑踏の中に別世界のようにイスラム教のモスクがある
清真大寺 西安最大のイスラム寺院の門
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回民街を出ると昨日見学した鼓楼の裏に出る 回り込んで表に出るとレンタサイクルがあり(2時間45元)
これに乗り城壁に向かいます。 歩道も走るが車道も走るため結構スリリングです。
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南門到着 日暮れ近くで太陽は西に傾きかけもう直ぐライトアップがはじまる。
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城壁の上は想像していた以上に広い
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レンタサイクルで城壁を一周できる。
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ライトアップがはじまる
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タクシーに乗りライトアップが綺麗な公園へ移動
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その公園の入り口に僧侶の像がライトアップされていた。
空海 鑑真 玄奘三蔵
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玄奘三蔵
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次は公園の近くの変わったレストランに連れて行ってくらました。
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店員さんがみんな猫のお面をかぶっていて 注文もそのスタイルで来ます。
ふざけたレストレントと思っていたら 食事はとても美味しくツイツイ追加注文してしまいます。
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お店の中では猫のお面をかぶったバンドが胡弓を演奏していました 値段も思ったほど高くもなく満足です
西安最後の日を朝から晩まで思う存分楽しみました。 
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ホテルへはバスに乗り  街並みを見ながら帰って来ました。
明日は帰り 朝早い飛行機です。

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  1. 2019/12/06(金) 22:29:23|
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中国西安3泊4日の旅(3)-1

2019年11月18日(1)

ホテルから5分ぐらい歩いて西安駅に来ています 早朝の兵馬俑行きバスに乗るためですがそのバスが見当たらず
バス停探しから今日のスタートでした。
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バスに乗り込み1時間程で兵馬俑到着
ここで朝食をとるつもりがレストランは準備中 仕方なくケンタに入りましたがここも準備不足でメニューが少なく 
あるもので我慢・・・
入り口で友人が頼んでくれた日本語通訳さんと合流 兵馬俑博物館に入ります。
館内に入ると目の前に現れたのがこの光景 凄い迫力です 中国4,000年の歴史の重さを感じました。
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マダマダ発掘できない像がいイッパイ有り掘り出すと保存が難しく変色してしまう為そのままで残す部分もあるそうです。
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この状態で発掘されるらしい・・・
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午後は西安市内に戻りホテル前からタクシーに乗り回民街へ出かけます。
回民街はアメ横のようなところところで物珍しく時間のたつのを忘れてしまいそう~
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どちらのお店も柘榴ジュースを売っています。 意外と美味しい
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これ綺麗なB級グルメ 行き交う人たちが並んで食べているので食べてみました ケッコーいけてました。 
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今日の昼ご飯は遅くなり 写真のものを食べ昼ごはんに変えました。
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次ぎは 回民街を出て城壁に向かいます。

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  1. 2019/12/06(金) 17:28:54|
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中国西安へ3泊4日の旅(2)

2019年11月17日

昨夜遅かったわりには早く目覚める(6時) ま・家にいる時は更に早いけど・・・
支度をして早朝の街に出る。
近くのケンタッキーで朝食 中国のケンタには朝がゆがあり美味しい豆乳と揚げパン付きコレモ美味しい
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写真が泊まったホテルです 広い車道は全てではないがココには信号が無く横断歩道のみ慣れないと怖い
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地下鉄に乗り 大雁塔(慈恩寺)に向かいます。 地下鉄構内の壁画は 中国ポイ
地下鉄に乗る前に持ち物チェックがあり驚いた・・・ 空港と同じようにコンベアーに乗せその先で受け取る
飲み物もチェックを受け ヤット地下鉄に乗ることが出来る 乗り込むと私の前で座っていた青年が席を譲ってくれビックリ
譲って貰ったのは生まれて初めての経験でした。 日本語でありがとう~と言って座らせてもらった 老人と子供には優しいらしい・・・
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大雁塔到着 地下鉄の駅から少し歩いた所です。 私の入場料は無料でした。
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玄奘三蔵の像
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寺院の中には沢山の像が どの像もピカピカです。
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大雁塔を出るとそろそろ昼時です 近くの天下第一面で前菜と各自好きなものを注文 
私は写真の ほうれん草の麺を注文しました色も綺麗でしたが味も美味しゅう御座いました。
娘の食べた麺は幅3センチはある幅広麺でした。 
この店看板には天下第一面と書いてある中国語の麺はこの面なのかも・・・
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鐘楼 4つの大通りりが交わる場所にある。 ライトアップすると綺麗だ。
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鐘楼の近い所に立つ鼓楼 見事な大太鼓が並んでいる有料で上に上がれる。(私は無料)
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大太鼓
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ライトアップした鼓楼
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鼓楼の裏側に回民街があり縁日のような賑わいです 楽しい所です イスラム教の方々が暮らしています。
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今日の夕食は蒸し餃子で有名なお店です。 
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この蒸し餃子は鳥肉が入っていると鳥の形クルミが入っているとクルミの形と色々な形になり味も違うのです。
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その他デパートに行ったりマーケットに行き買い物をしてアリペイで支払いをしてみたり色々楽しみました
最後はバスに乗り鐘楼のライトアップを見ながらホテルに帰りました。
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  1. 2019/12/03(火) 16:44:25|
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古都西安3泊4日の旅(1)

中国西安へ3泊4日の旅

中国に詳しい友人に誘ってもらい西安に行くことになりました。
仕事で中国に堪能な友人は通訳とガイドもしてくれ安心して頼れる存在です メンバーは長女・姪・私と友人の4名

11月16日
春秋航空バーゲンチケットのため茨城空港発になります 姪は前夜に我が家に来てもらい 
AM8時我が家を出て友人を拾い圏央道を茨城空港に向かいましたが高速に乗る手前で事故渋滞の情報に
予定を変更して外環自動車道から常磐自動車道に変更 何とかチェックイン出来ました 
11時15分茨城空港発西安行き 到着は17時30分
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西安到着1時間30分前の空は夕日が嫌いでした。
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予定通り西安空港到着
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リムジンバスで西安市内へ 約1時間 
写真は鐘楼のライトアップ
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友人が予定していたレストランは入れず 近くで良さそうなお店を選び入りました。
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中国では蒸し餃子が主流だそうです。
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食事を美味しく頂き 地下鉄に乗りホテルへ向かいます。
写真は購入した地下鉄のチケットで2元でした。 
しかし自動改札機に私のチケットが反応してくれず 仲間は先に行ってしまい一瞬迷子になったかと・・・
友人が戻ってくれ一安心 駅員を見付け身振り手振り話したら何とか通じたようで無事通過出来ました。
トラブルチケットが写真です。
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地下鉄を下り5分程でホテル到着 西安陽光国際大酒店がホテルの名前です。
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  1. 2019/11/30(土) 15:09:34|
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ランタン渓谷を行く(12)

ランタン渓谷を行く(1)

13日目 8月4日  シャブルベンからカトマンズへ  車で移動
14日目 8月5日  カトマンズからバンコクへ     タイ国際航空
15日目 8月6日  バンコクから関空へ(解散)    タイ国際空港 


13日目 8月4日
昨日でトレッキングの全工程が全て終了しました。
今日はシャブルベンからカトマンズに車で移動 帰りは渋滞もあり150キロを10時間もかかってしまいました。

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シャブルベシでお世話になった宿 2階に正面が泊まった部屋です。
ククル(犬)は結局シャブルベンシまで付き添って来てくれましたが 此れからどうするのだろう~
又一緒に歩いてくれる登山者に出会うと良いのだが・・・長い間ありがとう 車が動きだしました さようなら~

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迎えに来てくれた四駆 屋根に荷物を積み出発準備中


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国境の町ドンチェのチェックポイント到着 


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浅原さんが全員のパスポートを持ちチェックを受けている


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車の中から砂利道と通行人


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行きに寄ったドライブインで食事(昼食) 写真の青いマンゴーがとても美味しかった。 ダルバードは相変わらず苦手だ。



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渋滞の真っただ中 一本道で脇道は無くタダタダ待つのみ 車を降りて渋滞を見に行く人たちが多い。


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カトマンズのホテル到着荷物を置き 市内散策へ


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ホテルの泊まった部屋 WIHIの電波が弱くルーターを探してその近くでラインを使う。


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夕食は韓国料理店で焼き肉 初めてマッコリを飲んでみた 甘く飲みやすい沢山飲むと悪酔いしそうなお酒でした。



14日目 8月5日
カトマンズからタイ国際航空でバンコクへ 到着後タクシーにてホテルへ


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サパナのスタッフがホテルに迎えに来てくれ 旅の安全を願ったスカーフを掛けていただき 空港まで
ナーレさんと見送りに来てくれました。



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バンコク到着 タクシーでホテルに向かう シャワーを使い近くの屋台に出かける


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時間が遅くなり屋台は閉店準備中多い 一軒の屋台を見付けフォーと焼き鳥を食べお腹は満足
明日早いので早めにベットに潜り込み 就寝 




15日目 8月6日
早朝迎えのタクシーに乗りタイ国際空港へ向かいます。


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タイ空港の出発ロビー  関空に向け離陸
関空着15:55着陸 帰つて見ると15日間は意外と短く感じられた。
皆さんと挨拶をして 私は国内線の羽田行きロビーへ


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18:53発羽田行きに乗り19:55羽田到着 所沢行きリムジンバスに乗り継ぎ トランクいっぱいの洗濯物と
所沢に迎えに来てくれたカミさんの車に乗り込み無事我が家に到着・・・

  1. 2019/09/05(木) 09:58:49|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行く(11)

12日目 8月3日
ラマホテルから トレッキングタートの村シャブルベンシに戻る。 
昨夜大雨が降りランタン川の水位が気になるため 川沿いの往路と同じ道を下る予定でしたが急遽変更して遠回の山道を選ぶ。

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ランタン川の濁流 川沿いを歩くのを止め山沿いの道を選んだのは正解かも 少なくともヒルに悩まされずに済みそうだ。



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ラバさん達も山道を選んだようです。


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ストグロッティス イキシオイデス


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コラディスクス ラヌギノスス


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サンナ


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ロスコエア プルプレア


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大分高度を稼いだようです 対面の山が競りあがって来ました。


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マハランガ ピコロル


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クロロフィトゥム ネパレンセ


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不明 雪の下の仲間


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小鳥の名前 不明


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谷底の村がシャブルベンシ まだ歩行距離があります。


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ランタン川が大きく見えて見て シャブルベンシが近くなり徒歩での終わりが直ぐそこです。  到着
楽しみにしていたのはシャブルベンシに温泉があるらしい 浸かれるほどではなさそうだが十分汗を流し着替えが出来るのが
嬉しい


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ナーレさんの作る食事は今夜が最後・・・


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旅の終わりを祝ってスタッフが焼いてくれたケーキ 嬉しいサービスに感激です。
明日は車でカトマンズに向かいます。


ランタン渓谷を行く(12)へ

  1. 2019/09/04(水) 20:30:19|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行く(10)

11日目 8月2日

ランタン村から往路と同じ道を下り ラマホテルに向かいます。

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4年前のヒマラヤ地震で正面の岩盤の上からの崖崩れの爆風でランタン村は壊滅状態でした その日は法事があり
キャンジンゴンバ村から来ていた村の方も被災し沢山の犠牲者がでたそうです。


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ここは学校があった跡地で 今は少し上に新しい校舎が出来ています。
慰霊塔には犠牲になった方達の名前が刻んでありました。

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村の中心部で現在は荒れ地になっています。  新しい村は少し上の高台に移りました。


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毎晩夜中に降る雨で川も大暴れです。


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鳥の名前 不明


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復興の材料を運ぶラマ達です たまに道を外れ怒られながら頑張っています。


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建築材は人海戦術で運んでいる 家一軒建てるのは この地域では大変な事です。


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可愛い鳥ですが 名前は不明です。


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不明 トンボソウの仲間


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不明


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モリナ ロンギフォリア


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インパーチェンス トゥベルクラタ


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リリウム ネパレンセ


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キツネノゴマ科 ストピランセスワリキー


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ユリ科 ノトリリオン マクロフィルム


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キンポウゲ科 タリクトム ケリドニー


ランタン渓谷を行く(11)


  1. 2019/09/04(水) 18:19:14|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行(9)

10日目 8月1日
展望の良い牧草地を抜け キャンジンゴンバ村を目指します。
ロッジに預けていた荷物を受け取り、パッキングして今日の宿ランタン村に向かいます。

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2日前テントを設営して一旦キャンジンゴンバに戻っていたポーターさん達が朝早くからテントの撤収にやって来て
わずかな時間でテントをたたみ戻って行きました。


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この景色も見納めですが まだ何日か過ごしたい気分です。


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名残惜しく立ち去りがたい我々です。


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後から下りて来たポーターさん達に簡単に追い抜かれてしまいます。


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サクラソウ科  プリメラシッキメンス
谷底を流れるランタン川をこの先で渡渉します。


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デルフィニウム カマオネンセ


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キャンジンゴンバに戻って来ました 同室の村田さんと私の泊まった部屋は3階の窓の開かれている部屋です。



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お花畑を抜けてランタン村を目指して行きます。


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不明  ミヤマモジズリの仲間では???


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キンポーゲ科 タリクトム ケリドニー


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リグラリア アンプレクシカウリス


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ハナイカリの仲間


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ゴマノハグサ科 ペデクラリス メガランタ


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テガタチドリの仲間


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夕食に海苔巻きが出てビックリ 見た目もなかなかだ 頑張ってくれたんだな~


ランタン渓谷を行く(10)へ


  1. 2019/09/04(水) 11:53:50|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行(8)ブルーポピーの自生地へ

9日目 7月31日 ブルーポピーの自生地(4,900m)へ
キャンプ地の雲海ショウーも時間と共に終わり・・・
食事を済ませてから ランタン渓谷ツアーのメインイベント 幻の花ブルーポビーに会いに出かける準備に取り掛かります。

昨夜はウトウトすると息苦しくて目が覚めてしまい寝袋の中で深呼吸をしながら夜の明けるのを待ちました。
眠りに入ると呼吸が浅くなるので高山病にならないよう深呼吸で高度順応を心掛けていたのが良かったのか
朝になるとウソのように呼吸が楽になり登る意欲が湧いて来ました。

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キンポウゲ科 アネモネ ルペストリス


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レオントポディウム ヤコティアヌム


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サキシフラガ サギノイデス(雄株)


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ワタゲトウヒレン


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ワタゲトウヒレン



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ブルーポビー  メコノプシス ホリュドゥラ
ガレ場の直射日光の下で繊細な花弁に 根本はサボテンのようなトゲを持ち花とは正反対の頑強な植物でした。

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プリムラ コンキンナ


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不明


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プリムラ プリムリナ


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ヴェロニカ ラヌギノサ


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スウェルティア ムルティカウリス


ランタン渓谷を行く(9)


  1. 2019/09/03(火) 22:42:22|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行(8)キャンプ地

9日目 7月31日  キャンプ地

朝テントから這い出すと雲海の中に居ました 周りをヒマラヤの山々に囲まれたキャンプ地は高山植物の草原になっていて
とても綺麗なのだが 下を見ると大変なことになっている 何しろヤクや馬の居住地をお借りしてテントを張っているのだから
落とし物が多いのは仕方ない。

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相変わらずランタンビルン(7,234m)は見えない ブルーポピーの咲く季節は雨季の真っただ中・・・仕方ない


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日中はあちこちで雷のような音が聞こえる 雪崩が起きているのです 目の前で雪崩が起き大迫力 自然は偉大です。


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ピストルタ マクロフィラの大群落

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サキシフラガ エングレリアナ


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ペディクラリス シフォナンタ


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プリムラ コンキンナ


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ツツジ科 ロードデンドロン アントポゴン


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サクラソウ科 プリム ラアウレアタ フィンプリアタ


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クレマントディウム オブロンガトゥム


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ランタン渓谷を行く(8)ブルーポピーの自生地へ











  1. 2019/09/03(火) 13:17:53|
  2. 山と花
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ランタン渓谷を行(7)

8日目 7月30日
キャンジンゴンバ村からランタン渓谷を遡り 放牧地の脇を通って秘密の花園 4,400mのキャンプ地を目指します。
高山植物の咲き乱れる中を呼吸を整えゆっくり登ります。
到着後しっかりと休養と深呼吸を行い 効果的な高度順応に繋げます。

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ヤナギラン    
少し背丈が低く横の広がっていた 日本ものとは若干違うように見える。
ランタン川を渡渉して顔を上げると先ず目に留まったのがこの花だった。


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このワンコはランタン村から我々に付き添っている 名前はククル勝手にそう呼んでいるネパール語で犬のことをククルと言う
野良犬らしく、よく言うと村の犬らしい・・・  ご飯をねだる訳でもなく うるさく吠える訳でもない とても良い子です。
我々と気が合うらしくすでに3日も一緒にいるのです。


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放牧中のヤク達  フレンドリーなヤクですが慣れるまでは近寄りがたい。


866 -3 (12)
サクラソウ科 プリムラ シッキメンス  ランタン村のランタン川沿いにも群落を作って居ましたが 山の上でもバニラの香りを
振りまいています。


866 -3 (43)
シレネ トムソニー    北岳のマンテマに似ています。


866 -3 (47)
ナデシコ科 アレナリア グランドゥリゲラ


866 -3 (22)



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不明  タカネグンナイフウロウの仲間かも・・・??



866 -3 (60)
エリフォトン ワリキー  初顔合わせで いきなりモンヅターと叫んでしまった 変わった植物で犬にも見えてしまう。


866 -3 (76)
キャンプ地に一番乗り しかしポーターさん達はすでに我々のテントの設営は終わっていた。


866 -3 (85)
ペディクラリス ケイランティフォリ ネパレンシス


866 -3 (91)
不明


866 -3 (94)
ペディクラリス エルウェシー


866 -3 (104)
ポテンティラ アルギロフィラ アトロサンギネアス


866 -3 (105)
レオントポディウム ヤコティアヌム


ランタン渓谷を行く(8)キャンプ地











  1. 2019/09/03(火) 10:11:07|
  2. 山と花
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Author:ケイ
アンディとクマガイソウ
アイリッシュセターのアンディを看取り
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